モンストのバンド「骸」は、黄泉・刹那・羅刹・那由他の4人で構成され、それぞれ異なる声優が担当しています。
なかでも検索されることが多い黄泉の声優は野上翔さんです。ただし、モンソニ!の楽曲で黄泉の歌唱を担当しているのはMAHONEさんであり、キャラクターボイスと歌声では担当者が異なります。
この記事では、骸のメンバーと声優、各キャラクターの担当楽器、結成の経緯、メンバー同士の関係、代表曲まで分かりやすく解説します。



モンスト「骸」のメンバーと声優は?4人を一覧で紹介
骸のメンバーは、黄泉・刹那・羅刹・那由他の4人です。
モンソニ!公式サイトでは、黄泉がボーカル、那由他がギター、刹那がベース、羅刹がドラムを担当する和風ヴィジュアル系バンドとして紹介されています。
骸のメンバー 担当パート 声優・CV 歌唱担当
黄泉 ボーカル・リーダー 野上翔 MAHONE
刹那 ベース 祐仙勇 原則として歌唱担当の記載なし
羅刹 ドラム 利根健太朗 原則として歌唱担当の記載なし
那由他 ギター ふじたまみ 原則として歌唱担当の記載なし
「モンスト 骸 メンバー」や「骸 モンスト 声優」と検索している人が最初に押さえておきたいのは、声優と歌唱担当は必ずしも同じではないという点です。
黄泉のセリフやキャラクターボイスは野上翔さんが担当しますが、楽曲内の歌声はMAHONEさんが担当しています。公式のメンバー紹介でも「CV:野上翔」「歌:MAHONE」と分けて掲載されています。
一方、刹那・羅刹・那由他は楽器を担当するメンバーであり、公式の基本プロフィールにはそれぞれのCVが記載されています。
- 黄泉の声優:野上翔
- 刹那の声優:祐仙勇
- 羅刹の声優:利根健太朗
- 那由他の声優:ふじたまみ
- 黄泉の歌唱担当:MAHONE
この違いを知っておくと、ゲームやストーリーで聞く声と、ミュージックビデオや配信楽曲で聞く歌声の魅力を、それぞれ別の角度から楽しめます。
骸とはどんなバンド?結成の経緯と世界観
骸は、モンストのキャラクターが音楽活動を行うスピンオフ企画「モンソニ!」に登場する4人組の和風ヴィジュアル系バンドです。
バンド名の読み方は「むくろ」です。検索結果では「モンスト骸」と続けて表記されることもありますが、ここでいう骸は一人のキャラクター名ではなく、黄泉たち4人による音楽グループを指します。
骸は、黄泉が持つ独特の美学とカリスマ性を中心に、重く妖しい世界観を作り上げています。
公式プロフィールでは、生きている世界を穢れたものとして捉え、死の世界に真実を見いだす思想がバンドのコンセプトとして示されています。また、骸を熱狂的に支持するファンは、黄泉から「屍人」と呼ばれています。
骸は最初から4人組だったわけではない
現在の骸は4人編成ですが、もともとは固定のドラマーを持たないバンドでした。
その後、黄泉が別バンド「ザ・地獄ヘルズ」の初代ドラマーだった羅刹を引き抜き、黄泉・刹那・羅刹・那由他という現在の体制が完成しています。
この結成経緯は、骸のメンバー関係を理解するうえで重要です。
黄泉はバンド全体を導く絶対的な中心人物ですが、実際の連絡や調整、周囲との交渉といった現実的な仕事は羅刹が担っています。
つまり骸は、カリスマ的な黄泉だけで成立しているのではありません。自由に行動するメンバーを、羅刹が裏側から支えることで活動できているバンドでもあります。
2021年に新バンドとして登場
骸は、2021年10月3日に行われた「モンソニ!LIVE ~GIRLPOP Collection~」へサプライズ登場しました。
翌日の2021年10月4日には、1stシングル「夜葬 -cure for pain-」の配信が始まっています。作詞は河村悠太さん、作曲・編曲は生亀貴之さんが担当しました。
