『METRO 2039』の対応機種は、PS5・Xbox Series X|S・PCです。
PC版はSteam、Epic Games Store、Xbox on PCで展開され、Nintendo Switch 2版やPS4版は2026年9月6日時点では発表されていません。 さらにPS5・PS5 Pro・Xbox Series Xでは、レイトレーシングを利用しながら60fpsで動作するパフォーマンスモードも正式発表されています。
一方、Xbox Series Sの具体的な動作モードやPC版の必要スペックについては、まだ詳細が公開されていません。 この記事では、『METRO 2039』をどの機種で遊べるのか、PS5・Xbox・PCの違い、Switch2版の可能性、どの機種を選ぶとよさそうかまで、現在公開されている公式情報をもとに分かりやすく整理します。
METRO 2039の対応機種は?PS5・Xbox Series・PCで発売
『METRO 2039』は、2027年2月にPS5、Xbox Series X|S、PC向けに発売される予定です。
日本での発売日は2027年2月5日(金)です。 海外では2027年2月4日発売と案内されていますが、Deep Silverはアジア、オーストラリア、ニュージーランドなど一部地域について2月5日発売としています。日本のPlayStation Blogでも2月5日発売と正式に案内されています。
現在の対応状況を一覧にすると次の通りです。
| 機種・ストア | 対応状況 |
|---|---|
| PlayStation 5 | ○ 対応 |
| PlayStation 5 Pro | ○ PS5版を強化してプレイ可能 |
| Xbox Series X | ○ 対応 |
| Xbox Series S | ○ 対応 |
| Steam | ○ 対応 |
| Epic Games Store | ○ 対応 |
| Xbox on PC | ○ 対応 |
| Nintendo Switch 2 | 現時点で発表なし |
| Nintendo Switch | 現時点で発表なし |
| PlayStation 4 | 現時点で発表なし |
| Xbox One | 現時点で発表なし |
Deep Silver公式サイトでは、ウィッシュリスト先としてXbox Series X|S、PS5、Steam、Epic Games Storeが掲載されています。 Xbox公式ではXbox Series X|SとWindows 10/11が対応プラットフォームとして掲載され、Xbox Play Anywhereにも対応しています。
SteamとEpic Games Storeにもすでに『METRO 2039』の商品ページが公開されています。
METRO 2039公式サイト
対応機種や発売日などの最新情報は、Deep Silver公式サイトから確認できます。
公式トレーラー
『METRO 2039』の世界観や新主人公ストレンジャーを確認できる公式Reveal Trailerはこちらです。
METRO 2039 Official Reveal Trailer|Deep Silver公式YouTube
ゲームプレイを確認したい場合は、公式の「Hunter」ゲームプレイトレーラーも参考になります。
METRO 2039 Gameplay Reveal – Hunter|Deep Silver公式YouTube
ゲーム内容や主人公ストレンジャー、ハンター、ノヴォレイヒ、新武器などについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
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PS5版は60fps+レイトレーシング対応!PS5 Proでもプレイ可能

PS5版を検討している方にとって大きなポイントが、レイトレーシングと60fpsへの対応です。 4A Gamesは、『METRO 2039』のPS5およびPS5 Proについて、発売時からレイトレーシングに対応し、専用のパフォーマンスモードでは60fpsでプレイできると正式発表しています。
これはかなり重要な情報です。 『METRO』シリーズは、
- 暗い地下鉄トンネル
- 懐中電灯
- 炎
- 水面
- 雪
- 荒廃した建物
- 光が差し込む地下施設
など、光と影の表現がゲームの雰囲気そのものに直結します。 『METRO 2039』では、4A Games独自の「4A Engine」を使用し、シリーズで初めて最初からレイトレーシングを前提に開発されています。 単にあとからレイトレーシング機能を追加するのではなく、光の表現を前提として世界そのものを構築しているわけです。
PS5でも60fpsで遊べる
「60fpsはPS5 Proだけなのでは?」 と思う方もいるかもしれません。 しかし公式発表では、
- PS5
- PS5 Pro
- Xbox Series X
の3機種で、レイトレーシングを利用した60fpsパフォーマンスモードが用意されることが確認されています。 そのため通常のPS5を持っている人でも、60fpsでプレイできます。
