MiriCanvasの料金はいくら?有料プラン・クレジット・無料トライアルを解説

MiriCanvasの無料プランとProプランの料金やクレジットの違いをパソコンで比較する会社員AIツール

※本記事はプロモーションを含みます

MiriCanvasは無料で始められ、Proは年払いなら月換算790円(税込)が目安です。無料Pro体験の自動付与は2026年3月31日で終了しています。

※本記事には広告・アフィリエイトリンクを含みます。料金・機能・キャンペーンは変更される場合があるため、申込前に最新の公式表示をご確認ください。

MiriCanvas(ミリキャンバス)は、ブラウザ上でプレゼン資料やSNS画像などを作成できるデザインツールです。公式ブログでは、世界累積ユーザー数1,800万人以上と案内されています。

この記事では、2026年8月28日時点で確認できる情報をもとに、「無料でどこまで使えるのか」「Proはいくらなのか」「AIクレジットは別料金なのか」「30日間の無料トライアルは現在もあるのか」を料金に絞って整理します。

MiriCanvasの料金はいくら?無料・Pro・法人向けを比較

結論からいうと、MiriCanvasの料金プランは無料・Pro・法人向けに分けて考えると分かりやすいです。

公式料金ページでは、無料プランを「永久無料」と案内しており、Proには月間・年間の契約切り替えが用意されています。法人向けは、企業規模などに合わせた料金体系として問い合わせ形式になっています。

2026年8月28日時点の料金情報を整理すると、次のようになります。

プラン料金の目安主な内容向いている人
無料0円5万種以上のテンプレート、35万点以上の写真・グラフィック、1GBストレージまず試したい人
Pro年払いで月換算790円(税込)が目安プレミアム素材、10GBストレージ、各種AIツール、背景削除、履歴復元など継続的に資料やデザインを作る人
法人向け要問い合わせ組織向け共同作業、アセット管理、導入支援など企業・チーム

Proの年払い月換算790円で計算すると、12か月分は9,480円です。

ただし、ここで注意したいのが月払いの金額です。

2026年8月に公開された第三者の記事には、月払いを980円(税込)とする情報と、1,500円(税込)とする情報の両方が確認できます。一方、現在取得できるMiriCanvas公式料金ページの本文では、「月間」「年間」の切り替えや税込価格であることは確認できるものの、Proの具体的な金額は固定テキストとして表示されていません。

そのため本記事では、第三者サイトの月払い料金を現行の公式価格として断定しません。

検索結果に「980円」「1,500円」など異なる金額が出てきた場合は、どちらかをそのまま信じるのではなく、実際に契約するときのMiriCanvas申込画面に表示される価格を最終確認してください。

これは料金記事で特に重要なポイントです。

クラウドサービスでは料金改定後も検索結果や比較記事に古い価格が残りやすく、「Google検索で見た価格」と「実際の購入画面で表示される価格」が一致しないことがあります。

現役システムエンジニアとしてサービス仕様を確認するときも、私は現在の公式表示を最優先し、第三者記事は補足資料として扱うのが安全だと考えています。

なお、法人向けについては公式料金ページでも具体的な固定価格ではなく、企業規模に合わせた柔軟な料金体系として案内されています。複数人で利用する予定なら、個人向けProの料金だけで判断せず、法人向けも含めて比較するとよいでしょう。

MiriCanvasが自分の仕事に合うか分からない場合は、いきなりProを契約する必要はありません。まず無料会員登録で資料作成を試し、必要な機能が見えてから有料化を判断すると無駄を抑えやすくなります。
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MiriCanvasの無料プランはどこまで使える?

MiriCanvasは0円の無料プランを継続利用できます。

「30日間だけ無料」という体験版だけが用意されているサービスではなく、料金を支払わずに使い続けられる基本プランそのものがあります。

公式料金ページで確認できる無料プランの主な内容は次のとおりです。

  • 永久無料
  • 5万種以上のテンプレート
  • 35万点以上の写真とグラフィック
  • 1GBの個人ストレージ

これらは現在の公式料金ページにも掲載されています。

つまり、「とりあえずプレゼンを1本作ってみたい」「SNS用の画像を作りたい」「デザインツールが自分に合うか確認したい」という段階なら、まず無料プランから始めやすい設計です。

無料版とProを比較するとき、私は機能数よりも「自分が無料版で困る場面があるか」から考えるのが分かりやすいと思います。

たとえば、無料で利用できるテンプレートや素材だけで目的のデザインが作れ、1GBのストレージでも足りているのであれば、無理にProへ変更する必要はありません。

逆に、プレミアム素材を何度も使いたくなる、背景削除を頻繁に使う、保存データが増えて1GBでは管理しづらい、といった状況になればProを検討する理由が見えてきます。

