ロードモバイルでは、バリアが切れて数秒で偵察され、1分以内に攻撃を受けることも珍しくありません。
私自身、バリア切れ直後に偵察され、そのまま短時間で攻撃を受けた経験が何度もあります。だからこそ重要なのは、切れてから慌てて張り直すのではなく、生活予定まで含めて「余裕を持ってバリアを更新する仕組み」を作ることです。
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ロードモバイルのバリア切れはなぜ危険?数秒で偵察されることもある
ロードモバイルでは、バリアがなくなった瞬間から他プレイヤーに偵察・攻撃される可能性があります。
私の経験では、バリアが切れてから数秒で偵察が入り、その後1分以内に攻撃を受けることもありました。「5分くらいなら大丈夫だろう」という感覚で運用するのはおすすめできません。
ロードモバイルは世界中のプレイヤーが同じマップ上で動いているリアルタイムゲームです。
こちらが仕事中でも、寝ていても、食事をしていても、別のプレイヤーは活動しています。そのため、バリアが切れている時間帯そのものが攻撃のチャンスになります。
特に活発な王国では、バリアが切れている城を探しているプレイヤーもいます。
バリアがなくなると、まず偵察を受け、兵士数や資源量などを確認されたうえで攻撃対象になる可能性があります。
私自身も「さっきまでバリアがあったから少しくらい大丈夫だろう」と考えられないほど、短時間で偵察された経験があります。
ロードモバイルでは、バリア切れ後に安全な猶予時間があると考えないほうがよいでしょう。
攻撃直前にバリアを張ろうとしても間に合わないことがある
もう一つ注意したいのが、「攻撃が来てからバリアを張ればいい」という考え方です。
実際には、相手がこちらへ向かって進軍しているのを確認してからバリアを張ろうとしても、間に合わない場合があります。
攻撃側がいわゆる「絨毯」などを使って進軍時間を短縮することがあるからです。
画面を見た時点では「まだ到着まで時間がある」と思っていても、相手が進軍速度を一気に上げれば、想定より早く攻撃が到着します。
そのため、
- 敵が来たらバリアを張る
- 偵察されたらバリアを張る
- バリア残り数秒で更新する
という運用は危険です。
攻撃を確認してから対応するのではなく、攻撃される状況そのものを作らないことが重要になります。
私としては、バリア管理は「ギリギリ間に合わせるゲーム」ではなく、「ギリギリの状況を作らない運用」と考えたほうが失敗しにくいと感じています。
城が燃えても施設や研究が壊れるわけではない
一方で、バリアが切れて攻撃を受けたからといって、育ててきた城そのものが消えるわけではありません。
ここは初心者の方ほど知っておいてほしいポイントです。
城が攻撃されると炎が上がるため、初めて見ると「城が壊された」「これまでの育成が全部なくなった」と感じるかもしれません。
しかし、攻撃を受けても建設した施設や完了した研究そのものが破壊されてなくなるわけではありません。
城は残り続けますし、研究内容もそのままです。
私が実際に攻撃を受けた際も、城そのものがなくなったり、育てた施設を建て直したりするようなことはありませんでした。
主に警戒するのは、
- ロードの捕獲
- 兵士の負傷・死亡
- 保護されていない資源の略奪
- 城壁へのダメージ
です。
そして、召喚獣そのものが攻撃によって失われることもありません。
つまり、城が燃える演出そのものよりも、本当に見るべきなのは兵士・ロード・資源の被害です。
特に大量の兵士を抱えている場合は、一度の攻撃による損失が大きくなります。
私はシステムエンジニアとしてトラブル対応をしてきましたが、こうした状況はITの障害対策ともよく似ています。
「絶対に事故を起こさない」だけではなく、事故が起きても致命傷にならないように準備することが大切です。
ロードモバイルでも、バリアだけを唯一の防御方法にするのではなく、シェルターや資源管理まで含めて考えると安定します。
バリアを切らさない方法は?生活時間に合わせて余裕を持って張る
バリアを切らさないために最も大切なのは、自分が次にログインできる時刻より十分に長いバリアを使うことです。
4時間、8時間、24時間、3日など、どの長さが正解かはプレイヤーによって違います。
大切なのは「何時間バリアが最も効率的か」ではなく、自分の生活の中で無理なく更新できるかです。
たとえば8時間バリアを使っていても、睡眠と仕事を合わせて10時間ログインできないのであれば、最初からバリアが切れる時間帯が発生します。