FPSでは敵を狙う際のカメラ操作や銃撃戦の滑らかさが操作感に直結するため、60fps対応は大きなメリットです。 特に『METRO 2039』はステルスだけではなく、ショットガンやライフルを使った激しい戦闘もあります。 グラフィックだけでなく、操作の滑らかさも重視している点は好印象です。
State of Playの映像はPS5 Proで収録
2026年9月3日のState of Playで公開されたコンソール版ゲームプレイ映像は、すべてPS5 Proのパフォーマンスモード・60fpsで収録されています。
つまり公式映像を見れば、コンソール版の上位環境でどの程度の映像表現を目指しているのか確認できます。 ただし、ここは注意が必要です。 現時点では、
- PS5とPS5 Proの解像度差
- レイトレーシング品質の差
- 描画距離
- テクスチャ品質
- PS5 Pro専用のグラフィックモード
- PSSRの具体的な利用方法
などは発表されていません。 したがって、 「PS5 Pro版は4K・60fps確定」 「通常PS5より○倍高画質」 といった断定は現段階ではできません。
4A Games自身も、発売までに各エディションの技術仕様や動作モードについてさらに情報を公開するとしています。
Xbox版はSeries X|S対応!Series Xは60fps+レイトレーシング
Xboxでは、Xbox Series XとXbox Series Sの両方に対応します。
Xbox公式の商品ページでも、プラットフォームとしてXbox Series X|Sが明記されています。 つまり、 Xbox Series X:対応 Xbox Series S:対応 で間違いありません。
ただし、性能面については両機種で発表内容が異なります。
Xbox Series Xは60fps+レイトレーシング確定
Xbox Series Xについては、PS5・PS5 Proと同じく、レイトレーシング対応の60fpsパフォーマンスモードが発売時から用意されます。 高性能な据え置きゲーム機で『METRO 2039』を遊びたい方にとって、PS5と並ぶ有力な選択肢です。 現時点で公表されている範囲では、
| 機種 | 60fps+レイトレーシング |
|---|---|
| PS5 | ○ |
| PS5 Pro | ○ |
| Xbox Series X | ○ |
| Xbox Series S | 詳細未発表 |
となります。
Xbox Series Sは対応するが動作モードは未発表
ここはXbox Series Sユーザーが特に注意したいポイントです。 Xbox Series S版の存在そのものは正式に確認されています。 一方、Deep Silverが60fps+レイトレーシング対応として具体的に名前を挙げているのは、PS5・PS5 Pro・Xbox Series Xです。 Xbox Series Sについて、
- 60fpsに対応するのか
- レイトレーシングを使用するのか
- 30fpsモードになるのか
- 解像度はいくつか
- 複数の描画モードを選べるのか
といった詳細は、まだ発表されていません。 したがって、 「Series Sだから60fpsでは遊べない」 とも、 「Series SもSeries Xと同じ60fps+レイトレーシング」 とも現時点では断定できません。 公式の技術仕様発表を待ちましょう。
Xbox Play Anywhere対応!XboxとPCを使い分けられる
Xbox版には、ほかの機種にはない注目ポイントがあります。 『METRO 2039』はXbox Play Anywhereに対応しています。
Xbox公式では、 一度購入すればXboxコンソールとPCの両方でプレイできる と案内されています。 対応環境はXbox Series X|SとWindows 10/11です。
Xboxストアの商品ページでは、Xbox Play Anywhereに加えてXboxクラウドセーブにも対応すると記載されています。 たとえば、 「普段はXbox Series Xで遊ぶ」 「別の日はゲーミングPCで続ける」 といった使い方を考えている人には、かなり魅力的です。
これはPS5版とSteam版をそれぞれ購入する場合とは性質が違います。 XboxとWindows PCの両方を持っている人は、購入先を考える際にXbox Play Anywhere対応をチェックしておく価値があります。
ただし、Steam版やEpic Games Store版とXbox版のセーブデータを共有できるのかについては、現時点で明確な公式情報は確認できません。 「PC版ならすべて同じセーブデータ」と考えないようにしましょう。
PC版はSteam・Epic・Xbox on PC!必要スペックはまだ未定

PC版は、
- Steam
- Epic Games Store
- Xbox on PC
で展開されます。 SteamとEpic Games Storeにはすでに公式の商品ページが公開されています。 Steam版では、