和風の意匠、ヴィジュアル系の美学、モンストのキャラクター設定を組み合わせた点が、骸ならではの特徴です。
単に人気キャラクターを集めたユニットではなく、メンバーの過去や性格、関係性まで音楽活動の設定に落とし込んでいるため、楽曲を聴いたあとにキャラクターを調べたくなる構造になっています。
黄泉・刹那・羅刹・那由他の役割と声優
骸の4人は、担当する楽器が違うだけでなく、バンド内で果たす役割も大きく異なります。
ここからは、それぞれの声優とキャラクター設定を詳しく見ていきましょう。
黄泉:骸のカリスマリーダー
#### 声優:野上翔
モンストの黄泉の声優は野上翔さんです。
これはモンソニ!版だけでなく、「モンストアニメ 消えゆく宇宙編」に登場する黄泉も同じです。アニメ公式サイトでも黄泉のCVとして野上翔さんが掲載されています。
野上翔さんによる黄泉の演技は、ただ低く恐ろしい声を出すだけではありません。
生者に対して冷酷な態度を示す一方で、自らの使命や美学を疑わない強さがあり、静かな語りにも相手を従わせるような圧力が感じられます。
黄泉は、幽冥なる骸の帝國から呼び出された存在として、生きているものを死の世界へ帰す使命を持っています。「消えゆく宇宙編」でも、冷酷に目的を遂行する人物として描かれました。
#### 黄泉の役割と影響力
黄泉は、骸のボーカルであると同時に、バンドの世界観を決めるリーダーです。
公式プロフィールでも、骸の音楽性や美学は黄泉の思想を強く反映していることが示されています。熱狂的なファンを「屍人」と呼ぶ姿からも、黄泉が一般的なバンドのボーカルを超え、思想的な象徴として扱われていることが分かります。
黄泉の死に対する美学は、楽曲の題名、歌詞、衣装、ステージ演出だけでなく、ほかのメンバーの振る舞いにも影響を与えています。
野上翔さんの演技は、この複雑なキャラクターを表現し、黄泉の存在感をさらに際立たせています。
#### 黄泉のCVと歌唱担当は別
黄泉について特に間違えやすいのが、声優と歌唱担当の違いです。
- セリフ・キャラクターボイス:野上翔
- 楽曲の歌唱:MAHONE
楽曲を聴いて「黄泉の声優が歌っている」と思った人もいるかもしれませんが、公式情報では明確に分けられています。
声優による演技と、ボーカリストによる歌唱を分業することで、物語では黄泉の冷酷さを、音楽ではヴィジュアル系バンドの迫力を強く打ち出せる構成になっていると考えられます。
刹那:謎多きベーシスト
#### 声優:祐仙勇
刹那の声優は祐仙勇さんです。
祐仙勇さんは81プロデュースに所属する声優で、アニメ、ゲーム、吹き替え、ナレーションなど幅広い分野で活動しています。
祐仙勇さんによって演じられる刹那は、感情や目的を簡単には読み取れない、神秘的な魅力を持つキャラクターです。
大きな声や分かりやすい感情表現ではなく、何を考えているのか判断しにくい雰囲気が、刹那の不気味さと存在感につながっています。
#### 刹那の個性と存在感
刹那は、骸のベースを担当しています。
バンドサウンドにおけるベースは、ギターやボーカルほど目立たない場面でも、楽曲の低音とリズムを支える重要な楽器です。
刹那の寡黙でつかみどころのない性格は、表面には出すぎず、楽曲の土台を支えるベーシストという役割にもよく合っています。
公式の骸プロフィールでは、刹那は何を考えているのか分かりにくい人物として描かれています。自由奔放な那由他や冷酷な黄泉と並び、羅刹を困らせる側のメンバーでもあります。
刹那の神秘的な存在感と、祐仙勇さんの深みのある声の演技は、キャラクターに多層的な魅力をもたらしています。
刹那の背景にある謎は、モンストの世界をより探究心の刺激されるものにし、プレイヤーを引き込む重要な要素となっています。
羅刹:不可思議なドラマー
#### 声優:利根健太朗
羅刹の声優は利根健太朗さんです。