料金表を見ただけで「Proのほうが高機能だからPro」と決めるより、無料版で実際に不足した機能を確認してから課金するほうが失敗しにくいでしょう。

また、クラウドサービスを仕事で利用する場合は料金以外にも注意したい点があります。

会社や学校など組織で利用するときは、「誰のアカウントでデータを管理するのか」をあらかじめ決めておくことが重要です。

個人のメールアドレスだけに業務データをひも付けると、異動や退職などが発生した際に引き継ぎで困る可能性があります。

元サポートデスクとして多くのITトラブルを見てきた経験からいうと、クラウドサービスでは月額料金より後から大きな問題になりやすいのが、アカウントとデータの所有者です。

仕事で本格導入する場合は、「安く使えるか」と同時に「誰が管理するか」まで整理しておくことをおすすめします。

※画像はAIによるイメージ

MiriCanvasのProでは何が増える?無料版との違い

MiriCanvasのProは、無料版を使っていて素材・保存容量・作業効率の面で不足を感じる人向けの有料プランです。

公式料金ページでは、無料プランの内容に加えて、Proで主に次の機能が案内されています。

  • プレミアムテンプレートが使い放題
  • プレミアム写真とグラフィックが使い放題
  • 個人ストレージが10GB
  • 生産性を高める各種AIツール
  • 写真の背景削除が使い放題
  • 7日間の作業履歴を確認・復元

無料プランの個人ストレージは1GBですが、Proでは10GBになります。

また、プレミアムテンプレートやプレミアム写真・グラフィックも利用できるため、仕事で継続的に資料や画像を作る人ほど、有料化のメリットを感じやすくなります。

個人的には、Proへ切り替える境界は「月に何回使ったか」だけではなく、無料版の制限を避けるために何度作業をやり直したかで考えると判断しやすいと思います。

たとえば、使いたいプレミアム素材を見つけるたびに別の無料素材を探しているなら、その検索時間もコストです。

背景削除を別サービスで行い、画像を保存してからMiriCanvasへ戻している場合も、料金表には出てこない手間が発生しています。

一方、月に1回程度しか簡単な画像を作らず、無料素材で十分なのであれば、Proの機能を持て余す可能性があります。

このように考えると、Proが必要になりやすいのは次のような人です。

  • 仕事で定期的にプレゼン資料や販促物を作る
  • プレミアムテンプレートや素材を頻繁に使いたい
  • 背景削除などの作業を1つのサービス内で済ませたい
  • 1GBのストレージでは不足してきた
  • AI機能を積極的に業務へ取り入れたい
  • 作業履歴から以前の状態へ戻せる環境が欲しい

反対に、「まず1、2枚作って操作感を確かめたい」という段階なら無料版からで問題ありません。

MiriCanvasはAIを使った資料作成にも対応していますが、料金記事で大切なのはAI機能そのものを長く説明することではなく、AIをどれくらい使う予定なのかがPro料金やクレジット判断に関係するという点です。

生成AIを多用する予定なら、Pro料金だけを見るのではなく、次に説明するクレジットの条件まで確認しましょう。

有料版にするか迷っている場合は、料金表だけで考えるより、普段作っている資料に近い内容を無料で一度作ってみるほうが判断しやすくなります。無料版で不足した機能が分かってからProを検討する方法がおすすめです。
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MiriCanvasのクレジットとは?Pro料金とは別なの?

MiriCanvasのクレジットは、AI機能の利用に使われる仕組みです。

ここでいうクレジットは、決済に使うクレジットカードではありません。

MiriCanvasは2026年に利用規約を改定し、AI機能で利用する「クレジット」の定義や使用方法を規約に盛り込みました。

2026年5月17日施行の利用規約では、クレジットを次の3種類に分けています。

  • サブスクリプションクレジット:料金プランに応じて付与されるクレジット
  • チャージクレジット:別途料金を支払い、追加でチャージするクレジット
  • 無料クレジット:イベントやプロモーションなどで無料付与されるクレジット

ここはMiriCanvasの料金を理解するうえで重要です。

「Proの料金を支払えば、AI機能に関する料金や利用枠を何も確認しなくてよい」と単純に考えるのではなく、利用するAI機能と、その時点で適用されているクレジット条件を確認する必要があります。

利用規約では、有効期間についても種類ごとに違いが示されています。

サブスクリプションクレジットはMiriCanvas側のポリシーに従って更新され、翌月へ繰り越すことはできません。

チャージクレジットは、チャージされた日から5年間です。

無料クレジットは、付与時に別途案内された有効期間が適用されます。別途案内がない場合はMiriCanvas側のポリシーに従います。

また、複数種類のクレジットを保有している場合は、サブスクリプションクレジット・チャージクレジット・無料クレジットのうち、有効期限が利用日に近いものから使用されると規定されています。

