この記事には広告・紹介リンクが含まれます。手順・仕様の確認:2026年9月29日
まず増やすのは「英雄の証」です。
実を2つ付けられるキャラなら、英雄の書で3枠目を解放できます。ネオに実際に使った画面で、操作の流れを紹介します。
「ほかの人は実を3つ付けているのに、自分のキャラは2つまで」。そんなときに確認したいのが、実を付けるための英雄の証の数です。神殿を何度周回しても、証の数を超えて実を付けることはできません。
増えるのは「実を付けられる枠」です。解放後、空いた枠に神殿などで実を付ければ完成します。
わくわくの実を3つ付ける条件
まずはモンスター詳細の「わくわくの力」を見て、今いくつ枠があるか確認しましょう。元の証が2つあるキャラに英雄の書を使うのが、今回紹介する方法です。
| 現在の状態 | 次にすること |
|---|---|
| 元の証が2つ・英雄の書は未使用 | 英雄の書で1枠追加し、3枠目に実を付ける |
| すでに3枠あり、1枠が空いている | 枠の追加は不要。空き枠へ実を付ける |
| 英雄の書を使っても2枠まで | 元の証の数を確認。英雄の書は一律に「3枠にする」アイテムではない |
獣神化など、もともと2つの証を持つキャラはこの手順で3枠にできます。進化形態やキャラによって元の数が異なるため、レア度だけで判断せず、手持ちの画面で確かめるのが確実です。
英雄の書を使って3枠にする手順【画像付き】
ここでは、ネオ:レゾナンス・モードに英雄の書を使用した例で説明します。使用前は2つだった枠に、使用後は3つ目の空き枠が増えています。




「モンスター」から「英雄の証・解放の書」へ



ホーム画面下部の「モンスター」を開き、メニューから「英雄の証・解放の書」を選びます。実を付け替えるメニューとは別なので、まずはこの入口を探してください。
通常の英雄の書で「英雄の証を解放」を選ぶ



同じ「英雄の証を解放」という名前の項目が2つ並んでいます。今回使うのは、赤・金色の巻物アイコンが付いた通常の英雄の書のほうです。画像では上側にあり、所持数が89と表示されています。
下側の白・金色の巻物は大英雄の書です。メニュー名が同じなので、アイコンと次の画面に表示されるアイテム名を確認しましょう。
枠を増やしたいキャラを選ぶ



キャラ一覧で、英雄の書を使いたい1体を選びます。画面上部に「英雄の書 所持数」と表示されていることも確認してください。
同じキャラを複数持っている場合は、育成する個体を間違えないように選びましょう。画像ではネオを選んでいます。
確認画面で対象を確かめて解放する



確認画面には、解放後は取り消せないこと、1体につき1回までであることが表示されます。キャラが正しいことを確かめ、使用する場合は「はい」を押します。
英雄の書は消費するアイテムです。迷っている場合は「いいえ」で戻り、使うキャラを決めてから進めれば大丈夫です。
増えた空き枠に、3つ目の実を付ける



