マビノギモバイルで戦士に転職する方法|ショートソードの製作・鑑定・装備を画像で解説

メニューの「クラフト」を選ぶマビノギ

この記事には広告が含まれます。確認日:2026年10月15日。日本版で初回転職を終えたキャラクターの職業変更を紹介します。

「戦士に変えるにはエンブレムが必要?」「武器を作った後はどこを押す?」。別の職業から戦士を試したい人へ、ショートソードを製作し、装備して切り替わった実例を紹介します。

筆者は戦士用のショートソードを製作・鑑定し、武器詳細の「着用」を押したところ、戦士Lv1へ切り替わりました。プロフィールでクラスを選び直す以外に、対応武器を装備する方法でも変更できます。

ショートソード1回分の必要素材はアイアンインゴット3個・木材1個。製作台Lv1・鍛冶Lv1が条件で、武器には「レベル20以上」と表示されています。

これは初回転職後の変更例です。初回の転職クエストを飛ばせるという意味ではありません。最初の転職は転職全般の記事を参考に、ストーリーの案内に従って進めましょう。

戦士へ変更する流れ|製作・鑑定・着用

  1. 右上のメニュー(三本線)から「クラフト」を開く。
  2. 画面下部の「製作」を選び、「武器」を開く。
  3. 「戦士」カテゴリのショートソードを選び、素材を用意して製作する。
  4. バッグで未鑑定のショートソードを鑑定する。
  5. 鑑定済みの武器詳細から「着用」を押す。
  6. 戦士への切り替えを確認し、ボーナスカードを見直す。

ショートソードの作り方

1.メニューから「クラフト」を選ぶ

右上の三本線を押し、メニュー内の「クラフト」を選びます。画像では「キャラクター」「バッグ」の右にある、草木のようなアイコンです。

メニューの「クラフト」を選ぶ
メニューの「クラフト」を選ぶ。画像を押すと拡大できます。

2.下部の「製作」→「武器」へ進む

クラフト画面下部にある「製作」タブを選びます。「クイック製作」「加工」「製作」「錬金術」のうち左から3番目です。

画面下部の「製作」タブ
画面下部の「製作」タブ。画像を押すと拡大できます。

続いて左上の「武器」を開きます。鍛冶作業をしている人物が描かれた枠が目印です。

製作画面左上の「武器」
製作画面左上の「武器」。画像を押すと拡大できます。

3.戦士のショートソードを選ぶ

武器一覧の上部で「戦士」を選び、戦士の欄にあるショートソードを開きます。大剣戦士用のグレートソードや、見習い戦士用のベーシックソードとは異なる武器です。

項目ショートソードの条件
武器の種類剣と盾/戦士
武器製作台Lv1
鍛冶Lv1
アイアンインゴット3個
木材1個
装備条件レベル20以上
ショートソードの製作条件と必要素材
ショートソードの製作条件と必要素材。画像を押すと拡大できます。

この画面は製作後にレシピを確認した際のもので、木材が「0/1」と不足しています。0個で作れるという意味ではなく、必要数は1個です。また、「鍛冶Lv1 現在Lv3」は必要Lv1・撮影時の鍛冶Lv3を表し、鍛冶Lv3まで上げる条件ではありません。

素材が足りなければ「クエストに追加」で必要素材を登録し、アイテムの「入手方法」を確認します。揃ったら回数を選び、「製作しに行く」から案内先の武器製作台へ進みます。

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未鑑定のショートソードを鑑定する

作った直後は攻撃力が範囲で表示され、「未鑑定」となっていました。今回の画面にはショートソードが2本あり、1本なら10ゴールドの「鑑定」、2本まとめる場合は20ゴールドの「2個鑑定」が表示されています。転職のために2本作る必要はありません。

未鑑定のショートソードと鑑定ボタン
未鑑定のショートソードと鑑定ボタン。画像を押すと拡大できます。

筆者は大剣戦士への変更時に、未鑑定の武器では転職できないことを確認しています。戦士でも今回の手順は鑑定してから着用しています。武器を作っただけで終わらず、性能を確定させましょう。

鑑定後のショートソード2本。攻撃力はそれぞれ296と309
鑑定後のショートソード2本。攻撃力はそれぞれ296と309。画像を押すと拡大できます。

296・309は今回できた武器の結果です。同じ攻撃力になるとは限りません。まずは対象クラスと装備条件を確認しましょう。

「着用」で戦士に切り替わった

鑑定後、バッグからショートソードを開き、右下の「+着用」を押しました。この時点で装備中だったのは大剣戦士用のグレートソードです。

ショートソードの詳細。右下の「+着用」から装備する
ショートソードの詳細。右下の「+着用」から装備する。画像を押すと拡大できます。

装備すると画面に「レベル1戦士クラスになりました。」と表示されました。武器を装備する操作に合わせてクラスが切り替わった実例です。

武器を着用した際の「レベル1戦士クラスになりました」の表示
武器を着用した際の「レベル1戦士クラスになりました」の表示。画像を押すと拡大できます。

切り替え後のプロフィールでも「戦士 Lv1」を確認できました。キャラクターレベルは33のままで、新しく使い始めた戦士のクラスレベルは1です。キャラクターレベル33が転職条件という意味ではありません。

キャラクターレベル33と戦士Lv1の表示
キャラクターレベル33と戦士Lv1の表示。画像を押すと拡大できます。

変更後は武器・エンブレム・カードを確認

戦士に切り替わった後は、次の点を確認してから戦闘に出ましょう。

  • 武器:ショートソードなど、目的の戦士用武器が装備されているか。
  • エンブレム:今回の変更後の画面では枠が空いていました。クラスを使えることとエンブレムを装着して効果を得ることは別です。
  • ボーナスカード:クラス変更時には選び直しを促す案内が表示されました。

エンブレムはアランウェンの商店と入手方法、カードはボーナスカードの振り直し手順で確認できます。

戦士への転職で迷いやすいこと

武器を持っているだけで戦士になる?

今回、自動で切り替わったのは、鑑定した武器の「着用」を押したときです。バッグに入れたまま、未鑑定のままという状態と分けて考えましょう。

戦士Lv20が必要?

武器の「レベル20以上」という装備条件と、戦士のクラスレベルは別です。筆者はキャラクターLv33・戦士Lv1で切り替わりました。戦士のクラスLv20まで先に育てる手順ではありません。

大剣戦士の育成は消える?

公式ガイドでは、クラス変更後も各クラスのレベルと経験値は維持されると説明されています。使いたいクラスへ切り替えながら育成できます。

戦士の闘志・ガード・スキルの使い方は戦士のスキル・ステータスの記事で紹介します。大剣を使いたい場合は大剣戦士への転職方法をご覧ください。

出典:筆者の日本版実機記録(2026年10月15日)、公式ガイド「クラス変更」。材料・鑑定費用・装備条件は撮影したショートソードの表示に基づきます。

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