反対に、数時間おきに確実にゲームを確認できる生活なら、短時間のバリアを使いやすい場合もあるでしょう。
私は実際に、
- 次に確実にログインできる時間より長めのバリアを使う
- 終了直前まで更新を待たない
- 就寝前に残り時間を確認する
- 外出予定がある日は長めのバリアへ切り替える
- バリア更新の時刻をルーティン化する
という方法で管理していました。
特に重要なのが、ゲームの中だけでバリアを管理しないことです。
私は毎朝8時にスマートウォッチのアラートを鳴らしていた
私はバリア漏れを防ぐため、毎朝のルーティンとして朝8時にスマートウォッチのアラートを鳴らすようにしていました。
アラートが鳴ったらロードモバイルを開き、バリアの状態を確認します。
人間の記憶だけに頼ると、
「あとでやろう」
「仕事が終わってから確認しよう」
「寝る前に更新しよう」
と思っていても忘れることがあります。
特に毎日同じ操作を繰り返すゲームでは、慣れてくるほど確認が雑になりがちです。
スマートウォッチやスマートフォンのアラームを利用すれば、ゲームを開いていなくても更新時刻を思い出せます。
個人的には、バリアを更新することより、「更新を思い出す仕組み」を作ることのほうが重要だと考えています。
バリアを張ったらアラームを設定する。
あるいは、私のように毎朝決まった時刻を確認時間にする。
このどちらかを習慣にすると、「気付いたらバリアが切れていた」という事故をかなり減らしやすくなります。
飲み会・旅行・外出日は通常より長めのバリアにする
バリアの時間を決めるときは、ゲーム内の予定だけではなく、現実の生活予定も考える必要があります。
たとえば、
- 飲み会がある
- 旅行へ行く
- 長時間移動する
- 仕事が忙しくなる
- スマートフォンを触れない予定がある
- 電波が不安定な場所へ行く
- バッテリー切れが起こりそう
といった日は注意が必要です。
普段は問題なく8時間ごとに確認できる人でも、飲み会の日に同じ運用ができるとは限りません。
「帰宅したら更新しよう」と考えていても、帰宅が遅くなったり、そのまま寝てしまったりすることがあります。
旅行中なら、通信環境が悪くてログインできない可能性もあります。
スマートフォンの充電がなくなれば、当然バリアを更新できません。
そのため私は、現実世界でアクセスできなくなる可能性がある日は、あらかじめ余裕のあるバリアへ切り替えるのがよいと考えています。
ここでのポイントは、「ログインできる予定」ではなく、何かあってもログインしなくて済む時間を確保することです。
予定どおりにいけば更新できるという時間設計ではなく、多少予定が崩れてもバリアが残る設計にしておくと安心です。
バリア更新前は進軍状態も確認する
もう一つ重要なのが、バリアアイテムを持っていても、状況によってはすぐ使用できないことです。
増援や駐屯、要塞関連など、自分の部隊の状態によっては、そのままバリアを使用できない場合があります。
そして特に注意したいのがバーサーカー状態です。
バーサーカー中はバリアを張ることができません。
つまり「バリアがもうすぐ切れるから張り直そう」と思っても、バーサーカー状態ならすぐには更新できないということです。
そのためバリア終了前には、
バリア残り時間 → 現在の状態 → 進軍状況 → バリアを使用できるか
の順番で確認することをおすすめします。
更新時刻ギリギリになってから「バリアが使えない」と気付くと、対応する時間がありません。
だからこそ、終了直前ではなく余裕を持って確認する必要があります。
バリアを維持するとジェムを使う場面も増えてきますが、育成用ジェムとのバランスを考えながら無理のない範囲で運用することも大切です。
ゲームへの支出を増やしたくない場合は、ポイントサイトで貯めたポイントをギフト券などへ交換してゲーム費用に充てる方法もあります。利用する場合は、交換条件や対象サービスの最新情報を確認したうえで判断してください。
バリアが切れそうなときは何をする?緊急時の5手順
バリアを更新できない、残り時間がほとんどない、あるいはすでに切れてしまった場合は、何から守るのかを決めておくと慌てにくくなります。
私が優先するのは、ロード退避→兵士退避→資源整理→進軍確認→バリア使用可否確認の順番です。
具体的には次の5手順になります。
1. ロードをシェルターなど安全な場所へ退避する
2. 主力兵や失いたくない兵士を退避する
3. 保護されていない資源を必要以上に城へ残さない
4. 採取・増援・駐屯・要塞など進軍中の部隊を確認する