- シングルプレイ
- Steam実績
- Steam Cloud
- ファミリーシェアリング
への対応が掲載されています。 Epic Games Store版もシングルプレイヤーとクラウドセーブ対応が掲載されています。
PC版の推奨スペックは未発表
PCで遊ぶ予定の方が一番知りたいのは、 「自分のPCで動くのか?」 でしょう。 しかし2026年9月6日時点では、具体的なPCスペックはまだ発表されていません。 Epic Games Storeの商品ページでも、
| 項目 | 最低 | 推奨 |
|---|---|---|
| OS | TBD | TBD |
| CPU | TBD | TBD |
| メモリ | TBD | TBD |
| GPU | TBD | TBD |
となっています。 Steamも「64bitプロセッサとOSが必要」とする基本表示はありますが、具体的なCPUやGPUなどはまだ掲載されていません。 そのため現時点では、 「RTX 4060なら最高設定で動く」 「メモリ16GBあれば十分」 などと判断することはできません。
METRO 2039目的でPCを買うならスペック発表を待ちたい
現役システムエンジニアの立場から言えば、『METRO 2039』を目的としてゲーミングPCを新しく購入するのであれば、最低・推奨スペックの正式発表を待つことをおすすめします。
本作はシリーズ初となる、最初からレイトレーシングを前提に設計されたタイトルです。
そのためPC版でも、グラフィック性能がかなり重要になる可能性があります。 もちろん画質設定を下げれば幅広いPCで動作する可能性もあります。 しかし現時点では公式スペックが未発表なので、
- CPU
- GPU
- VRAM
- メモリ
- SSD容量
- レイトレーシング要件
などを推測だけで決めるのは危険です。 特にノートPCの場合、 「Core i7搭載」 「メモリ16GB」 だけでは判断できません。 3DゲームではGPU性能が重要です。
予約開始後から発売までの間に、PCスペックについても追加情報が出ると考えられます。 予約開始時期や価格についてはこちらの記事で詳しくまとめています。
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METRO 2039のSwitch2版はある?現時点では発表なし
Nintendoユーザーにとって気になるのが、 「Nintendo Switch 2でも遊べるの?」 という点でしょう。 結論からいうと、2026年9月6日時点では、Nintendo Switch 2版は発表されていません。 Deep Silver公式サイトで案内されているコンソールは、
- PS5
- Xbox Series X|S
です。 Nintendo Switch 2は現在の対応機種一覧に含まれていません。
「Switch2版なし」と断定するのはまだ早い
一方で、 「METRO 2039は絶対にSwitch2では発売されない」 と断定するのも避けたほうがよいでしょう。 現時点で公式が発表している機種にSwitch2が入っていないだけで、 「今後もSwitch2版を発売しない」 という声明が出ているわけではありません。
そのため現在の正確な表現は、 Switch2版は未発表 です。 発売までにはまだ数カ月あります。 今後対応プラットフォームが増える可能性を完全に否定することはできません。 ただ、現時点で購入を前提に考えるなら、PS5・Xbox Series X|S・PCのいずれかから選ぶ必要があります。
初代Nintendo Switch版も未発表
初代Nintendo Switchについても同様です。 現在、Switch版の発売予定は公式から発表されていません。 『METRO 2039』がレイトレーシングを前提として一から開発され、PS5やXbox Series Xといった現行世代機をターゲットとしていることを考えると、初代Switchへの展開を予想するのは慎重になったほうがよいでしょう。
ただし、これも性能を理由に「発売不可能」と公式が説明したわけではありません。 事実として言えるのは、現時点でNintendo機版は発表されていないというところまでです。
PS4・Xbox One版はある?旧世代機も現時点では発表なし
PS4版やXbox One版についても、2026年9月6日時点では発表されていません。
PlayStationではPS5。 XboxではSeries X|S。 PCではWindows環境が現在の対象です。 つまり『METRO 2039』は、基本的に現行世代のゲーム機とPCを対象としたタイトルになっています。
特にレイトレーシングを前提として4A Engineで開発していることを考えると、旧世代ハード向けのゲームをベースにしているわけではありません。
PS4しか持っていない方は、現時点ではPS5版を遊ぶための環境を用意する必要があります。 Xbox Oneしか持っていない方も同様に、Series X|Sまたは対応PCが候補になります。
PS5・Xbox・PCではどれがおすすめ?