では、「チャージクレジットはいくらで買えるのか」と気になる方もいるでしょう。

2026年8月28日時点で確認した利用規約では、料金を支払ってクレジットを追加チャージできることや、購入方法・購入単位・決済方法などをサービス内に掲示することは定められています。

一方で、誰でも確認できる利用規約上に、チャージクレジット1単位あたりの公開固定価格は記載されていません。

そのため、本記事では確認できないクレジット単価を推測して掲載しません。

AI画像生成などを大量に利用する予定であれば、契約前にサービス画面で次の3点を確認するのがおすすめです。

  • 契約する料金プラン
  • 利用予定のAI機能
  • 現在付与されるクレジット量や追加購入条件

ここは、従来のデザインソフトとは少し違う料金の見方が必要です。

これまでのクラウドサービスは「月額980円」といった固定料金だけで比較しやすいものが多くありました。

しかし生成AIでは、機能によって必要な処理量が変わるため、「基本料金+利用枠」「月額料金+クレジット」という考え方が珍しくありません。

筆者としては、AIサービスの料金比較では今後、月額料金だけを比べるのではなく、自分の使い方で追加費用が発生する可能性まで見ることがますます重要になると考えています。

月額が安く見えても、AIを大量に利用して追加チャージが必要になれば、実際の負担額は変わります。

反対に、AI利用が少なく無料枠や付与クレジット内で足りる人なら、月額以外の負担をほとんど意識しないケースもあるでしょう。

※画像はAIによるイメージ

MiriCanvasの無料トライアルは30日間ある?

2026年8月28日時点では、新規登録時にProを1ヶ月無料で利用できる体験が自動付与される制度は終了しています。

MiriCanvas公式ヘルプセンターは、2026年3月31日をもって、新規登録時に自動付与していた1ヶ月間の無料Pro体験を終了したと案内しています。

そのため、2026年3月31日以降に登録したユーザーには、通常の新規登録特典としてPro無料体験は自動付与されません。

この情報は検索結果を見ると混乱しやすい部分です。

現在もWeb上には「MiriCanvasは30日間Pro無料」「新規登録で1ヶ月無料」と説明するページが残っています。

しかし、そのページが2026年3月31日以前の情報をもとに作られているなら、当時としては正しかった可能性があります。

つまり、古いページをすべて「誤情報」と考えるのではなく、いつの料金・キャンペーン情報なのかを確認することが重要です。

また、ここで混同してはいけないのが「無料プラン」と「Pro無料体験」です。

終了したのは、新規登録時にProを1ヶ月無料で体験できる制度の自動付与です。

MiriCanvasの0円の無料プランそのものが終了したわけではありません。

現在は、

無料Pro体験を30日使う → 有料化を判断する

という流れより、

永久無料プランを使う → 必要な有料機能が分かる → Proを検討する

という流れで考えるほうが実態に合っています。

今後、期間限定キャンペーンなどで無料体験が再び提供される可能性までは否定できません。

ただし、少なくとも通常の新規登録時に自動付与されていた1ヶ月間のPro体験については、公式に終了が案内されています。登録時には現在のキャンペーン表示も合わせて確認してください。