利根健太朗さんは、アニメやゲーム、吹き替えなどで数多くの役を演じている声優です。骸では、個性の強いメンバーに振り回される羅刹のコミカルさと、ドラマーとしての力強さを表現しています。
利根健太朗さんが演じる羅刹は、見た目や言動に奇妙な部分がある一方で、骸の中では最も現実的な感覚を持つ人物です。
公式のキャラクター紹介では、奇人のように振る舞いながら、実際にはメンバーで唯一の常識人に近い存在として描かれています。
#### 羅刹のマネジメントスキル
羅刹は、骸のドラマーであるだけでなく、バンドのマネジメントも兼任しています。
メンバーの中で唯一といえるほど社交性があり、外部とのやり取りや活動の調整を担当しています。しかし、その貢献にもかかわらず、ほかのメンバーからは邪険に扱われがちです。
この設定があることで、骸の物語には重苦しい世界観だけでなく、メンバー同士の掛け合いから生まれるユーモアも加わっています。
黄泉が思想と方向性を示し、刹那と那由他が自由に行動し、羅刹が現実的な問題を処理するという構図です。
羅刹の役割は、骸の音楽と物語を裏側から成立させる重要なものです。利根健太朗さんの演技は、羅刹の不思議さ、苦労人らしさ、常識人としての一面を使い分け、キャラクターの多面性を際立たせています。
那由他:魅惑のギタリスト
#### 声優:ふじたまみ
那由他の声優はふじたまみさんです。
ふじたまみさんはケンユウオフィスに所属し、アニメや海外作品の吹き替えなどで活動している声優です。
ふじたまみさんによって演じられる那由他は、迫力のある声と予測しにくい演技によって、自由奔放な性格が表現されています。
骸のギター担当として、音楽面でも視覚面でも目を引くメンバーです。
#### 那由他の特異な背景
那由他のキャラクターを理解するうえで重要なのが、刹那との関係と失われた記憶です。
モンスト本編側の公式プロフィールでは、那由他は去っていく刹那の背中をわずかに覚えているものの、刹那を殺したかったのか、それとも生かしたかったのかさえ思い出せない状態だと説明されています。
単純な友情や敵対関係ではなく、本人にも感情の正体が分からない点が、那由他と刹那の関係を特別なものにしています。
元記事で触れられていた「記憶喪失と刹那への執着」は、この曖昧な記憶と強い関心が背景にあると考えると分かりやすいでしょう。
ふじたまみさんの演技は、那由他の無邪気さと危うさを同時に表現しています。
楽しそうに行動しているように見えても、善悪の基準や次の行動が読みにくいため、明るさの奥に不気味さが残ります。
この複雑さが、那由他を単なる華やかなギタリストではなく、骸の物語に緊張感を与える存在へと押し上げています。
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骸の声優たちの魅力とキャラクターへの影響
モンストの骸メンバーを担当する声優たちは、それぞれのキャラクターに異なる質感を与えています。
黄泉には静かな威圧感、刹那には感情の読めない深さ、羅刹には奇妙さと常識人らしさ、那由他には無邪気さと危うさがあります。
声優たちの演技の影響
声優の演技は、キャラクターの設定を読者やプレイヤーへ伝える重要な手段です。
文章だけで「冷酷」「自由奔放」「謎が多い」と説明されても、受ける印象には限界があります。実際の声の高さ、話す速さ、間の取り方、感情の揺れが加わることで、キャラクターは生きた存在として感じられるようになります。
野上翔さんが演じる黄泉は、感情的に怒鳴らなくても相手を圧倒する声が印象的です。
祐仙勇さんが演じる刹那は、発言の真意が見えにくく、聞き手に解釈の余地を残します。
利根健太朗さんが演じる羅刹は、個性的な発言と振り回される反応の両方があるため、シリアスな骸の中で物語の緩急を作ります。
