「ガチャで出た星4がBOXを圧迫している。でも、売ってから必要になったら困る……」
星4は、必要な個体を残したあとの余剰分なら売却候補にできます。 まずはコラボなど再入手の機会が限られるキャラ、星5以下制限で使うキャラ、手持ちにない役割を持つキャラを保護しましょう。
迷ったときの整理順は、残す個体をロック → 重複分を合成するか判断 → 使わない余剰分を売却。一度に全部を処分するより、この順番で進めるほうが判断しやすくなります。
この記事では、星4で入手し、主に星5へ進化するキャラを扱います。星5で入手して星6に育つガチャキャラとは分けて考えてください。
この記事には広告・紹介リンクが含まれます。
星4はどうする?残す・合成・売却の判断表
| 手持ちの状態 | おすすめの整理方法 |
|---|---|
| そのキャラを1体しか持っていない | 使い道を確認するまで保管 |
| コラボ・期間限定で再入手しにくい | 必要な個体を先にロック |
| 星5以下制限で実際に使っている | 編成に必要な数を残す |
| 同じキャラが重なり、ラックを上げたい | 残す個体を除いて合成を検討 |
| 育成済みの個体があり、余剰分に用途がない | 売却候補 |
ここでいう「1体は保管」は、取り返しのつかない処分を避けるための整理方針です。全キャラを何体も残さなければいけない、というゲームのルールではありません。
売るキャラを探す前に、残すキャラを決める。 この順番にするだけで、BOX整理の迷いを減らせます。
売却する前に確認したい、残すキャラの特徴
コラボ・期間限定キャラは、再入手のしやすさも考える
いま使っていなくても、次に必要になったとき、同じガチャをすぐに引けるとは限りません。コラボキャラは性能だけでなく、再入手の機会や好きなキャラかどうかも含めて判断しましょう。
飯田天哉もその一例です。実機画面では、進化後の「エンジン 飯田天哉」が星5で、超アンチ重力バリア・重力バリアキラー・弱点キラーを持つことが確認できます。重力バリアや弱点を攻める場面に役割があるかを見てから、保管数を決める例として紹介します。
全クエストで優先するキャラという意味ではありません。自分が挑戦する星5以下制限クエストで使うか、同じ役割をほかのキャラで補えるかが判断のポイントです。
恒常キャラも、友情やサポート役を確認する
通常のガチャで見かける星4にも、進化後の友情コンボなどに特徴があります。「いつも出るから不要」と一律に決める前に、次のような役割を確認しましょう。
| キャラ・形態の例 | 注目する性能 | 残すか考えるポイント |
|---|---|---|
| アマテラスの進化・神化 | 友情コンボ「コピー」 | 味方の友情を活用する編成に使うか |
| アマテラスの神化「炎光神 天照大神」 | 副友情「スピードアップS」、状態異常回復 | 加速や状態異常への対策役が必要か |
| チャンドラの進化「月神 チャンドラ」 | 友情「状態異常回復ブラスト」 | 状態異常を解除するサポートが必要か |
コピーは、触れた味方の友情を活かす性能です。強いキャラの名前だけを探すのではなく、手持ちの組み合わせで役割があるかを考えると、残す理由がはっきりします。
ここで挙げたものは、役割を見分けるための具体例です。最強ランキングではなく、掲載していないキャラを売却してよいという意味でもありません。使うクエストのギミックと、ゲーム内の現在の性能を合わせて確認してください。
星4は何体残す?まず1体、複数使うならその分を保管
迷うキャラはまず1体を確保し、同時に編成する予定がある場合だけ保管数を増やすのが、この記事で提案する整理方法です。
| 使い方 | 保管の考え方 |
|---|---|
| 使用予定は未定だが、処分する判断がつかない | まず1体を保管 |
| サポート役として1枠で使う | 育成した1体を確保 |
| 同じキャラを2~3体編成して使う | 必要な数を別々に残す |
| 進化・神化など別形態を使い分けたい | 使う形態ごとに保管を検討 |
| コレクションや好きなキャラとして残したい | 自分の優先順位に合わせる |