5. バリアを使用できる状態になったら余裕を持って張る
この順番にしている理由は、失った場合の影響が違うからです。
資源であれば再び集めることができます。
一方、大量の兵士を失えば、再訓練するための時間と資源が必要です。
ロードを捕獲されれば、その後の行動にも影響します。
そのため私は、バリアが使えない状況ではまず「ロードと兵士を守る」ことを考えます。
最優先はロードと兵士をシェルターへ
初心者の方にまず使ってほしいのがシェルターです。
シェルターへロードと兵士を入れておけば、その中に入っている部隊は城が攻撃されても守ることができます。
私もバリアを張れない状況やバーサーカー状態などでは、シェルターを自衛手段として使ってきました。
シェルターは長時間ゲームへアクセスできない場合にも便利です。
最大12時間の設定を利用し、必要に応じて入れ直すことで保護時間を更新できます。
ただしゲーム仕様は変更される可能性があるため、実際に利用するときは現在のシェルター画面に表示される設定時間を確認してください。
そして忘れてはいけないのがロードです。
兵士だけシェルターへ入れて安心してしまうと、ロードを城内に残してしまうことがあります。
「シェルター=ロード+守りたい兵士」
とセットで覚えておくと分かりやすいでしょう。
バーサーカー中はバリアを張れないのでシェルターを使う
戦争へ参加していると、バーサーカー状態になることがあります。
ここで重要なのは、バーサーカー中はバリアを使用できないという点です。
「危なくなったらバリアを張ればいい」と考えていると、必要な瞬間に使用できず困ることになります。
その場合、私はシェルターを利用してロードと守りたい兵士を退避させます。
つまり、バリアを張れない状態になったときのために、
バリアが使えないならシェルター
という次の手を最初から決めておくことが大切です。
特にバーサーカーになる予定がある場合は、バリア切れ時刻と重ならないか事前に確認しておいたほうが安心です。
シェルターに入りきらない兵士はどうする?
兵士が増えてくると、シェルターだけですべての兵士を守ることが難しくなります。
私もアカウントを育成していく中で、最初はシェルター中心でも管理できましたが、兵士が増えるほどバリアの重要性が高くなりました。
城レベル20前後になるころから兵士がシェルターへ収まりきらなくなるケースもありますが、これは全プレイヤー共通の固定ルールではありません。
兵士数、研究、シェルター容量、育成方針によって状況は変わります。
そのため判断基準にしたいのは城レベルそのものではなく、
「攻撃されたら困る兵士をすべて守れるか」
という点です。
シェルター容量を超える主力兵が増えてきたら、バリア切れ一回の影響も大きくなります。
ここからは短時間のバリアをギリギリで更新するより、長時間バリアを余裕を持って管理するほうが安定しやすくなります。
ゴーストは便利だが仕組みを理解してから使う
シェルターだけでは兵士を隠しきれない場合、巣窟や無人城などを利用したダミーラリー、いわゆる「ゴースト」を使う方法もあります。
ラリーを利用してロードや兵士を城外へ退避させる方法で、条件次第では長時間の退避に利用できます。
バリア中のギルドメンバーへ増援・駐屯させる方法もあります。
ただし、こうした方法はシェルターより確認事項が増えます。
増援先のプレイヤーがバリアを更新したり、ランダム転送などで移動したりすれば、自分の部隊が戻ってくる場合もあります。
そのため初心者の方が最初から複雑な退避方法をすべて覚える必要はありません。
まずは、
バリア+シェルター
の2つを確実に使えるようにする。
兵士数が増えてから、必要に応じてゴーストなどを覚えるほうが操作ミスを減らせると私は考えています。
資源は必要な分だけ城に出す
ロードと兵士を守れても、保護範囲を超えた資源が大量に残っていると、攻撃側にとって魅力のある城になります。
そのため私は、バリア切れの可能性があるときは必要以上に資源を表へ出さないようにしています。
具体的には、
- 建築や研究で使う予定の資源を消費する
- バッグ内の資源アイテムを必要になるまで開けない
- 保管庫で保護できる量を確認する
といった方法です。
資源アイテムはバッグ内にある状態と、使用して城の資源として出した状態では意味が違います。
必要になる前から大量に開封しておくと、攻撃されたときに奪われる対象が増えます。
必要になるまでバッグに残しておくこと自体が防御になります。