ここまでを見ると、 「結局どの機種で買えばいい?」 と思う方もいるでしょう。 現時点ではすべての技術仕様が公開されていないため、一つの機種を絶対的におすすめすることはできません。 ただし、現在判明している特徴から向いている人を整理することはできます。
PS5がおすすめな人
PS5版は、 ゲーム機でシンプルに遊びたい人 60fps+レイトレーシングを楽しみたい人 に向いています。
通常PS5でも60fpsパフォーマンスモードが正式発表されているので、PS5 Proを購入しなければ快適に遊べないわけではありません。 すでにPS5を持っているなら、かなり選びやすい機種です。
また、State of PlayではPS5 Pro版の実際のゲームプレイが公開されています。 発売前にコンソール版の動きを映像で確認できる点も安心材料でしょう。
PS5 Proがおすすめな人
すでにPS5 Proを所有しているなら、そのままPS5版が有力候補です。 公式が公開したコンソール映像自体がPS5 Proの60fpsパフォーマンスモードで収録されています。
ただし、通常PS5に対して具体的にどの部分が強化されるのかはまだ詳細発表前です。 そのため『METRO 2039』だけを理由に今すぐPS5からPS5 Proへ買い替える必要があるかは、追加情報を待って判断したほうがよいでしょう。
Xbox Series Xがおすすめな人
Xbox Series Xも、PS5と同じく60fps+レイトレーシング対応が正式発表されています。 さらに大きいのがXbox Play Anywhereです。
XboxとWindows PCの両方を利用している方なら、一度の購入で両環境からプレイできる仕組みが大きなメリットになります。 「リビングではXbox、PCデスクではWindows」という使い方をしたい方とは相性がよさそうです。
Xbox Series Sがおすすめな人
Series Sでも『METRO 2039』は発売されます。 すでにSeries Sを持っている方にとっては、新しくPS5やSeries Xを買わずに遊べることがメリットです。
ただし、Series Sの解像度やフレームレートはまだ発表されていません。 画質や60fpsを最優先するなら、技術仕様が公開されるまで待ってから予約することをおすすめします。
PCがおすすめな人
高性能なゲーミングPCをすでに持っている方はPC版が有力です。 特に、
- Steamを普段から利用している
- Epic Games Storeを使っている
- Xbox Play Anywhereを利用したい
- PCのグラフィック設定を細かく調整したい
という方に向いています。 ただし必要スペックは未発表です。 ゲームを購入するためにPCを新調する場合は、推奨スペックが発表されてから判断したほうが失敗しにくいでしょう。
現時点の選び方をまとめると
| プレイ環境 | おすすめ候補 |
|---|---|
| PS5をすでに持っている | PS5 |
| PS5 Proを持っている | PS5版 |
| Xbox Series Xを持っている | Xbox版 |
| XboxとWindows PCを両方使う | Xbox版が特に有力 |
| Series Sしか持っていない | Series S版、ただし性能詳細待ち |
| 高性能ゲーミングPC所有 | Steam/Epic/Xbox on PC |
| Switch2しか持っていない | 現時点では対応発表なし |
筆者としては、すでに持っているハードで選ぶのが基本だと考えています。 まだ予約開始前であり、発売までに機種別の詳細情報が追加される予定だからです。
コレクターズエディションは機種選びにも注意
『METRO 2039』では、ストレンジャーの着用可能なスパルタンヘルメットが付属するコレクターズエディションも発表されています。 数量限定で、予約開始後の早期完売も想定されています。 ただし2026年9月6日時点では、
- コレクターズ版の対応機種
- 日本での販売方法
- ゲーム本編がディスクなのかコードなのか
- PC版が用意されるのか
- 機種ごとに商品が分かれるのか
- 日本価格
などの完全な商品仕様は出揃っていません。 コレクターズ版を狙っている場合は、ヘルメットだけを見て予約するのではなく、自分が遊びたい機種のゲーム本編がどのように含まれるのかまで確認してから購入しましょう。 詳細はこちらの記事でも整理できるよう準備しています。
