この記事には広告が含まれます。2026年10月12日の日本版プレイ画像をもとに紹介します。
「転職したのに、前の職業に合わせた能力のままでよい?」「スキルやステータスの振り直しはどこからする?」。修道士へ転職した筆者も、レベルアップ時に選んだボーナスカードを見直してみました。
ステータスの配分を見直すには、プロフィールの「レベルアップボーナスカード」を開き、変更したいカードを選び直して「適用」を押します。
今回の実機画面では、適用ボタンに200ゴールドと表示されていました。STR中心のカードなどを見直すと、INTや回復力は上がりましたが、表示上の戦闘力は下がりました。
この記事で紹介するのは、ボーナスカードによる能力の選び直しです。スキルポイントを直接振り分け直す操作とは分けて説明します。転職後にカードを確認したい人は、次の手順を参考にしてください。
スキルの振り直しとステータスの振り直しは同じ?
今回は、レベルアップ時に選んだボーナスカードを変更し、STR・INTなどの能力配分を見直しました。すでに育てたクラスのレベルを初期化したり、覚えたスキルを消したりする操作ではありません。
| 見直したいもの | 確認する画面・仕組み |
|---|---|
| STR・INTなどの能力配分 | プロフィール→レベルアップボーナスカード |
| スキルの強化レベル | キャラクター→戦闘スキル。装備のルーンによる強化効果を確認 |
| 使う職業 | プロフィール→クラス、または対応する武器を装備 |
公式のスキル強化ガイドでは、装備に付与されたスキル強化効果の合計でアクティブスキルが強化されると案内されています。カードの選び直しと、スキル強化の装備調整は別々に確認しましょう。公式ガイド「スキル強化」
ステータスを振り直す方法|プロフィールからボーナスカードへ
① プロフィールの「レベルアップボーナスカード」を開く
プロフィールのマイページを開き、キャラクターレベルの下にある「レベルアップボーナスカード」を押します。今回のキャラクターはLv27、修道士のクラスレベルは6でした。これは撮影時の状態であり、Lv27が選び直しの解放条件という意味ではありません。

② 変更したいレベルのカードを選ぶ
左側にはレベルごとに選んだカード、右側には現在のクラスと適用効果・レベルボーナスが表示されます。スクロールして見直したいカードを探し、カードを押して選択肢を確認します。



「推奨選択」ボタンもありますが、今回の画像だけで自動選択の詳しい動作までは確認できません。この記事では、個別のカードを選び直した画面を使って紹介します。
③ 別のカードを選び、「変更」を押す
今回の選択画面では、STR成長・DEX成長・INT成長などが並び、INT成長には推奨の表示がありました。カードには基本能力だけでなく、関連する効果も書かれています。



この画面のINT成長1段階にはINT+20のほか、スキル威力・スキル高速化・広域強化の表示があります。ここで内容を確認して「変更」を押し、一覧へ戻ります。
④ 一覧の「変更済み」を確認し、最後に「適用」
選び直したカードには「変更済み」と表示されました。ただし、この表示だけでプロフィールへ適用が完了したと考えず、画面下の「適用」まで確認してください。



今回はINT成長やHP優先などへ変更しています。複数のカードを見直したあとも、適用前にどのレベルのカードを変えたか確認すると分かりやすくなります。



振り直しの費用は?今回の適用画面は200ゴールド
今回の画面では、下部の適用ボタンに200ゴールドと表示されていました。この記事では、この実機表示を今回の費用として紹介します。



画像からは費用の計算ルール、変更枚数との関係、繰り返した場合の費用までは分かりません。「1枚につき200ゴールド」「いつでも一律200ゴールド」とは断定せず、操作時に表示される金額を確認してください。
適用後には、「カードを再度受け取りました。修道士クラスを選択すると、このカードが自動的に適用されます。」という通知が出ました。現在のクラスとカードの関係も、実際の表示で確認できます。
振り直し前後を比較|INTと回復力が上がり、戦闘力は下がった
筆者は見習い戦士から修道士へ転職したあと、カードを見直しました。プロフィール画像では、キャラクターレベルと修道士のクラスレベルは変更前後で同じです。次の数値は、今回の画像に表示されていた比較です。
| 項目 | 変更前 | 変更後 |
|---|---|---|
| キャラクターレベル | 27 | 27 |
| 修道士クラスレベル | 6 | 6 |
| 戦闘力 | 2803 | 2767 |
| STR | 344 | 224 |
| INT | 229 | 349 |
| 攻撃力 | 1230 | 1094 |
| スキル威力 | 266 | 176 |
| スキル高速化 | 57 | 87 |
| 広域強化 | 57 | 87 |
| 追加HP | 484 | 884 |
| 回復力 | 156 | 276 |



振り直せば、すべての数値が上がるわけではありません。今回もINTや回復力などは上がりましたが、STR、攻撃力、スキル威力、総合の戦闘力は下がっています。
これは今回のカード変更前後の記録であり、INTだけを増やせば必ず同じ結果になるという意味ではありません。修道士の最適な配分や、実戦で強くなったことを証明する比較でもありません。どの効果を伸ばし、何が下がったかを見て、実際の戦闘でも確かめましょう。
ボーナスカードは何を選べばいい?武器・役割・推奨表示を確認
公式の基本ステータスガイドでは、各クラス武器に主能力値と副能力値が設定されており、装備やレベルアップボーナスカードを選ぶ際の参考になると案内されています。まず、使っている武器の能力値と、カードに書かれた効果を確認しましょう。公式ガイド「基本ステータス」
- 転職後に使う武器と、現在のクラスを確認する。
- カードの推奨表示と、増える能力・効果を読む。
- 攻撃・回復・生存など、自分が伸ばしたい役割を考える。
- 適用後のプロフィールで、上がった数値と下がった数値を見る。
- 慣れたクエストで、使い勝手の変化を確認する。
今回の画像には修道士でINT成長が推奨された場面がありますが、全カードをINTにそろえるべきだと結論づけるものではありません。HP優先なども含め、カードごとの効果を見て選びます。
よくある疑問|転職したら振り直しは必須?
転職後に必ずカードを変更しないといけない?
今回の実践は、修道士へ転職したあとにカードを見直したものです。カード変更が転職の完了条件という意味ではありません。以前の職業を意識してカードを選んでいた場合は、転職後の武器や役割に合っているか確認してみましょう。
クラスのレベルや覚えたスキルもリセットされる?
今回のカード適用前後では、キャラクターLv27・修道士Lv6のままでした。カードの選び直しは、クラスの育成を最初からやり直す操作ではありません。
戦闘力が下がったら失敗?
表示上の戦闘力だけで判断せず、伸ばしたかった能力と実戦の使い勝手を確認します。ただし、今回の画像だけで「戦闘力は下がっても必ず強くなった」とも言えません。回復力や追加HPを重視したいのか、攻撃面を残したいのかで見直しましょう。
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