この記事には広告が含まれます。確認日:2026年10月15日。日本版の実機画像を使用しています。
「大剣戦士に変更できない」「エンブレムのメダルが足りない」「どの武器を作ればいい?」という人に向けて、修道士から大剣戦士へ変更した手順を紹介します。
筆者は大剣戦士用の「グレートソード」を製作・鑑定し、大剣戦士Lv1へ変更できました。必要素材はアイアンインゴット3個と木材1個。武器製作台Lv1・鍛冶Lv1で製作できるレシピです。
この記事は最初の転職を終えたキャラクターで、別のクラスを追加する実践例です。初回転職のクエストを武器製作だけで省略できる、という意味ではありません。
筆者のキャラクターレベルは33でしたが、「Lv33で解放される」という条件ではありません。今回の武器の装備条件は「レベル20以上」で、大剣戦士のクラスレベル20を先に上げる手順ではありません。
大剣戦士になるまでの流れ
- 初回転職を済ませ、変更したいクラスの条件を確認する。
- 右上のメニュー(三本線)→「クラフト」→「製作」→「武器」と進み、「戦士」カテゴリからグレートソードを選ぶ。
- アイアンインゴット3個と木材1個を用意して製作する。
- 完成した未鑑定の武器を鑑定する(未鑑定のままでは転職できなかった)。
- 武器を装備するか、プロフィールのクラス画面から大剣戦士へ変更する。
- クラス名・装備・レベルアップボーナスカードを確認する。
初回転職の進め方は転職全般の記事にまとめています。まずストーリーの転職クエストを順に進めましょう。
大剣戦士へ変更できなかった理由
武器を作る前にクラス画面で大剣戦士を選ぶと、「戦闘クラス変更失敗」と表示されました。案内文には、未解放のクラスへ変更するには対象クラスのエンブレムまたは武器が必要とあります。



そこで今回は、エンブレム交換ではなく大剣戦士用の武器を製作する方法を試しました。「戦士に変更できるから、大剣戦士にもそのまま変更できる」とは限らず、対象クラスごとの条件を確認する必要があります。
グレートソードの製作条件と必要素材
| 項目 | 今回確認した内容 |
|---|---|
| 武器名 | グレートソード |
| 対象クラス/種類 | 大剣戦士/大剣 |
| 武器製作台 | Lv1 |
| 鍛冶 | Lv1 |
| アイアンインゴット | 3個 |
| 木材 | 1個 |
| 武器の装備条件 | レベル20以上 |
スクショの素材欄は「9/3」「2/1」と表示されています。これは所持数/必要数なので、使うのはインゴット9個・木材2個ではなく、3個と1個です。
1.右上のメニュー(三本線)から「クラフト」を選ぶ
右上の三本線を押してメニューを開き、「クラフト」を選びます。下の画像では「キャラクター」「バッグ」の右にある、草木のようなアイコンです。



2.画面下部の「製作」を選ぶ
クラフトを開いたら、画面下部の「製作」タブを選びます。「クイック製作」「加工」「製作」「錬金術」と並ぶうちの、左から3番目です。



3.「武器」を選ぶ
製作画面が開いたら、左上の「武器」を押します。次の画像の、鍛冶作業をしている人物が描かれた枠です。



4.「戦士」カテゴリ内の大剣戦士を探す
上部のカテゴリで「戦士」を選ぶと、戦士・大剣戦士・剣術士の武器が並びます。大剣戦士の欄にある「グレートソード」を選んでください。戦士用のショートソードとは別の商品です。



5.条件と素材を確認して製作しに行く
製作回数を1回にし、必要素材・鍛冶レベル・製作台レベルを確認して「製作しに行く」を押します。今回の画面では製作成功率100.0%でしたが、製作前には自分の画面の表示を確認しましょう。



素材が足りなければ「クエストに追加」で必要素材を登録できます。製作先への移動案内に従い、武器製作台で完成させます。材料の入手場所は、各アイテムの「入手方法」で確認してください。
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完成したグレートソードを鑑定する
筆者が作ったグレートソードは、バッグ内で「未鑑定」と表示されました。攻撃力は「263〜336」の範囲表示で、下に10ゴールドの「鑑定」ボタンがあります。



今回の実践では鑑定後、攻撃力303のグレートソードになりました。303は今回できた1本の結果で、同じ数値を必ず作れるわけではありません。実際に未鑑定のままでは転職できませんでした。製作が終わったら、先に鑑定を済ませてからクラス変更に進みましょう。



大剣戦士へクラスを変更する
公式ガイドでは、対象クラスの武器を装備する方法と、「プロフィール」→「クラス」から変更する方法が案内されています。武器を用意したら、クラス画面で「大剣戦士」を選び、「このクラスに変更」から切り替えます。



変更後のプロフィールでは「大剣戦士 Lv1」になり、キャラクターレベルは33のままでした。新しく始めたクラスのレベルと、キャラクター自体のレベルは別です。



変更後は装備とボーナスカードも確認
以前、戦士へクラスを変更した際には装備も自動で切り替わりました。変更後はクラス名だけでなく、目的の武器が装備されているかも確認しましょう。別クラスへ切り替えたときには、レベルアップボーナスカードの選び直しを促す案内も表示されています。
カードの操作はレベルアップボーナスカードの振り直し方法、新クラスの育成はクラスレベルの上げ方を参考にしてください。
大剣戦士への転職で迷いやすいこと
修道士からでも大剣戦士になれる?
筆者は修道士から大剣戦士へ変更できました。今回の実践では、先に戦士のクラスレベルを育てる手順は踏んでいません。転職前の系統だけで判断せず、対象の武器やエンブレムを確認しましょう。
エンブレムがなくても武器で変更できる?
今回はグレートソードの製作・鑑定後に変更できました。ただし、クラスを使えるようにすることと、エンブレムを装備して効果を得ることは別です。エンブレムの追加交換はアランウェンの商店とメダルの解説で紹介しています。
レベル33にならないと変更できない?
33は筆者が検証した時点のキャラクターレベルです。今回のグレートソードには「レベル20以上」と表示されています。最初の転職の解放条件、武器の装備条件、クラスレベルを混同しないようにしましょう。
修道士の育成は消えてしまう?
公式ガイドでは、クラス変更後も各クラスのレベルと経験値は維持されると説明されています。大剣戦士をLv1から始めても、修道士を育てた記録がリセットされるという意味ではありません。
すでに初回転職を終えていて大剣戦士を試したい人は、まず製作画面にあるグレートソードを開き、素材と装備条件を確認してみてください。
出典:公式ガイド「クラス変更」、公式ガイド「製作」。武器名・レシピ・鑑定結果・転職後のレベルは筆者の実機画像に基づきます。