バリア用ジェムと建築・研究用ジェムの両立が難しい場合は、どこにジェムを使うか優先順位を決めることも大切です。
課金額を増やしたくない場合は、ゲーム外でポイントを貯めてギフト券などへ交換する方法もありますが、無理に利用する必要はありません。サービスを利用する場合は最新の交換条件を確認してください。
バリアが切れて城が燃えたら?施設や研究ではなく兵士を確認する
バリア切れで攻撃を受けても、最初に確認するべきなのは城の炎ではなく、ロード・兵士・資源の被害です。
私自身も攻撃を受けた経験がありますが、城が攻撃されたからといって、育ててきた施設や研究が消えるわけではありません。
城そのものも残ります。
召喚獣も失われません。
つまり「城が燃えた=アカウントが壊れた」ではありません。
まず次の順番で確認します。
- ロードが捕獲されていないか
- 兵士がどの程度負傷・死亡したか
- 医療所の状態はどうなっているか
- 資源をどれだけ奪われたか
- 現在バリアを張れる状態か
- 再攻撃される前に退避できる部隊があるか
城の炎は非常に目立つため、初心者のころほど城壁だけに意識が向きやすいものです。
しかし、本当に大きな損失につながるのは主力兵やロード、資源です。
城壁より先に兵士とロードを見る
攻撃を受けたあとに城が燃えていると、まず城壁を直したくなるかもしれません。
しかし、緊急時には城壁より先にロードと兵士を確認したほうがよいでしょう。
施設のレベルや研究成果そのものが破壊されるわけではありません。
一方で、兵士への被害はその後の戦争、採取、魔獣討伐、イベントなどにも影響します。
私がサポートデスクでトラブル対応をしていたときも、画面上で一番目立っているエラーが一番重要な問題とは限りませんでした。
ロードモバイルも同じです。
派手に燃えている城壁より、見えにくい兵士の被害を先に確認する。
この順番で考えると、落ち着いて対応しやすくなります。
兵士は医療所の容量も確認する
バリアなしで過ごす可能性がある場合は、兵士数だけではなく医療所の容量も確認しておきたいところです。
攻撃によって負傷した兵士が医療所へ入れば、資源を使って復帰させることができます。
しかし、大量の兵士を抱えているからといって、すべてを無条件で守れるわけではありません。
そのため、
兵士数・シェルター容量・医療所容量
をセットで見ることが重要です。
特にパワーが上がり、保有兵士が増えるほど、一回のバリア切れで発生する損失も大きくなります。
初心者のころは小さな失敗で済んでも、育成後は同じ失敗が大きなダメージになることがあります。
一度バリア切れしたら原因を一つ特定する
もしバリア切れ事故が起きたら、「運が悪かった」で終わらせないことをおすすめします。
私はシステムトラブルと同じように、原因を切り分けて考えます。
たとえば、
- バリアの終了時刻を覚えていなかった
- アラームを設定していなかった
- アラームが鳴ったのに後回しにした
- 飲み会や外出でログインできなかった
- スマートフォンの電池が切れた
- バーサーカー中だった
- 増援や進軍の状態でバリアを張れなかった
- ロードをシェルターへ入れ忘れた
- 資源を大量に出したままだった
というように分けます。
原因が「通知不足」ならアラームを変える。
「外出」なら長時間バリアへ変える。
「バーサーカー」ならシェルターへ入れる。
このように原因と対策を一対一にすると、同じ失敗を繰り返しにくくなります。
バリアなし運用はできる?パワーが上がった後も注意点がある
ロードモバイルでは、アカウントが強くなればバリアなしでプレイする選択肢も出てきます。
ただし、パワーが高い=何をしても安全という意味ではありません。
私もパワーが上がっていく中で、バリアを使わない状況を経験してきました。
そのうえで重要だと感じているのは、相手から見たときに「攻撃しやすそうな城」に見せないことです。
初心者はバリアかシェルターを確実に使う
兵士がまだ少なく、シェルターへ主力を収められる段階では、複雑な方法を使う必要はありません。
ログアウト前に、
ロードは入ったか、兵士は入ったか、資源を出しすぎていないか
を確認します。
初心者のうちは「強い防衛編成を作る」より、そもそも攻撃で失うものを城内に残さないほうが分かりやすいでしょう。
兵士が増えたら長時間バリアの比重を上げる
兵士が増えてシェルターへ収まらなくなったら、バリア切れ一回の影響が大きくなります。
この段階では短時間バリアを何回更新できるかより、一回忘れた場合にどれだけ失うのかで考えたほうがよいでしょう。
育成が進むほど、
