この記事には広告が含まれます。2026年10月18日更新。日本版の筆者の実機記録をもとに紹介します。
「ロングボウ使いになるには何を作る?」「弓使いのショートボウとは違う?」。今回はライトロングボウを製作し、鑑定・着用してロングボウ使いへ変更した手順を画像で紹介します。
ライトロングボウの素材は木材3個・革1個、必要な木工はLv1、武器製作台はLv1でした。完成後に10ゴールドで鑑定し、レベル20以上の装備条件を満たした状態で着用すると、ロングボウ使いLv1への変更を確認できました。
初回転職後に別クラスを試す実践例です。見習いからの初回転職は転職全般の記事をご覧ください。
ロングボウ使いへの変更の流れ
- 右上の三本線→「クラフト」を開く。
- 画面下の「製作」→「武器」へ進む。
- ロングボウ使いの「ライトロングボウ」を選ぶ。
- 木材3個・革1個を用意して製作する。
- バッグから完成品を鑑定し、「着用」を押す。
- ロングボウ使いになったことを確認する。
クラフト→製作→武器から探す
右上のメニューから「クラフト」を開きます。次の3枚は同じ操作を撮影した筆者の戦士記事の画像です。









武器一覧の「ロングボウ使い」で、ライトロングボウを選びます。弓使いのショートボウや、クロスボウ使いの武器とは対象クラスが異なります。
ライトロングボウの素材と製作条件
| 項目 | 撮影時の表示 |
|---|---|
| 対象クラス | ロングボウ使い |
| 素材 | 木材3個・革1個 |
| 武器製作台 | Lv1 |
| 必要な木工 | Lv1(筆者はLv2) |
| 製作成功率 | 100.0% |
| 武器の装備条件 | レベル20以上 |



「3/3」は木材の所持3個・必要3個、「6/1」は革の所持6個・必要1個です。材料が揃ったら「製作しに行く」で武器製作台へ進みます。自分の画面の必要条件と成功率を確認してください。
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完成後は10ゴールドで鑑定



作った直後の武器は未鑑定です。バッグから開くと、今回のライトロングボウでは下に「10 鑑定」のボタンが表示されました。



鑑定後の攻撃力は284でした。これは今回できた1本の結果です。製作画面の263〜336という幅を、必ず上限になると考えないようにしましょう。
「着用」を押してロングボウ使いへ



この武器を着用した後、画面に「レベル1ロングボウ使いクラスになりました」と表示されました。






キャラクターLv33は撮影時点の値で、固定の転職条件ではありません。今回の武器の装備条件はLv20以上、変更直後のクラスレベルは1です。鑑定や装備条件を確認してから着用しましょう。
製作を進めたら木工Lv3になり、上位武器も候補に
今回の製作画面では木工Lv2でしたが、筆者はこの後、木工Lv3になって上位武器も製作できるようになりました。後から撮影した一覧でも、コンポジットボウやグランドロングボウに付いていた木工Lv3不足の赤い表示がなくなっています。



ここで上がった「木工」は生活スキルです。「木材加工施設Lv3」とは分けて確認してください。また、この1本だけで誰でも必ずLv2→3になるとは限りません。製作前の経験値やこれまでの製作状況によって変わります。
上位武器の製作には、木工だけでなく材料・装備条件・成功率の確認も必要です。今回のロングボウ使いへの変更そのものは、ライトロングボウで完了しています。
変更後はカードとスキルも確認
ライトロングボウはDEX・WILLベースです。他クラスから切り替えた人は、ボーナスカードの振り直しも確認しましょう。狙撃術・チャージ・究極技の特徴はロングボウ使いのスキル・ステータス記事へまとめています。
移動しながら風をためるクラスに興味がある人は、弓使いのスキルも比較してみてください。


