2026年9月3日の「State of Play」は、日本時間22時からPlayStation公式YouTubeで視聴できます。今回は「State of Play」と「State of Play 日本」の2番組が連続配信されます。
「State of Playを見たいけれど、どこで見れる?」「YouTubeの配信URLはどれ?」「今日は何時から?」と探している方もいるのではないでしょうか。
この記事では、2026年9月3日に配信されるState of Playについて、公式YouTubeの視聴先、開始時間、放送内容、『FINAL FANTASY VII REVELATION』の情報、State of Play 日本との違いまで分かりやすく整理します。
Table of Contents
State of Playはどこで見れる?公式YouTubeの配信URLはこちら
2026年9月3日のState of Playは、PlayStation公式のYouTubeチャンネルから無料で視聴できます。
PlayStation.Blogの公式発表では、日本時間9月3日(木)午後10時から「State of Play」と「State of Play 日本」を連続放送し、日本向けにはPlayStation Japan公式YouTubeチャンネルでライブ配信すると案内されています。
すぐに視聴したい方は、以下の公式ページから確認してください。
State of Play 2026年9月3日 公式ライブ配信
YouTubeでState of Playの公式ライブ配信を見る
PlayStation Japan公式YouTubeチャンネル
PlayStation JapanのYouTubeチャンネルは、ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンによる認証済みの公式チャンネルです。State of Playだけでなく、PS5タイトルのPVやゲーム紹介動画なども公開されています。
「検索しても切り抜き動画や同時視聴動画ばかり出てきて、どれが公式なのか分からない」という場合は、チャンネル名が「PlayStation Japan」になっていることを確認するのが分かりやすいでしょう。
今回のような大型ゲーム発表番組では、放送直前になるとYouTube上に同時視聴や予想配信も多数表示されます。
公式映像をそのまま見たい場合は、上記のPlayStation公式ページから開く方法が確実です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | State of Play / State of Play 日本 |
| 放送日 | 2026年9月3日(木) |
| 開始時間 | 日本時間22:00 |
| 視聴方法 | YouTube |
| 日本向け公式チャンネル | PlayStation Japan |
| 料金 | YouTubeで無料視聴可能 |
| State of Play | 英語音声・日本語字幕 |
| State of Play 日本 | 日本語音声 |
公式PlayStationの海外向け案内では、YouTubeに加えてTwitchでもライブ視聴できるとされています。一方、日本のPlayStation.BlogではPlayStation Japan公式YouTubeチャンネルが視聴先として案内されています。
日本語で迷わず見たい方なら、PlayStation Japan公式YouTubeを選べば問題ありません。
State of Playは9月3日の何時から?22時から2番組を連続配信

2026年9月3日のState of Playは、日本時間22時からスタートします。
今回少し注意したいのは、State of Playだけが単独で配信されるわけではない点です。
PlayStationは今回、
- State of Play
- State of Play 日本
という2つの番組を連続して放送すると発表しています。
最初に放送される通常版の「State of Play」では、PlayStation Studiosやソフトウェアメーカー各社からの最新情報や新たな発表が公開されます。
その後に「State of Play 日本」が続く構成です。
そのため、「22時ちょうどにState of Play 日本が始まる」という意味ではありません。
22時からまず通常のState of Playが始まり、その終了後にState of Play 日本へ続くと理解しておくと分かりやすいでしょう。
また、言語にも違いがあります。
通常版の「State of Play」は英語音声に日本語字幕が付き、「State of Play 日本」は日本語音声で配信されます。
海外のゲーム情報番組という印象から「英語が分からなくても見られるの?」と不安になる方もいるかもしれませんが、日本向けには字幕が用意されています。
リアルタイムで新作発表を追いたい方でも、内容を理解しながら視聴できる形です。
今回の開始時刻が日本時間22時という点も注目したいところです。
State of Playはこれまで、日本では早朝になるケースも珍しくありませんでした。
たとえばState of Play自体がスタートした2019年3月の第1回は、日本時間午前6時から放送されました。PlayStationは当時、PS4やPS VRの最新情報を届ける新しい動画番組としてState of Playをスタートしています。
それと比べると、今回の午後10時という時間帯は日本のユーザーがリアルタイム視聴しやすい時間です。
ゲームファンにとっては、仕事や学校が終わったあとにそのまま参加しやすい放送と言えるでしょう。
9月3日のState of Playでは何が発表される?
