『時のオカリナ』Switch 2版では、映像の刷新に加え、ジャンプやダッシュ、自由なカメラ操作などが紹介されました。 2026年11月5日発売の本作について、「ゼルダの伝説40周年 Direct」の映像から、64版との違いや印象的だった点を整理します。
時のオカリナSwitch 2版は何が変わった?
注目したいのは、
見た目だけでなく、移動や周囲の見渡し方も変わっていることです。
| 項目 | 紹介された変更点 |
|---|
| 映像 | 背景や衣服、装備の表現を刷新 |
| 移動 | ボタンによるジャンプとダッシュ |
| カメラ | 自由に動かして周囲を確認 |
| パチンコ | ジャイロ操作による照準に対応 |
| 時間 | 町の中でも時間が経過 |
| オカリナ | 声や鼻歌による演奏機能 |
原作のNINTENDO 64版は1998年11月21日発売。約28年を経た今回の映像では、懐かしい風景を新たな視点で楽しめそうだと感じました。 発表映像は
9月8日配信「ゼルダの伝説40周年 Direct」、作品の詳細は
任天堂公式サイトで確認できます。
ジャンプ・ダッシュ・カメラ操作はどう違う?
※画像はAIによるイメージボタンでジャンプでき、ダッシュで移動できるようになりました。64版では段差などで自動的にジャンプしていましたが、今回は自分で跳ぶ操作が加わっています。 移動中に前転を繰り返していた人には、ダッシュもうれしい変更でしょう。映像ではスタミナ制限は見られませんでしたが、制限の有無は確認待ちです。 カメラも自由に動かせるため、原作では固定視点だったハイラル城下町をじっくり見渡せます。町の中でも時間が進む点は、探索中の風景にどんな変化を生むのか注目です。
映像や音は?原作の懐かしさも残る
ハイラル平原やデクの樹サマ周辺は、背景の美しさが印象的でした。 デスマウンテンの景観や、リンクの服・装備の素材感にも目が向きます。 一方、ナビィの「リッスン!」や敵への注目時の効果音、宝箱を開ける動作は懐かしいまま。アイテム入手時の音やオカリナの音色は、より豊かな響きに感じられました。 サリアやゴロン、ゾーラが声付きで話す描写もありました。全編フルボイスかどうかや担当声優は、追加情報を待ちたいところです。
新機能で冒険はどう変わる?筆者の注目点
※画像はAIによるイメージ 声や鼻歌でオカリナを演奏する機能に加え、Nintendo Switch Appの「ZELDA NOTES」との連携も紹介されました。 個人的に楽しみなのは、自由なカメラによって、知っている場所でも新しい発見ができそうな点です。同じ城下町でも、自分で周囲を眺められると印象が変わりそうですね。 操作の変化と懐かしい音の両方がある本作。価格はダウンロード版7,980円、パッケージ版8,980円です。いずれも税込の希望小売価格となっています。
任天堂公式・商品情報 予約や特典は、
『時のオカリナ』Switch 2版の予約・予約特典まとめで整理しています。
よくある質問
Switch 2版の発売日はいつですか?
2026年11月5日(木)です。
ダッシュにスタミナ制限はありますか?
紹介映像では制限は見られませんでしたが、仕様としては確認待ちです。
泳ぐ・潜る動作も新機能ですか?
泳ぐ・潜る動作は64版にもあったため、新機能には含めていません。 執筆:matsu