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ロードモバイルのポイ活は、冒険モードを軸にヒーロー20人前後を狙い、26人以降は残り日数と費用を再計算するのが効率的です。
2026年7月公開のワラウの集計でも、20人と26人では達成率に大きな差があります。最大人数だけを追うのではなく、「次の1人を取るために何が必要か」で判断することが重要です。
ロードモバイルのポイ活でヒーローを増やす基本ルートとは?
ロードモバイルのヒーロー獲得型ポイ活では、冒険モードのノーマルを進め、足りない人数をエリートステージの勲章で補うのが基本です。
ロードモバイルは以前から城レベルを条件にしたポイ活案件でも知られてきましたが、近年は「指定人数のヒーローを獲得する」というステップアップ型の案件も掲載されています。
2026年7月21日に公開されたワラウの公式メディア「ポイ活スタイル」では、新規インストール後30日以内に5人、10人、14人、20人などのヒーロー獲得を目指す形式が紹介されています。
ただし、ここで最初に理解しておきたいのが、ゲーム内に表示されるヒーロー総数と、ポイントサイトが成果として数える人数は必ずしも同じではないことです。
同記事では、案件条件の例として「守護騎士」と「デスハンター」を除いて指定人数を獲得する形式が示されています。これはワラウで紹介された条件の一例であり、すべてのポイントサイト、すべての掲載時期に共通する条件とは限りません。
そのため、ゲームを始める前には必ず自分が利用する案件ページで、
- 成果対象となるヒーロー
- 除外される初期ヒーローの有無
- 目標人数
- 成果期限
- ステップアップ方式か一括達成方式か
- 課金ヒーローが対象になるか
- iOS・Androidなど対象OS
- 新規インストール条件
を確認してください。
過去の攻略記事に「20人なら○円」「40人なら○円」と書かれていても、その報酬額を現在の案件へそのまま当てはめるのは危険です。
実際、2025年2月に開始された攻略記録では3人、5人、10人、14人、20人、26人、32人、40人という8段階の条件が紹介されている一方、2025年10月30日時点の別の掲載例では5人、10人、14人、20人、26人、32人、40人という7段階でした。報酬額も異なっています。
つまり、ロードモバイルのポイ活攻略で最初に見るべきなのは攻略サイトではなく、自分が申し込む瞬間の成果条件です。
筆者としては、ここを曖昧にしたままゲームを始めることが、この案件で最も避けたい失敗の一つだと考えています。
ヒーロー20人まで効率よく増やすには?
ヒーロー20人前後を目標にするなら、基本戦略はかなり明確です。
最初はノーマルステージを進め、直接加入や各種報酬で取れるヒーローを確保し、その後エリート周回へスタミナを集中させます。
2026年7月のワラウ記事でも、短期間でヒーローを集めるポイントとして「冒険モードを進める」「エリート周回で勲章を10個集める」「イベントを毎日確認する」という3点が挙げられています。
序盤はノーマルを優先する
序盤から勲章集めだけに集中する必要はありません。
ノーマルモードを進めることで新しいヒーローを仲間にできるほか、先のステージや各種コンテンツの攻略につながります。
ポイ活では「スタミナを使った回数」ではなく「成果対象となるヒーローが何人増えたか」が重要です。
そのため、直接入手できるヒーローを残した状態で、勲章周回へ大量のスタミナを投入するのは効率的とはいえません。
まず確定的に増やせる人数を取り切る。
そのうえで、残り人数を計算してエリートへ移る方が、スタミナ管理が分かりやすくなります。
中盤からエリートで勲章を集める
ノーマルの進行だけで人数が伸びにくくなったら、エリートステージの周回が重要になります。
攻略情報では、対象ヒーローの勲章を10個集めることで、新しいヒーローを勧誘する方法が紹介されています。2026年7月公開のワラウ記事でも同じ仕組みが説明されています。
ここで注意したいのは、「10個必要=10回クリアすれば終わる」という意味ではないことです。
勲章は毎回必ず手に入るとは限りません。ワラウの記事ではエリートでの勲章ドロップについて約3割との目安が紹介されていますが、実際の取得数にはばらつきがあるため、必要スタミナを固定値で計算しない方が安全です。
このランダム性があるため、スタミナ回復用アイテムを序盤ですべて使うより、本格的に勲章を集め始める時期まで一定量を残しておく方が対応しやすくなります。
また、一度高評価でクリアしたステージでは自動クリアを利用できるため、条件を満たした後の周回は操作時間をかなり減らせます。
ポイ活で大切なのは、戦闘を何度も手作業で眺めることではありません。
「今日は誰の勲章を集めるのか」を先に決め、スタミナが回復したら対象ステージへまとめて使う方が効率的です。

ロードモバイルのポイ活は20人まで何日かかる?