9月3日のState of Playでは、PlayStation Studiosや各ソフトウェアメーカーから、今後登場するゲームについて最新情報や発表が行われます。
なかでも事前に明らかになっている大きな注目タイトルが、スクウェア・エニックスの『FINAL FANTASY VII REVELATION』です。
PlayStation.Blogは、通常版State of Playの番組最後に『FINAL FANTASY VII REVELATION』が登場すると予告しています。
さらに単なる短い告知だけではなく、その「広大な世界」をじっくり紹介する内容になるとされています。
つまり今回のState of Playでは、複数タイトルの情報を紹介したあと、番組終盤の大きな見せ場として『FINAL FANTASY VII REVELATION』が用意されている形です。
現時点で公式から明らかになっているポイントを整理すると、以下のようになります。
- PlayStation Studiosからの最新情報
- ソフトウェアメーカー各社からの発表
- 新作・今後発売予定のゲームに関する情報
- 『FINAL FANTASY VII REVELATION』の紹介
- State of Play 日本で日本・アジアのゲームを深掘り
- 最新ゲームプレイ映像
- 新たなゲーム情報や発表
ただし、事前に発表されていないタイトルまで予想で断定するのは避けるべきでしょう。
State of Playが近づくとSNSでは「このゲームが来るのでは?」「続編発表では?」といった予想が急増します。
ゲームイベントではこうした予想も楽しみのひとつですが、公式発表とユーザーの予想は分けて見る必要があります。
現時点で確実なのは、PlayStation Studiosおよびソフトウェアメーカー各社の情報が紹介され、通常版の最後に『FINAL FANTASY VII REVELATION』が登場するという点です。
筆者としても、今回の番組は「何本の新作が出るのか」だけを見るより、すでに名前が公開されているタイトルをどこまで深く見せてくれるかに注目したいと考えています。
ゲームの発売前情報では、タイトル名や発売日だけでなく、実際のゲーム画面やシステムを見られるかどうかで印象が大きく変わります。
その意味でも『FINAL FANTASY VII REVELATION』について「広大な世界をじっくり紹介する」と予告されている点は、今回の放送を見る大きな理由になりそうです。
「State of Play 日本」とは?梶裕貴さんが再びMCを担当

通常のState of Play終了後には、「State of Play 日本」が続けて放送されます。
今回MCを担当するのは声優の梶裕貴さんです。
PlayStationの公式発表では、日本やアジアのゲームスタジオが手がける今後発売予定のタイトルを深掘りし、最新ゲームプレイ映像や新情報を届けると説明されています。
「State of Play 日本」は、通常版と同じ内容を日本語で流すだけの番組ではありません。
日本・アジア地域のゲームに焦点を当てた独立した特別編と考えるのが正確です。
ここは今回の放送を理解するうえで重要なポイントでしょう。
実は梶裕貴さんがMCを担当するState of Play 日本は、今回が初めてではありません。
2025年11月12日にも「State of Play 日本」が放送されており、このときも梶裕貴さんがMCを担当しました。
当時の番組は、日本およびアジア地域で制作されたゲームを40分以上にわたって特集する内容として発表され、人気シリーズからインディー作品まで、ゲーム情報やインタビュー、新情報などが紹介されました。
2025年11月の放送では、『ドラゴンクエストVII Reimagined』や『真・三國無双 ORIGINS』の大型DLC、『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』、『首都高バトル』など、さまざまな作品に関する情報が公開されています。
今回の公式告知で「梶裕貴さんが再びMCを務める」と表現されているのも、この過去のState of Play 日本を受けたものです。
個人的に今回興味深いと感じるのは、通常版と日本版を別日にするのではなく、同じ日に連続して見せる構成です。
世界規模のPlayStation最新情報を見た直後、そのまま日本・アジアのゲームへ焦点を移せます。
視聴者側からすると、「海外の大型タイトルだけ見たい」「日本のゲームだけ見たい」と分断するよりも、一晩でPlayStation周辺の新作情報をまとめてチェックしやすい構成です。
日本のゲームファンにとっては、通常のState of Play以上に「State of Play 日本」のラインナップが気になるという人も少なくないでしょう。
State of Playを見逃した場合は?YouTubeで確認するのがおすすめ
「22時に間に合わない」「途中からしか見られない」という方もいると思います。
State of Playはこれまでも、ライブ放送終了後に映像を振り返れる形で公開されています。
PlayStationのState of Play公式ページでも、State of PlayはYouTubeなどでライブ視聴できるほか、過去の放送や発表内容を後から確認できる番組として案内されています。
そのためリアルタイム視聴ができない場合は、まずPlayStation Japan公式YouTubeチャンネルを確認するとよいでしょう。
PlayStation Japan公式YouTubeを確認する
ここでひとつ、URLを探している方にお伝えしておきたいポイントがあります。
ライブ配信そのもののURLだけでなく、PlayStation Japan公式チャンネルもブックマークしておくと探しやすくなります。
ライブイベントでは、検索結果に実況動画、切り抜き、予想動画、海外向け配信などが大量に表示されることがあります。
その状態で「State of Play URL」と検索し直すより、公式チャンネルを入口として確認したほうが、目的の映像を見つけやすいケースがあります。
元サポートデスクとしてIT関連の案内をしてきた経験からも、「目的のページが分からない」という場合は、検索結果を何度もたどるより、まず公式サイトや公式チャンネルという基準点に戻るのがトラブルを減らす基本です。
