この記事には広告が含まれます。2026年10月18日更新。日本版の筆者の実機スキル説明・武器画面をもとに紹介します。
「弓使いはどんな職業?」「疾風や風は何のため?」「ステータスはDEXでいい?」。弓使いへ変更した筆者が、移動と遠距離攻撃の仕組み、通常スキル・究極技・パッシブを画像でまとめます。
弓使いは、移動や移動スキルで「風」をため、疾風中の跳弾で周囲の敵も狙う遠距離クラスです。移動しながら攻撃したい人、複数の敵へ攻撃を広げたい人の候補になります。
今回のショートボウはDEXベース・DEX×1.5。まずDEXを軸に装備やボーナスカードを選ぶ方針を提案します。
同条件の職業別火力順位や、高難度での強さを実測した記事ではありません。ここではスキル説明から期待できる役割を整理します。武器を作る手順は弓使いへの転職方法をご覧ください。
弓使いの特徴と注意点
| 特徴 | 操作で意識すること |
|---|---|
| 風と疾風 | 移動・移動スキルで風をため、疾風中の効果を活用 |
| 跳弾 | 疾風中に近くの別の敵へ攻撃を広げる |
| 移動スキル | 横移動・飛び上がり・後退を攻撃と組み合わせる |
| 弱点 | 弱点貫通やホークショットの条件を確認 |
移動スキルは位置取りにも使うため、使用後の立ち位置と敵の攻撃範囲に注意しましょう。遠距離攻撃だから常に安全とは限りません。
風・疾風・ラッシュウィンドの仕組み
ラッシュウィンドの説明では、移動や移動スキルによって風を獲得し、最大になると疾風を得ます。疾風中は移動速度が上がり、風がなくなるまで攻撃スキルに跳弾が発生すると案内されています。



| 項目 | 撮影時の表示 |
|---|---|
| 疾風中の移動速度 | 25%アップ |
| 疾風中の風消費 | 1秒ごとに35% |
| 風消費ダウン時間 | 5秒 |
| 風消費ダウン量 | 50% |
| 跳弾 | 対象の各矢から周辺の敵1体へ |
| 疾風中のマグナムショット | キャスト時間0.8秒 |
疾風の開始時には風の消費が抑えられる時間があります。風をためることと、疾風中に消費することを分けて見ると、移動スキルを使う意味が分かりやすくなります。跳弾も、単体の敵への火力が常にその分増えるという意味ではありません。
通常スキル5つの役割
画像の「+2」「+3」「+4」「+6」などは撮影時の強化状態です。ダメージ表示だけを横並びにして、使用順位を決めないようにしています。
| スキル | 主な役割 | 注目する条件 |
|---|---|---|
| アローリボルバー | 連続射撃 | 通常攻撃・スキルの命中でクールタイム短縮 |
| マグナムショット | 強打・妨害 | 疾風で詠唱短縮、使用中の風消費停止 |
| サイドステップ | 横移動しながら射撃 | 風25%獲得・最大3スタック |
| ホークショット | 飛び上がって射撃・弱点化 | 弱点化5秒、風25%獲得 |
| エスケープステップ | 後退・減速 | 風75%獲得、疾風時の跳弾は確定クリティカル |
アローリボルバー|命中させて再使用を早める
複数の矢を続けて放つ連打スキルです。撮影時のクールタイムは7秒で、通常攻撃とスキルの命中時に0.5秒短縮する表示でした。疾風中は各矢が近くの敵へ跳弾します。



マグナムショット|疾風中はキャスト時間が短くなる
前方へ強い矢を放ち、敵を転倒させるスキルです。通常のキャスト時間1.2秒に対し、疾風中は0.8秒。使用中は疾風の風消費と風消費ダウン時間が停止すると説明されています。撮影時のクールタイムは12秒、ブレイクダメージは1ゲージでした。



サイドステップ|横移動と風の獲得
回避移動をしながら3本の矢を放ちます。風獲得25%、クールタイム9秒、最大スタック3という表示です。疾風中の跳弾に加えて、敵の攻撃範囲から位置を変える用途も考えられます。



ホークショット|弱点化で攻撃につなぐ
飛び上がってターゲットと周辺の敵1体を攻撃します。弱点化の持続は5秒で、その間はすべての攻撃が弱点に命中する説明です。ブレイク中の敵に追加ダメージがあり、風獲得25%、クールタイム11秒と表示されました。



エスケープステップ|後退しながら風を大きくためる
後方へ移動しながら矢を放ち、対象を減速させます。風獲得75%、減速50%・5秒、クールタイム9秒。疾風中に発生する跳弾はクリティカル率100%と表示されています。通常のすべての攻撃が確定クリティカルになる効果ではありません。



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究極技「灼熱の軌跡」は弓使いLv20以上
解放条件は弓使いのクラスLv20以上です。キャラクターレベルとは別で、今回の画像は未解放の説明画面です。



特殊な矢を放ち、すべてのスキルのクールタイムをリセットします。さらに一定時間、すべての攻撃で火の追加ダメージが発生すると説明されています。撮影時は持続15秒・究極技コスト300。使用後に通常スキルをもう一度つなぐ使い方が期待できます。
解放までの育成はクラスレベルの上げ方も参考にしてください。
パッシブと解放レベル
弱点貫通
一定確率で弱点へ命中させる効果です。表示は発動確率30%・弱点命中時の最終ダメージ30%アップ。常にすべてのダメージが30%増えるという説明ではありません。



戦闘熟練:快速|弓使いLv15以上
連打ダメージ5%アップ。説明には、クラスLv30でクラス特化アシストを使用できることも記載されています。



多発射撃|弓使いLv30以上
攻撃40回命中で、通常攻撃を扇形の5本の矢へ強化する効果です。矢は常に弱点へ命中しますが、同じ対象へ複数命中するとダメージが大きく減少する説明もあります。命中ごとに威力が伸びる表示があっても、最初から最大効果として扱わないようにしましょう。



推進力|弓使いLv45以上
移動速度アップ効果1%につき、通常攻撃とスキルの最終ダメージが0.5%上がる効果です。解放後は速度上昇が攻撃にも関わります。Lv1の段階からこのダメージ増加が有効という意味ではありません。



ステータスはDEXを軸に考える
製作したショートボウにはDEXベース武器・DEX×1.5と表示されています。まずはDEXを軸に装備・ボーナスカードを選ぶことを提案します。



これは武器の表示を根拠にした育成方針です。特定の配分が全装備・全ダンジョンで最強という検証ではありません。以前の職業のカードを引き継いでいる場合は、ボーナスカードの振り直しで選択を見直せます。
弓使いになったら最初に試したいこと
- 無理なく戦える敵で、移動すると風が増える様子を確認する。
- サイドステップ・ホークショット・エスケープステップの移動先と風獲得量を見る。
- 疾風になったら、近くに別の敵がいる場面で跳弾を確認する。
- マグナムショットのキャスト時間や、ホークショット後の弱点化を確認する。
- クラスLv20以降に究極技、Lv30以降に多発射撃の使い方を試す。
スキル説明から組み立てた練習案で、最速コンボの実測結果ではありません。移動と射撃を一度に詰め込まず、風と疾風から覚えると操作を整理しやすくなります。
武器製作・鑑定・着用までの画像は弓使いへの転職方法をご覧ください。近接クラスとの違いを知りたい人には、戦士・大剣戦士・剣術士の記事もあります。
出典:筆者の日本版実機スキル・武器画面、公式「基本ステータス」。数値は撮影時の状態で、未解放スキルは説明画面による確認です。