これは一律の最適数ではありません。手持ちが少ないうちは複数体が役立つこともありますし、編成が揃っていれば余剰分を整理しやすくなります。
強い友情を持つキャラを複数編成したい場合、ラックを上げるために全部を1体へ合成すると、その編成ができなくなります。合成前に「ラックを上げたいのか、複数体で使いたいのか」を決めてください。
ラック90にする個体と、別に残す個体を分ける
例えば、1体はラック90を目指し、もう1体は別の編成用に保管する、といった分け方もできます。自動合成を設定している場合は、残す予定の個体まで合成されないよう、先に設定を確認しましょう。
合成と売却はどちらがいい?目的で選ぼう
育てたいキャラがいるなら、重複分の合成を検討
同じキャラを合成すると、育成元のラックを上げられます。星4から星5へ進化するキャラなら、最大ラック90が目標です。
ただし、ラックを上げることと、同時に使えるキャラの数を増やすことは別です。必要な別個体を残してから、育成元へまとめましょう。
ラック90の必要数や合成時の返却表示は、次の記事で実機画像付きで解説しています。
余剰分を売却すると、ゴールドとラックを獲得できる
星4以上のキャラは、売却時にゴールドに加えてラックを獲得できます。貯まったラックは、ラック引き換えに使えます。
売却で獲得するラックに、上限到達ボーナスは含まれません。 星5のラック90は「75+15」なので、ボーナス15を除いた75分です。
| 売却するキャラの表示 | 獲得するラック |
|---|---|
| ラック5 | 5 |
| 星4の60+12 | 60 |
| 星5の75+15 | 75 |
売却用のラックを増やすためだけに、わざわざラック90を作る必要はありません。合成で上限ボーナスが付いても、その分だけ売却の獲得ラックが増えるわけではないからです。
BOX整理は「保護→合成→売却」の順番で
1.星4と進化後の星5を確認する
星4だけを見ると、すでに星5へ進化させた同じキャラを見落とすことがあります。育成済みの個体があるか、重複分なのかを確認しましょう。
2.残す個体をロックする
コラボキャラ、普段使う個体、別編成用に残す個体を先にロックします。使う形態やわくわくの実など、個体ごとの育成状況も確認してください。
3.育成元へまとめる分を合成する
ラックを上げたいキャラだけを対象にします。複数体で使う予定のキャラは、その分を残してから合成しましょう。
4.用途のない余剰分だけを売却する
売却確認画面で、残す予定のキャラが混ざっていないかを確認します。いま判断できない個体を、BOX整理の勢いで売る必要はありません。
まずは用途がはっきりしている重複分から整理すれば、保管したいキャラを残したまま空きを作れます。
よくある疑問
ガチャの星4は全部いらない?
全部が不要とは限りません。星5以下制限での戦力や、コピー・状態異常回復などの役割を確認してから判断しましょう。
降臨で入手した星4も残す?
使うクエストや育成目的があれば保管します。再入手できるかは、追憶の書庫への収録やイベント開催状況も確認してください。降臨キャラだからいつでも取り直せる、とは限りません。
ラック90になったあとに出た同じキャラは売っていい?
育成済みの1体だけで足りていて、別個体や別形態で使う予定もなければ、余剰分は売却候補です。複数編成したい場合やコレクションとして残したい場合は、その分を先に確保します。
星5まで進化したキャラにも同じ考え方でいい?
この記事で扱う星4→星5のキャラなら、役割と必要な個体数を見て判断します。星5→星6に育つガチャキャラは別のグループなので、同じ売却基準をそのまま当てはめないでください。
まとめ|残す理由があるキャラを確保してから、余剰分を整理しよう
星4を整理するときは、レアリティだけで判断せず、再入手のしやすさ・使う役割・必要な個体数を確認しましょう。
迷うキャラは1体を確保し、複数編成するものは必要な数を残す。ラックを上げたい重複分は合成し、それでも余る分を売却候補にする。この順番なら、必要なキャラを守りながらBOXを整理できます。