「8時間バリアを何度も確認するより、長時間バリアで余裕を作ったほうが安心」
という場面も増えます。
自分の生活時間と兵士数の両方を見ながら調整することが重要です。
戦争をする段階ではバーサーカー中の退避も考える
戦争へ積極的に参加するようになると、初心者のころとは状況が変わります。
増援、駐屯、要塞、ラリー、バーサーカーなど、バリアだけでは管理できない要素が増えてきます。
特にバーサーカー中はバリアを張れないため、
「危険になったらバリア」ではなく「バリアを張れない時間はどう守るか」
まで決めておく必要があります。
私ならまずシェルターを確認します。
それでも収まらない場合は、自分の兵士数や所属ギルドの状況に応じて別の退避方法を考えます。

資源地や空きフィールドへの退避は安易に使わない
兵士を城から出せば安全に見えるため、資源地や何もないフィールドへ移動させたくなることがあります。
しかし、これは必ずしも安全とは限りません。
資源地が突然空いたり、付近へ敵城が転送してきたりすれば、退避させた部隊が狙われる可能性があります。
ノセロスの召喚獣スキルによる資源即回収など、状況が急に変わる要素もあります。
何もないフィールドへ駐屯させていても、その近くへ敵プレイヤーが転送してくる可能性があります。
そのため「城から出せば安全」と単純に考えるのは危険です。
仕組みが分からない段階では、シェルターやバリアといった分かりやすい方法を優先し、必要なら所属ギルドの経験者へ相談するほうが安全でしょう。
バリアなしなら内政装備のまま放置しない
パワーが高くなれば、バリアなしで過ごせる場面も出てきます。
ただし、私は内政装備のままノンバリアで放置することはおすすめしません。
内政装備は建築・研究・採取などには便利ですが、戦闘を前提とした装備ではありません。
相手から見ても、内政装備の城は「現在戦闘準備をしていない可能性がある」と判断する材料になります。
そのためノンバリアでいるなら、少なくとも自分が攻撃対象になる可能性を考えて装備を整えておく必要があります。
パワーが高いだけで安心せず、相手からどう見えるかという視点を持つことが重要です。
偵察で中身を簡単に判断されない状態にする
もう一つ私が重視しているのが偵察対策です。
バリアがない状態で偵察を受け、兵士構成や資源状況などを相手に確認されれば、「攻撃する価値があるか」を判断されやすくなります。
ノンバリア運用をするのであれば、偵察されても簡単に中身を把握されないようにすることが大切です。
ここでも「パワーが高いから安全」という考え方だけでは不十分です。
パワーが高くても、
- 内政装備
- オフライン
- 偵察されやすい状態
- 大量の兵士や資源を抱えている
といった条件が重なれば、攻撃側から狙われる可能性があります。
反対に、戦闘を想定した状態を作り、簡単に情報を与えなければ、攻撃する側も判断材料が減ります。
これは「絶対に攻撃されなくなる」という意味ではありません。
あくまで、相手から見て分かりやすい弱点を作らないという考え方です。
私が重視するのは「強さ」より「失わない運用」
ロードモバイルを長くプレイして感じるのは、バリア切れ対策は単純なパワーの数字だけで決められないということです。
初心者でもロードと兵士をシェルターへ入れ、資源を必要以上に出していなければ、攻撃されたときの損失を小さくできます。
反対に、アカウントが成長して兵士を大量に抱えているほど、一度のバリア更新忘れが大きな損失につながります。
だから私は、アカウントが成長したら、防御方法やバリア管理方法も一緒に変える必要があると考えています。
初心者のころはシェルター中心。
兵士が増えてきたら長時間バリア。
戦争へ参加するようになったらバーサーカー中の退避も準備。
さらにパワーが高くなってノンバリアで活動するなら、装備や偵察対策まで考える。
このように段階的に変える方法が現実的です。
私が目指しているのは「一度も燃えない城」ではありません。
何か起きても、これまで積み上げてきた育成成果を大きく失わない城です。
よくある質問
ロードモバイルのバリアは数分切れただけでも危険ですか?
はい。数分どころか、私自身はバリア切れから数秒で偵察され、1分以内に攻撃を受けた経験があります。
もちろん、バリアが切れた瞬間に必ず攻撃されるわけではありません。
しかし、安全な猶予時間が保証されているわけでもありません。
「あと5分なら大丈夫」と考えるのではなく、終了前に余裕を持って更新することをおすすめします。
攻撃が向かってきてからバリアを張っても間に合いますか?