ふじたまみさんが演じる那由他は、楽しげな声の中に危険性を感じさせ、行動の予測できないキャラクター性を強めています。
このように各声優のアプローチが異なるため、4人が並んだときにも声が埋もれません。
キャラクターボイスと音楽が別の役割を持つ
骸では、ストーリー内の声と楽曲内の音楽が、それぞれ異なる方法でキャラクターを表現しています。
特に黄泉は、野上翔さんがセリフを、MAHONEさんが歌を担当することで、会話時とライブ時の両面が作られています。
筆者としては、この分業が骸の完成度を高めていると感じます。
声優の演技だけに統一する方法もありますが、骸のように音楽性が強いバンドでは、専門のボーカリストを起用することで、楽曲そのものの説得力を高められます。
一方で、キャラクターの人格や物語は声優が丁寧に支えています。
そのため、ミュージックビデオから骸を知った人はストーリーを、ゲームから知った人は楽曲を確認すると、同じキャラクターを別の角度から楽しめるでしょう。
ファンとのつながり
骸のファンは、作中では「屍人」と呼ばれています。
一般的なバンドのファン名称とは異なり、黄泉の思想や骸の世界観に沿った呼び名が付けられている点が特徴です。
こうした固有の呼び名は、キャラクターとファンの距離を近づけるだけでなく、作品内の世界観へ参加している感覚も生み出します。
公式プロフィールでは、骸のライブで心霊現象が起きるという噂も紹介されています。真偽を断定する設定ではありませんが、ライブそのものを怪異の舞台として扱う演出が、骸の不穏な魅力を強めています。
声優たちの声と演技は、キャラクターを単なるゲーム上のデータから、感情を持った存在へと変える役割を果たしています。
ファンは声を通してキャラクターとの感情的なつながりを感じ、骸の音楽や物語をより深く楽しめるようになります。
骸の代表曲と活動の流れ
骸をより深く知るには、メンバーや声優だけでなく楽曲にも注目する必要があります。
楽曲名や映像表現には、黄泉を中心とした死生観や、和風ヴィジュアル系バンドとしての美学が反映されています。
「夜葬 -cure for pain-」
「夜葬 -cure for pain-」は、骸の1stシングルです。
2021年10月3日のライブへのサプライズ登場後、2021年10月4日午前0時から配信されました。
タイトルには葬送を思わせる日本語と、痛みに対する救済を意味する英語が組み合わされています。
生を穢れとして捉える黄泉の思想と、苦痛からの解放を求める感覚が重なり、骸の基本的な世界観を理解しやすい楽曲です。
「式日ノカロル」
2ndシングル「式日ノカロル」は、2021年12月24日に配信が始まりました。
作詞は河村悠太さん、作曲・編曲は生亀貴之さんが担当し、ギターには仁耶さん、ベースにはMasaさん、ドラムにはKenTさんが参加しています。
クリスマスの時期に配信された楽曲ですが、一般的な明るいクリスマスソングとは異なる骸らしい世界観が特徴です。
公式のキャラクタープロフィールでも、巨大なヨモツイクサをステージにして、クリスマスでにぎわう町の上空でライブを行う姿が描かれています。
華やかな祝祭と、骸が象徴する死のイメージを並べることで、明るさと不気味さの対比が生まれています。
「獄炎と喪失の輪廻、散る華は儚く」
「獄炎と喪失の輪廻、散る華は儚く」は、アプリ「モンソニ!」の骸イベントでも使用された楽曲です。
2024年には骸の新ストーリー「冥府の主人と幽界な仲魔達」とともにアプリへ追加され、2026年6月には各種音楽配信サービスでの配信も案内されました。
長い日本語タイトルには、炎、喪失、輪廻、散る華といった骸の世界観を象徴する言葉が並んでいます。
一見すると難解ですが、命の儚さや死後の世界を音楽として表現する骸には合った題名です。
2026年の新曲「Lux negata」