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筆者の考察|性能だけならPS5・Series X・PCが有力だが、Xbox Play Anywhereも魅力
ここからは、現在判明している情報をもとにした筆者の考えです。 『METRO 2039』の機種選びで最も面白いのは、「一番高性能な機種を選べば終わり」ではないところです。
まず性能面では、PS5・PS5 Pro・Xbox Series Xで60fps+レイトレーシングが確定しています。 FPSというジャンルを考えると、60fpsはかなり重要です。
敵を狙う際のカメラ操作や、素早く移動する敵への対応、ステルスから銃撃戦へ切り替わったときの操作感など、フレームレートが高いほど滑らかに感じやすくなります。
そのうえで『METRO 2039』はレイトレーシングを最初から前提に開発しています。 暗い地下鉄と強い光源を多用するMETROシリーズでは、レイトレーシングは単なる「高画質機能」以上の意味を持つと筆者は考えています。
暗闇の奥に何かいる。 照明が壊れた瞬間に周囲が見えなくなる。 炎やライトが廃墟を照らす。 そうした演出がそのまま恐怖や緊張感につながるゲームだからです。
一方、XboxにはXbox Play Anywhereという明確な利点があります。 Xbox Series XとゲーミングPCの両方を所有している人なら、場所に応じて使い分けられるのはかなり便利です。
PC版もSteam、Epic、Xbox on PCと選択肢が多く、普段利用しているゲームライブラリに合わせられます。 ただしPCについては必要スペックが分からない以上、今の段階で「PC版が一番」とも言えません。
PCは性能を上げればコンソールを超える可能性がありますが、その分必要なGPUやCPUによってコストも大きく変わります。
そしてSeries Sについては、対応そのものは確定しているものの、パフォーマンス情報待ちです。 Switch2はさらに手前で、そもそも発売自体が未発表です。
したがって現時点での考え方は、 PS5・Series X所有者はそのまま所有機種が有力 XboxとPCを併用するならXbox Play Anywhereが魅力 PCユーザーは推奨スペック発表待ち Series Sユーザーは動作モード発表待ち Switch2ユーザーは対応発表そのものを待つ という整理が一番現実的でしょう。
予約受付は2026年後半に開始予定なので、今すぐ決める必要はありません。 機種ごとの仕様がもう少し出てから予約するのでも十分だと思います。
まとめ|METRO 2039はPS5・Xbox Series X|S・PC対応、Switch2版は未発表
『METRO 2039』の対応機種は、PS5・Xbox Series X|S・PCです。 PC版は、
- Steam
- Epic Games Store
- Xbox on PC
で展開されます。 PS5・PS5 Pro・Xbox Series Xでは、レイトレーシングを利用した60fpsパフォーマンスモードも正式発表されています。 Xbox版はXbox Play Anywhereに対応し、一度購入すればXbox Series X|Sと対応Windows PCの両方でプレイできます。 一方で、
- Xbox Series Sの具体的なフレームレート
- PCの最低・推奨スペック
- PS5とPS5 Proの具体的な画質差
- Nintendo Switch 2版
- Nintendo Switch版
- PS4版
- Xbox One版
などは、まだ詳細が出ていません。 特にSwitch2については、2026年9月6日時点で対応発表なしです。 「Switch2版が存在しない」と断定する段階ではありませんが、現在遊べる予定の環境として考えることはできません。
すでにPS5やXbox Series Xを持っている方は、その機種が有力候補です。 ゲーミングPCで遊びたい方は、推奨スペックが公開されてから自分のPCと比較すると安心でしょう。
日本発売日は2027年2月5日(金)です。 予約は2026年後半開始予定なので、予約開始までに追加される機種別情報にも注目しておきましょう。
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よくある質問
METRO 2039はPS5で遊べますか?