間に合う場合もありますが、余裕があるとは限りません。
相手が絨毯などを利用して進軍時間を短縮すると、最初に表示されていた到着時間より早く攻撃されることがあります。
そのため、攻撃を見てから張ることを前提にしないほうが安全です。
また、バーサーカー状態などバリアを使えない状況もあります。
シェルターには何時間ロードと兵士を入れられますか?
最大12時間の設定を利用できます。
私もロードと兵士を守る方法としてシェルターを利用してきました。
ただしゲームの仕様はアップデートで変更される可能性があるため、実際に使用するときは現在のゲーム画面に表示されている時間を確認してください。
ロードを入れ忘れないことも重要です。
バリアが切れて城が燃えると施設や研究は壊れますか?
城が攻撃されても、育てた施設や完了した研究そのものが壊れて最初からやり直しになるわけではありません。
城も残り続けますし、召喚獣も無事です。
主に確認したいのは、兵士の負傷・死亡、ロード、資源、城壁などです。
炎の演出だけを見て慌てず、実際の被害状況を順番に確認しましょう。
バーサーカー中にバリアを張れますか?
バーサーカー中はバリアを張れません。
そのため、バーサーカーになる可能性がある場合は、バリア終了時刻との重なりを確認しておくことが重要です。
バリアを使えない場合は、ロードと守りたい兵士をシェルターへ退避するなど、別の自衛方法を用意しておきましょう。
パワーが高ければバリアなしでも大丈夫ですか?
パワーが高くなればノンバリアで活動する選択肢は増えますが、数字だけで安全とは判断できません。
内政装備のまま長時間放置したり、偵察で状況を簡単に把握されたりすると、パワーが高くても攻撃対象になる可能性があります。
ノンバリアで活動するなら、戦闘を想定した装備や偵察対策、兵士構成なども含めて考える必要があります。
まとめ|ロードモバイルのバリア切れ対策は「ギリギリまで待たない」
ロードモバイルのバリア切れ対策で私が最も重要だと考えているのは、バリアが切れる直前まで更新を待たないことです。
私は実際に、バリアが切れてから数秒で偵察され、1分以内に攻撃を受けたことがあります。
さらに、攻撃が向かってきたあとでバリアを張ろうとしても、相手が絨毯などを使って進軍時間を短縮すれば間に合わないことがあります。
そのため、危険を確認してから対応するのではなく、最初から余裕のある時間設計にすることが重要です。
私は毎朝8時になるとスマートウォッチのアラートを鳴らし、バリアを確認することをルーティンにしていました。
また、飲み会、旅行、長時間の外出など、ゲームへアクセスできない可能性がある日は、通常より余裕のあるバリアを使うように考えます。
スマートフォンの電池切れや通信環境まで考えれば、予定どおりログインできることを前提にしない運用のほうが安心です。
もしバリアを張れない場合は、ロードと兵士をシェルターへ退避します。
特にバーサーカー中はバリアを使用できないため、「バリアが使えない場合にどう守るか」をあらかじめ決めておきましょう。
バリアが切れて攻撃されても、施設や研究が破壊されてすべてやり直しになるわけではありません。
城は残りますし、召喚獣も無事です。
本当に確認するべきなのは、ロード、兵士、資源などの被害です。
そしてパワーが上がれば、バリアなしで活動できる場面も増えてきます。
ただし、ノンバリアなら内政装備のまま放置せず、偵察で簡単に状態を把握されないようにするなど、別の対策が必要になります。
初心者のころはシェルター。
兵士が増えたら長時間バリア。
戦争時はバーサーカーを考慮。
ノンバリア運用をするなら装備と偵察対策。
このように、自分のプレイスタイルとアカウントの成長に合わせて防御方法を変えていくことが大切です。
個人的には、ロードモバイルで本当に強い運用とは、単に高いパワーを持つことではなく、育ててきたものを一度のミスで大きく失わない仕組みを持つことだと考えています。
バリアの残り時間だけではなく、自分の仕事、睡眠、外出、旅行といった現実の生活まで含めて時間を設計する。
それが、長くプレイするほど効果を実感しやすいバリア切れ対策です。
※PRを含みます。
バリアや育成に使うジェムのために課金額を増やしたくない場合は、ポイントサイトで貯めたポイントをギフト券などへ交換する方法も選択肢の一つです。利用する場合は、交換条件・対象サービス・最新のキャンペーン内容を確認し、自分に合うか判断してください。
執筆:matsu(現役システムエンジニア兼IT解説ブロガー)