2026年7月12日には、骸の新曲「Lux negata」が配信されました。
公式情報では、作詞を河村悠太さんと河分伸一朗さん、作曲・編曲を生亀貴之さんが担当しています。メンバー表記も、黄泉、那由他、刹那、羅刹の4人体制です。
「Lux」はラテン語で光を連想させる言葉であり、「negata」と組み合わせた題名からは、光を拒む、あるいは否定された光といったイメージが浮かびます。
これは題名から読み取れる筆者の解釈ですが、生よりも死の世界に真実を見いだす黄泉の思想とも相性が良い表現です。
2021年の登場から時間が経過したあとも新曲が展開されていることは、骸が一時的な企画ではなく、継続して世界観を広げられるバンドであることを示しています。
骸が支持される理由は?筆者の考察とまとめ
筆者が考える骸の最大の魅力は、音楽、キャラクター設定、声優の演技、メンバー関係が一つの世界観につながっていることです。
ヴィジュアル系風の衣装を着せただけではなく、黄泉の思想が歌詞やファンの呼び名に反映され、刹那と那由他の関係が物語に謎を残し、羅刹の苦労人としての立場がメンバー同士の会話を成立させています。
黄泉だけを見ると、骸は重く冷酷なバンドに見えるでしょう。
しかし、実際には自由に振る舞う刹那と那由他、メンバーをまとめようとして振り回される羅刹がいるため、シリアス一辺倒ではありません。
この温度差があるからこそ、ストーリーを長く展開できます。
全員が黄泉と同じように冷酷で無口なら、見た目の統一感はあっても、会話や関係性の変化は生まれにくかったはずです。
もう一つの注目点は、黄泉の声優と歌唱担当を分けていることです。
野上翔さんの演技で黄泉の人格を作り、MAHONEさんの歌唱でバンドの音楽的な迫力を表現する構成は、キャラクターコンテンツと本格的な音楽活動を両立させる方法として合理的だと考えられます。
今後も骸が展開される場合、注目したいのは刹那と那由他の過去です。
那由他に残る曖昧な記憶や、刹那との間にある説明しきれない関係は、まだ物語を広げられる余地があります。
また、元「ザ・地獄ヘルズ」のドラマーである羅刹が、なぜ黄泉の誘いを受けたのか、現在のバンドをどのように見ているのかも掘り下げられる可能性があります。
モンストの骸メンバーは、ボーカルの黄泉、ベースの刹那、ドラムの羅刹、ギターの那由他の4人です。
声優は黄泉が野上翔さん、刹那が祐仙勇さん、羅刹が利根健太朗さん、那由他がふじたまみさんで、黄泉の楽曲歌唱はMAHONEさんが担当しています。
それぞれの声と演技は、キャラクターを生き生きとさせ、プレイヤーやファンに強い印象を与えています。
骸を初めて知った人は、まず4人の担当パートと声優を確認し、その後に「夜葬 -cure for pain-」や「式日ノカロル」などの楽曲へ触れると、バンドの魅力をより深く理解できるでしょう。
よくある質問
モンストの骸のメンバーは誰ですか?
骸のメンバーは、黄泉・刹那・羅刹・那由他の4人です。
黄泉がボーカル、刹那がベース、羅刹がドラム、那由他がギターを担当しています。
モンストの黄泉の声優は誰ですか?
黄泉の声優は野上翔さんです。
モンソニ!の骸だけでなく、「モンストアニメ 消えゆく宇宙編」に登場する黄泉も野上翔さんが演じています。
骸の黄泉は野上翔さんが歌っているのですか?
黄泉のキャラクターボイスは野上翔さんですが、骸の楽曲における歌唱はMAHONEさんが担当しています。
公式プロフィールでも「CV:野上翔」「歌:MAHONE」と分けて記載されています。
刹那・羅刹・那由他の声優は誰ですか?
刹那の声優は祐仙勇さん、羅刹の声優は利根健太朗さん、那由他の声優はふじたまみさんです。
4人の声質と演技の方向性が異なるため、骸のメンバーが一緒に登場する場面でも、それぞれの個性を聞き分けやすくなっています。