今回なら、
PlayStation公式情報 → PlayStation Japan公式YouTube → State of Play
という順番を覚えておけば迷いにくいでしょう。
また、動画を使って同時配信や切り抜き動画などを作成するクリエイターは、権利関係にも注意が必要です。
PlayStationは今回の公式告知で、番組内にPlayStation自身が管理していない著作権保護コンテンツや、使用許諾を受けた音楽などが含まれる可能性があると説明しています。
そのため、同時ストリーミングやVOD保存、番組クリップの再投稿などでは、ライセンス契約の影響を受ける場合があるとしています。
普通に視聴するだけであれば過度に心配する必要はありませんが、配信者として映像を二次利用する場合は公式の注意事項を確認しておきましょう。
今回のState of Playで注目したいポイントを考察
ここからは、今回の発表内容を踏まえた筆者の考察です。
2026年9月3日のState of Playで最も特徴的なのは、特定のゲーム一本だけを紹介する番組ではなく、通常版と日本版をセットにしていることだと考えています。
State of Playは2019年にスタートして以来、PlayStation関連の新作発表や発売日、ゲームプレイ映像などをオンラインで届ける重要な情報発信の場になってきました。
今回そこに「State of Play 日本」を続けることで、世界向けのニュースと、日本・アジア発のゲーム情報を一度に見せられる構成になっています。
ユーザーの立場から考えると、これは意外と大きなメリットです。
ゲーム情報は公式サイト、YouTube、SNS、ゲームメディアなど複数の場所に分散しやすく、「結局どこを見れば全体が分かるのか」が難しくなることがあります。
今回のように公式番組が連続するなら、まず22時から公式YouTubeを見れば主要情報をまとめて追えるという非常に分かりやすい入口になります。
また、通常版の最後に『FINAL FANTASY VII REVELATION』を配置すると事前に明かしている点からも、この作品が今回の大きな見せ場のひとつであることは間違いありません。
「何が発表されるか完全に秘密」というイベントとは少し違い、今回は事前に大きな目的をひとつ提示して視聴を促す構成になっています。
これは視聴者にとっても親切です。
『FINAL FANTASY VII REVELATION』が目的なら通常版の終盤までチェックする理由が明確ですし、日本・アジア作品の情報が目的なら、そのままState of Play 日本まで続けて見ればよいからです。
一方で、事前に名前が出ていない作品については慎重に見たいところです。
State of Playの放送前にはSNSや動画サイトで多数の予想が出ますが、予想が大きく広がると、いつの間にか「発表されるらしい」という情報に変化してしまうことがあります。
私としては、こうした速報イベントほど、公式発表された情報と予想を切り分けることが大切だと考えています。
現時点で公式から確定情報として確認できるのは、22時から2番組を連続放送すること、通常版ではPlayStation Studiosや各メーカーの情報が紹介されること、『FINAL FANTASY VII REVELATION』が番組最後に登場すること、そしてState of Play 日本では梶裕貴さんがMCを担当して日本・アジア作品を紹介することです。
それ以上のサプライズについては、実際の放送を待つのが一番でしょう。
まとめ:State of Playは9月3日22時から公式YouTubeで視聴できる
2026年9月3日のState of Playは、日本時間22時からPlayStation公式YouTubeで視聴できます。
今回は通常の「State of Play」に続いて、「State of Play 日本」が連続して放送される2本立てです。
通常版ではPlayStation Studiosやソフトウェアメーカー各社の最新情報が発表され、番組最後にはスクウェア・エニックスの『FINAL FANTASY VII REVELATION』が登場します。
さらに続くState of Play 日本では、声優の梶裕貴さんがMCを担当し、日本・アジアのゲームスタジオが手がけるタイトルについて、ゲームプレイ映像や新情報が紹介されます。
「State of Playはどこで見れる?」と探している方は、以下の公式YouTubeから確認してください。
ライブ配信URLを見失った場合でも、PlayStation Japanの公式チャンネルを覚えておけば探しやすくなります。
9月3日22時、まずは公式YouTubeを開いておけば、通常版からState of Play 日本まで続けて最新情報を追うことができます。
よくある質問
State of Playは2026年9月3日の何時からですか?
日本時間2026年9月3日(木)22時からです。
最初に通常版「State of Play」が放送され、その後「State of Play 日本」が連続して配信されます。
State of Playはどこで見れますか?
日本ではPlayStation Japan公式YouTubeチャンネルで視聴できます。
PlayStationの海外向け案内ではYouTubeとTwitchでの配信も案内されていますが、日本語で視聴する場合はPlayStation Japan公式YouTubeを利用するのが分かりやすいでしょう。
State of Play 日本は通常版と何が違いますか?
通常のState of PlayではPlayStation Studiosや各ソフトウェアメーカーの情報を幅広く紹介します。
「State of Play 日本」は、日本・アジアのゲームスタジオが制作する今後発売予定の作品を中心に深掘りする特別編で、2026年9月3日の放送では梶裕貴さんがMCを務めます。
『FINAL FANTASY VII REVELATION』は紹介されますか?
はい。PlayStation公式は、通常版State of Playの番組最後に『FINAL FANTASY VII REVELATION』が登場すると事前に発表しています。
広大な世界をじっくり紹介する内容になると案内されているため、同作の最新情報を待っている方にとっても注目の放送です。