はい。 PS5版が正式に発表されており、通常PS5でもレイトレーシング対応の60fpsパフォーマンスモードを利用できる予定です。
PS5 Pro専用ゲームですか?
いいえ。 PS5 Pro専用ではなく、通常のPS5でも発売されます。 State of Playのゲームプレイ映像はPS5 Proで収録されていますが、通常PS5でも60fps+レイトレーシング対応が正式発表されています。
METRO 2039はXbox Series Sでも遊べますか?
はい。 Xbox Series X|S対応なのでSeries Sでも発売されます。 ただしSeries Sでの解像度、フレームレート、レイトレーシングなどの詳細はまだ発表されていません。
Xbox Series Xは60fpsに対応しますか?
はい。 Xbox Series Xでは、レイトレーシングを使用した60fpsパフォーマンスモードが発売時から用意される予定です。
METRO 2039はPCで遊べますか?
はい。 Steam、Epic Games Store、Xbox on PCで発売されます。 ただし最低・推奨PCスペックはまだ発表されていません。
Steam版の必要スペックは?
2026年9月6日時点では具体的なCPU、GPU、メモリ容量などは未発表です。 Epic Games Storeでも最低・推奨要件は「TBD」となっています。
Switch2版はありますか?
現時点ではNintendo Switch 2版は発表されていません。 現在公式に発表されているのはPS5、Xbox Series X|S、PCです。 今後Switch2版が追加されるかについても、公式からは発表されていません。
PS4やXbox Oneでは遊べますか?
2026年9月6日時点ではPS4版・Xbox One版ともに発表されていません。 現在は現行世代機であるPS5・Xbox Series X|SとPC向けタイトルとして展開されています。
Xbox Play Anywhereに対応していますか?
はい。 Xbox公式は『METRO 2039』がXbox Play Anywhereに対応し、一度の購入でXboxコンソールとPCの両方からプレイできると案内しています。
どの機種がおすすめですか?
すでにPS5またはXbox Series Xを所有しているなら、その機種が有力です。 どちらも60fps+レイトレーシング対応が発表されています。 XboxとWindows PCの両方を利用する方はXbox Play Anywhere、ゲーミングPCを利用する方はSteam・Epic版も候補になります。
Series SやPCについては性能情報がまだ不足しているため、追加仕様を確認してから決めるとよいでしょう。
公式サイトと公式動画はどこですか?
Deep Silverの公式サイトはこちらです。
世界観や主人公を確認できる公式映像はこちらです。
METRO 2039 Official Reveal Trailer|Deep Silver公式YouTube
実際のゲームプレイを確認したい方はこちらも参考になります。
METRO 2039 Gameplay Reveal – Hunter|Deep Silver公式YouTube
発売までにPCスペックや各コンソールの動作モードなど、追加の技術情報が公開される予定です。 購入機種を決める前に、Deep Silver公式サイトの最新情報も確認してください。
執筆:matsu 現役システムエンジニア兼IT解説ブロガー