解放が終わったら、モンスター詳細で枠数を確認します。画像では3枠目に「わくわくの実を食べていない」と表示されています。これは失敗ではなく、枠の追加が完了した状態です。
あとは、このキャラをデッキの先頭にして英雄の神殿へ連れていき、手に入れた実を空き枠へ付けましょう。既存の実を残したいときは、入れ替える枠を間違えないよう確認してください。
別のキャラが持つ実を移したい場合は「わくわくステッキ」を使う方法もあります。ただし、ステッキは実を移すアイテムで、枠を増やすアイテムではありません。
3つ付けられないときの原因と確認方法
英雄の書を使ったのに、実が増えていない
英雄の書で増えるのは英雄の証です。実そのものは自動で付きません。「わくわくの実を食べていない」という空き枠が増えていれば成功なので、神殿などで実を用意しましょう。
英雄の書を使ったのに、2枠しかない
元の証が1つなら、英雄の書で1つ追加しても合計は2つです。使用後の枠数は「元の証の数+追加した証の数」で決まります。元から2枠あるキャラと同じ結果になるとは限りません。
英雄の書をもう1枚使って増やすことはできません。対象キャラの進化形態や、大英雄の書による追加が必要かを確認してください。
同じキャラに英雄の書をもう一度使いたい
通常の英雄の書による解放は1体につき1回です。すでに使用済みの場合は、所持数があっても同じ個体へ重ねて使えません。追加で証を増やす「大英雄の書」と区別しましょう。
神殿で別のキャラに実が付いてしまう
英雄の神殿で実を食べられるのは、デッキのメインモンスター(先頭のキャラ)です。3枠目を埋めたいキャラが先頭になっているか、出発前に確認しましょう。
英雄の書を持っていない場合の入手方法
入手先のひとつは「覇者の塔・序」の19階クリア報酬です。「覇者の塔・序」は常設で、好きなタイミングで進められます。まだ報酬を受け取っていなければ、まず確認してみましょう。
これは繰り返し周回して毎回獲得する報酬ではありません。ほかにもイベントの報酬などに含まれる場合があるため、開催中の報酬一覧で「英雄の書」を探す方法もあります。
封印の玉楼は2021年1月の開催をもって終了しています。古い攻略記事の入手手順と混同せず、現在利用できる報酬を確認してください。
英雄の書と大英雄の書はどう違う?
| アイテム | 役割 | 元の証が2つの場合 |
|---|---|---|
| 英雄の書 | 英雄の証を1つ追加 | 2枠から3枠へ |
| 大英雄の書 | 英雄の書を使用済みのキャラへ、さらに証を追加 | 3枠から4枠へ |
大英雄の書は、2025年8月の「破界の星墓」に合わせて登場した別アイテムです。こちらも1体につき1回のみ使用できます。
元から2枠あるキャラを3枠にしたいだけなら、通常の英雄の書で足ります。最初から大英雄の書を用意する必要はありません。
英雄の書は誰に使う?迷ったときの選び方
迷ったら、よく使っていて、付けたい3つ目の実まで決まっているキャラを優先すると使い道がはっきりします。
- 高難度攻略で使うキャラ:必要な加撃やサポート用の実を追加したいとき。
- 周回によく使うキャラ:友情火力や周回目的に合わせて、実の組み合わせを増やしたいとき。
- 長く使いたいお気に入り:攻略効率だけでなく、育成を楽しむために使うのも選び方のひとつです。
友情を強化するなら熱き友撃の効果とおすすめキャラ、SSによるボス突破を考えるならワンパンキャラの特徴と使い方も参考にしてください。友撃とSS火力は同じではないので、伸ばしたい役割に合わせて実を選びましょう。
よくある質問
英雄の書を使うと、付けていた実は消える?
今回のネオの例では、使用前に付けていた2つの実はそのままで、3つ目の空き枠が追加されています。枠の追加と、実の付け替えは別の操作です。
同じキャラなら、別の個体にも効果がある?
使用した1体の証を解放するものです。同名キャラを複数持っていても、まとめて枠が増えるわけではありません。
運極にすれば3つ付けられる?
運極になっただけで、すべてのキャラが3枠になるわけではありません。対象キャラに行える「運極合成で英雄の証をつける」仕組みはありますが、必要な素材や元の証の数が関係します。今回の通常の英雄の書による解放と分けて確認しましょう。
まずは手持ちの枠数を確認しよう
3つ目の実を付ける流れは、「2枠あるキャラを選ぶ→英雄の書で1枠増やす→空いた枠へ実を付ける」です。使うキャラと3つ目に付けたい実を決めておけば、解放後の育成も進めやすくなります。
操作画像:筆者のゲーム画面。所持数や育成状況は撮影時点のものです。
モンスト公式:獣神化と英雄の証モンスト公式:覇者の塔・序の報酬モンスト公式:大英雄の書モンスト公式:わくわくの力の付替えと強化画面モンスト公式:封印の玉楼の終了