ヒーロー20人は、現在確認できるデータでも一つの大きな節目になっています。
2026年7月21日公開のワラウ記事では、実際に挑戦した約150件のデータを基に、各ステップの達成率と平均達成期間が紹介されています。
| 目標 | 達成率 | 平均達成期間 | 中央値 |
| 5人 | 82% | 10時間 | 1時間 |
| 10人 | 71% | 1日 | 14時間 |
| 14人 | 58% | 4日 | 15時間 |
| 20人 | 44% | 7日 | 6日 |
| 26人 | 1% | 16日 | 5日 |
※2026年7月公開のワラウ記事に掲載された約150件の集計。条件は「守護騎士」「デスハンター」とは別に指定人数を獲得する形式で、掲載時期や案件によって条件は変わります。
この数字を見ると、5人から20人までは人数が増えるにつれて達成率が徐々に下がっています。
ところが、20人の44%から26人の1%へ進むところで極端な落差があります。
ここが今回の記事で最も注目したいポイントです。
「20人まで行けたのだから、あと6人くらい簡単だろう」と考えやすいのですが、実際にはその6人が序盤の6人とはまったく違います。
序盤ではノーマル進行や初心者向け報酬によって短時間に複数人増えることがあります。
ところが、すぐ取れる無課金ヒーローを集め切るにつれて、次の1人には勲章周回、限定コンテンツ、イベント待ちなどが必要になってきます。
つまり、ヒーロー数は一直線には増えません。
人数が増えるほど「次の1人」の取得コストが高くなる構造だと考えた方が実態に近いでしょう。
なお、26人の平均達成期間は16日、中央値は5日となっていますが、達成率そのものが1%です。
母数約150件に対して26人まで達成した利用者は非常に少ないことになるため、筆者としては「26人は平均16日あれば取れる」と読むのは適切ではないと考えます。
むしろ見るべきなのは日数よりも、26人まで進んだ利用者自体が極端に少ないという点です。
このデータの読み方を間違えないことが、20人で止めるか、26人へ進むかを判断するうえで重要です。
ヒーロー集めで詰まったら育成とスタミナをどう使う?
ロードモバイルのポイ活では「育成しない方がいい」のではなく、人数獲得に必要なところまで育てるという考え方が適しています。
冒険モードの先へ進めなければ、新しいヒーローや勲章を狙えるステージにも到達できません。
そのため戦闘に勝てなくなったら、主力ヒーローを優先して強化します。
攻略の基本となるのは、
- ヒーローレベルを上げる
- 装備をそろえる
- 階級を上げる
- スキルを強化する
- 前衛・火力・回復役の編成を見直す
- オートで勝てなければ手動でスキルを発動する
といった方法です。
ワラウの攻略記事でも、行き詰まった場合はヒーローのレベル、装備、スキルを見直し、敵の強力な攻撃に合わせて手動で妨害スキルを使ったり、回復役を加えたりする方法が紹介されています。
ここでポイ活として重要なのは、全ヒーローを均等に育てないことです。
通常プレイなら、好きなキャラクターを育てたり、さまざまな部隊を強化したりする楽しみがあります。
しかしポイ活の成果条件がヒーロー人数なら、目的は「最強のパーティーを作ること」ではありません。
次のヒーローを取れるステージまで進めれば十分です。
筆者なら、育成素材は普段使う5人前後へ優先的に配分します。
新しく1人手に入ったからといって、成果人数を増やすためだけのヒーローまで主力と同じ水準に育成すると、装備や経験値アイテムが分散してしまいます。
勲章は進化より未所持ヒーローを優先する
勲章を使って手持ちヒーローをさらに強くできる場面もありますが、人数案件では使い道を慎重に判断したいところです。
未所持ヒーローを新たに勧誘できるなら、成果条件へ直接近づきます。
一方、すでに持っているヒーローの強化は、人数そのものを増やしません。
もちろん、冒険モードで完全に詰まっており、主力を強化しなければ次のステージへ進めないなら育成する意味があります。
この場合も「強化すること」が目的ではなく、次のヒーローを獲得できる場所へ到達するために必要かで判断すると無駄が減ります。
スタミナ回復アイテムは中盤以降に価値が上がる
序盤は自然回復分を使いながらノーマルを進められます。
一方、中盤以降は勲章周回の回数が必要になるため、スタミナ回復アイテムの価値が高くなります。
2026年7月のワラウ記事でも、利用者の攻略傾向として、序盤では回復アイテムを温存し、エリート解放後にスタミナを集中させる方法が紹介されています。
私はこの考え方が、ロードモバイルのヒーロー案件ではかなり重要だと感じます。
ゲーム内でアイテムをもらうとすぐ使いたくなりますが、ポイ活では「いま使えるか」ではなく「後で必要になるか」を先に考えた方が効率が上がります。
26人・32人・40人まで狙うべき?