MiriCanvasは無料とProのどちらを選ぶべき?料金から考察

MiriCanvasを初めて利用する人には、まず無料プランで実際の用途を確認してからProを検討する方法が最も判断しやすいと私は考えています。

理由は単純で、料金だけを見ても「自分にProが必要か」は分からないからです。

無料プランでも5万種以上のテンプレート、35万点以上の写真・グラフィック、1GBストレージが用意されています。

まずは無料版で普段作っているものに近い資料や画像を作り、その途中で何に困ったかを記録してみると判断しやすくなります。

たとえば次のように切り分けられます。

無料プランが向いている人は、まずMiriCanvasを試したい人、利用頻度がそれほど高くない人、無料素材だけでも目的を達成できる人です。

Proが向いている人は、プレミアム素材や背景削除を頻繁に使う人、10GBのストレージが必要な人、AI機能を含めて日常業務に組み込みたい人です。

法人向けが候補になる人は、個人ではなく複数人のチームで運用し、共同作業やアセット管理、導入支援まで含めて検討したい企業です。

私が料金を比較するときにおすすめしたいのが、「月額料金」ではなく「1回の作業を終えるまでにかかっている時間」も一緒に考える方法です。

たとえば月に何度も資料を作り、そのたびに無料素材を探し直したり、背景削除のために別サービスへ移動したりしているのであれば、その作業時間もコストになります。

仮に有料機能によって毎回の作業工程が短くなるのであれば、月額料金だけでは判断できない価値があります。

反対に、月に一度しか使わず無料版で何も困っていないなら、有料プランへ変更しても費用に見合うメリットを感じにくいでしょう。

この「どれだけ時間を節約できるか」という考え方は、AIツールでは特に重要です。

生成AIは便利ですが、すべての作業を自動化できるわけではありません。

最終的には文章、数字、画像、レイアウトなどを人が確認する必要があります。

そのため私は、AI機能を「完成品を自動で作る装置」として見るより、白紙から編集可能なたたき台まで進む時間を短くする道具として評価するほうが現実的だと考えています。

そしてもう一つ重要なのが、クレジットです。

Pro料金が安く見えるか高く見えるかだけで決めるのではなく、AIをどの程度利用する予定なのか、その利用がサブスクリプションクレジットの範囲に収まりそうなのかまで確認すると、より実際の利用料金に近い判断ができます。

なお、本記事では公開されている料金ページ、ヘルプセンター、利用規約を中心に確認しています。

私自身が特定の有料契約を長期間利用した体験を事実のように書くことはせず、確認できた公式情報と、そこから判断できる実務上のポイントを分けて解説することを重視しました。

料金記事では、実際に確認していない「使ってみた感想」を作るより、分からないものは分からないと明記するほうが、読者の判断材料として信頼できると考えているためです。


まとめ

MiriCanvasの料金は、0円の無料プラン、Pro、法人向けに分けて考えると分かりやすくなります。

無料プランは公式料金ページで「永久無料」と案内されており、5万種以上のテンプレート、35万点以上の写真・グラフィック、1GBの個人ストレージを利用できます。

Proでは、プレミアムテンプレート・素材、10GBストレージ、各種AIツール、写真の背景削除、7日間の作業履歴確認・復元などが追加されます。

年払いについては月換算790円(税込)が目安で、12か月換算では9,480円です。

一方、月払いの金額には第三者サイト間でも980円・1,500円など記載の違いが見られるため、本記事では一方を現行公式価格として断定していません。契約時はMiriCanvasの申込画面に表示される最新価格を必ず確認してください。

AIで利用するクレジットには、サブスクリプションクレジット、チャージクレジット、無料クレジットの3種類があります。

サブスクリプションクレジットは翌月へ繰り越せず、チャージクレジットはチャージ日から5年間利用できます。チャージクレジットの公開固定単価は、確認した利用規約上では明示されていません。

また、新規登録時に自動付与されていた1ヶ月間のPro無料体験は、2026年3月31日で終了しています。現在も0円の無料プランは利用できますが、「新規登録すれば自動的に30日間Pro」という情報は古い可能性があります。

料金で迷った場合は、最初からProを契約するより、まず無料プランで実際の資料やデザインを作ってみるのがおすすめです。

そのうえで「プレミアム素材が必要」「背景削除を頻繁に使う」「ストレージが足りない」「AIをもっと使いたい」という具体的な不足が出てきた段階でProを検討すると、料金を無駄にしにくいでしょう。

MiriCanvasの料金やクレジットの違いが分かったら、次は実際の資料作成で無料版がどこまで使えるか確認してみると判断しやすくなります。利用条件や料金は変更される場合があるため、登録前に最新表示も確認してください。
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よくある質問

MiriCanvasは完全無料で使えますか?

はい。MiriCanvasには0円の無料プランがあり、公式料金ページでは「永久無料」と案内されています。

無料プランでは5万種以上のテンプレート、35万点以上の写真・グラフィック、1GBの個人ストレージなどを利用できます。有料機能が必要なければ、Proへ変更せず利用を続けられます。

MiriCanvasのPro無料トライアルは30日間ありますか?

新規登録時に1ヶ月間のPro無料体験が自動付与される制度は、2026年3月31日で終了しました。

2026年3月31日以降に登録したユーザーには自動付与されません。Web検索には終了前の「30日無料」という情報が残っている場合があるため、掲載時期に注意してください。

MiriCanvasのクレジットは翌月に繰り越せますか?

料金プランに応じて付与されるサブスクリプションクレジットは、翌月へ繰り越せません。

別途購入するチャージクレジットはチャージ日から5年間、無料クレジットは付与時に案内された有効期間が適用されます。具体的な付与量や購入条件は、最新のサービス画面で確認してください。

執筆:matsu(まつ)

現役システムエンジニア兼IT解説ブロガー。元サポートデスクの経験を活かし、AIやITツールを専門用語に偏らず、仕組みから分かりやすく解説しています。

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