結論として、20人に到達した時点で一度攻略を止め、次のステップの費用対効果を計算することをおすすめします。
26人以上が不可能という意味ではありません。
しかし、20人までと同じ感覚のまま進むのはおすすめしません。
2025年10月30日時点の攻略資料では、ワラウ案件の一例として5人、10人、14人、20人、26人、32人、40人の7段階が紹介され、20人以降は課金を含めた攻略が検討されています。
一方、2025年2月開始の別の実践記録では、30日という期限で無課金なら14人または20人を目安にする考え方が示され、26人や32人以降は費用対効果が悪化しやすいと評価されています。
そして、より新しい2026年7月のワラウの実績データでは、20人の達成率44%に対し26人は1%です。
複数時期の情報を合わせて見ると、少なくとも20人から26人の間に難易度の大きな壁が存在すると考える材料は十分あります。
20人に到達したら、次の項目を確認してください。
- 残り日数は何日あるか
- あと何人必要か
- 未所持の無課金ヒーローを何人取れそうか
- すぐ勧誘できそうな勲章はどれだけ貯まっているか
- 開催中イベントから新規ヒーローを狙えるか
- 次ステップでもらえるポイントはいくらか
- 課金が必要なら実際にいくらかかるか
- 課金したヒーローが成果対象になる条件か
特に大切なのは、「次のステップでもらえる金額」ではなく「追加で得られる利益」を見ることです。
仮に26人達成で追加報酬が増えても、そのための課金額が追加報酬を上回れば、ポイ活の収益という意味では逆効果になります。
さらに課金だけでなく、プレイ時間にも価値があります。
20人から26人を目指すために毎日長時間拘束されるなら、その時間で別のゲーム案件や他のポイ活を進めた方が、最終的な収益が高くなる可能性があります。
ここが、単なるゲーム攻略とポイ活攻略の大きな違いです。
ゲーム攻略では「最終目標を達成できたか」が重要ですが、ポイ活では投入した時間と費用に対して、いくら残ったかまで考える必要があります。

ロードモバイルのポイ活で成果判定を失敗しないためには?
ヒーローを必要人数まで集めても、成果条件を満たしていなければポイントを受け取れない場合があります。
攻略を始める前に、ゲーム内の進め方だけでなく、ポイントサイト側の成果条件も攻略の一部として確認してください。
特に注意したいのが初回インストールです。
ポイ活案件では、新規ユーザーや初回インストールが対象になっていることが一般的です。
以前ロードモバイルをインストールしたことがある端末やアカウントでは対象外になる可能性があるため、「再インストールなら大丈夫だろう」と自己判断しない方が安全です。
また、ポイントサイトによっては対象OS、成果期限、広告クリック後の初回起動条件などが細かく設定されています。
この部分はゲーム攻略記事の過去情報よりも、申し込み時に表示されている案件ページの記載を最優先してください。
筆者がおすすめしたいのは、開始時と各ステップ達成時に記録を残すことです。
たとえば、
- 申し込み時の成果条件
- 申し込み日時
- ポイントサイトの通帳表示
- ヒーロー人数が確認できるゲーム画面
- プレイヤー情報やIGG IDを確認できる画面
- 各ステップを達成した日時
などをスクリーンショットで保存しておくと、成果が反映されなかった場合に状況を整理しやすくなります。
ただし、問い合わせに必要な情報はポイントサイトによって異なります。
「この画像を撮れば必ず保証される」という意味ではなく、最終的には利用したサイトの問い合わせ案内に従ってください。
もう一つ注意したいのが、ヒーローのカウント方法です。
2026年7月のワラウ記事では、守護騎士とデスハンターを除いて数える案件例が明記されています。
つまり「ゲーム画面に22人いるから20人条件達成」と単純には判断できません。
たとえば初期2人が対象外なら、ゲーム内総数と成果対象人数には2人の差が生じる可能性があります。
これを知らずに20人表示の時点でプレイを止めると、実際にはあと2人不足しているということも考えられます。
成果判定はゲーム内の常識ではなく、案件ページの文章で判断する。
この原則を最初から意識しておけば、最後の人数で慌てにくくなります。
筆者の考察|「20人が正解」ではなく限界利益で判断する
ここからは、確認できたデータを踏まえた筆者の考察です。
ロードモバイルのポイ活では「20人までがおすすめ」という言葉を見かけますが、私は20人を固定されたゴールだとは考えていません。
正確には、20人が「もう一度計算する地点」になりやすいと考えています。
理由は、2026年7月の実績データを見ると分かりやすいです。
5人の達成率82%から、10人71%、14人58%、20人44%までは段階的に下がっています。
ところが26人では1%まで急落しています。
この数字から見えるのは、ロードモバイルのヒーロー獲得が単純な比例関係ではないということです。
10人から20人へ増やす労力を2倍にすれば40人へ行ける、というゲームではありません。
序盤は、ゲームを進めるだけで人数が増えます。
中盤では、勲章を集めれば人数を増やせます。
さらに先では、すぐ取れるヒーローが減り、イベントのタイミングや追加の周回、場合によっては課金など別の条件が絡みます。
これを経済的に見るなら、「総報酬」ではなく限界利益で判断すると分かりやすくなります。
たとえば20人までで受け取れるポイントがすでに確定しているなら、26人へ進む判断で重要なのは、案件全体の最大報酬ではありません。
「20人から26人へ進んだ時に追加でもらえる金額」と「その6人のために追加で使う時間・課金額」を比較します。
ここで利益が十分残るなら続ける。
残らないなら止める。
この判断なら、案件のポイント数が変更されても応用できます。
筆者としては、この考え方こそロードモバイルのヒーロー案件で最も重要な攻略法だと考えています。
なぜなら、攻略サイトに書かれている報酬額や開催イベントは変わっても、「次の1人を取るためのコストと追加報酬を比較する」という判断基準は変わらないからです。
そしてもう一つ意識したいのが、「強い城を作るゲーム」と「ヒーロー人数を増やすポイ活」を分けて考えることです。
ロードモバイルには建築、研究、兵士、ギルド、各種イベントなど多くのコンテンツがあります。
通常プレイなら、それらを幅広く遊ぶことに意味があります。
しかしヒーロー人数が成果条件なら、すべてを完璧に進める必要はありません。
私なら、何かにジェムやスタミナ、時短アイテムを使う前に、
「これを使うと次の成果対象ヒーローが早く取れるのか?」
と考えます。
答えが「はい」なら使う価値があります。
答えが「人数にはほぼ関係ない」なら、少なくともポイ活達成までは温存する選択肢があります。
この基準を持っておくだけでも、コンテンツの多いロードモバイルで寄り道しすぎるのを防ぎやすくなります。
まとめ|ロードモバイルのポイ活は20人で一度再計算する
ロードモバイルのポイ活でヒーローを効率よく増やすなら、ノーマルで直接増やせるヒーローを確保し、その後エリートステージで勲章を集めるのが基本です。
スタミナ回復アイテムは、勲章周回が重要になる中盤へ一定量を残しておくと使いやすくなります。
冒険モードで詰まった場合も、全員を強化するのではなく、突破に使う主力ヒーローへレベル、装備、スキルなどの育成素材を集中させる方がポイ活向きです。
そして現在確認できるデータで特に重要なのが、20人と26人の差です。
2026年7月に公開されたワラウの約150件のデータでは、20人の達成率が44%だったのに対し、26人は1%でした。
このため20人へ到達したら、その勢いのまま26人を目指すのではなく、残り日数、未所持ヒーロー、イベント状況、追加報酬、必要課金額を確認してください。
20人は必ず止める地点ではなく、続行する価値があるかを再計算する地点です。
また、成果条件は掲載時期やポイントサイトによって変わります。
守護騎士・デスハンターなど初期ヒーローの扱い、達成期限、人数、報酬額、課金ヒーローのカウント方法については、過去の攻略記事ではなく申し込み時の案件ページを最終基準にしましょう。
ロードモバイルのポイ活では、「最大40人取れるか」だけを考える必要はありません。
自分の案件条件で、最も少ない時間と費用で利益を残せる地点まで進む。
この考え方で取り組む方が、ポイ活としては合理的です。
よくある質問
ロードモバイルのポイ活はヒーロー20人まで無課金で狙えますか?
無課金で20人へ到達した攻略例はあります。
2026年7月公開のワラウデータでは20人の平均達成期間は7日、中央値は6日、達成率は44%でした。ただしイベント状況、案件条件、プレイ環境によって結果は変わるため、「誰でも7日で達成できる」という意味ではありません。
ヒーローを最短で増やすなら何から始めればいいですか?
まず冒険モードのノーマルを進め、直接加入するヒーローを確保します。
人数が伸びにくくなったら、エリートステージで未所持ヒーローの勲章を集めます。勧誘には勲章10個を使う方法が基本として紹介されています。
26人や40人まで無課金で狙うべきですか?
26人以上は、20人までより難度が大きく上がると考えた方が安全です。
特に2026年7月のワラウ集計では20人の達成率44%に対して26人は1%でした。20人到達時点で、追加報酬、残り日数、未所持ヒーロー、必要課金額を確認してから続行を判断することをおすすめします。
ロードモバイル以外のポイ活案件も含め、報酬だけでなく達成条件や費用対効果を比較してから始めると判断しやすくなります。
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