この記事には広告が含まれます。2026年10月24日更新。日本版の筆者の実機画像をもとに紹介します。
格闘家のチェーンとコンボはどう違う? どの順番でつなぐ? 実際に格闘家へ変更した筆者が、段階ごとの技とステータスを画像で整理します。
格闘家は、チャージングフィスト・スラストキックからのチェーンと、バーストパンチ・サマーソルトのコンボを組み合わせるクラスです。段階の切り替えと制限時間、パッシブによる次の技の強化がポイントです。今回のライトナックルはDEX×1・WILL×0.5でした。
格闘家Lv1の説明画面をもとにしています。高難度での最適コンボや火力順位の実測ではありません。武器の用意は格闘家への転職方法へ。
チェーンとコンボのつなぎ方
同じ「段階」でも、チェーンとコンボは別の技の流れです。画像の説明では次のようにつながります。
| 種類 | つなぎ方 | 確認した制限 |
|---|---|---|
| チェーン | チャージングフィスト/スラストキック→スクリューアッパー/ストンプキック | 10秒 |
| コンボ | バーストパンチ1撃→2撃→3撃 | 10秒 |
| コンボ | サマーソルト1撃→2撃→3撃 | 10秒 |
各段階の技が通常スキル枠として全部独立して増えるという意味ではありません。次の技へ変わった表示と制限時間を確認しましょう。
チェーンスキル|突進・ブレイクから次の攻撃へ
チャージングフィストとスラストキックは1段階チェーンで、その後にスクリューアッパーまたはストンプキックへ連携できます。
チャージングフィスト|ためて突進
チャージ段階に応じて威力が増える突進攻撃です。相手の防御を崩し、一定時間与えるダメージを上げる説明です。撮影時は段階ごとのチャージ0.8秒、クールタイム15秒・射程8m。続きの画像にシナジーの数値も載せています。



チャージングフィストの段階別表示
撮影時は基本675、1段階1114、2段階1553、3段階1992、シナジー被ダメージ10%アップ・12秒の表示でした。同条件の職業別比較ではなく、1つの技の段階による変化として見てください。



スラストキック|1段階チェーン
膝で急所を攻撃します。ブレイク1ゲージ、クールタイム14秒・射程1.65m、チェーン制限10秒でした。使用後は次の2段階技へつながります。



スクリューアッパー|2段階チェーン
強いアッパーで攻撃する技で、1段階チェーン後に使用できます。撮影時はダメージ1094・射程1.65mという表示でした。



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ストンプキック|ブレイク中の敵へ追加威力
対象の場所へ移動し、着地点の周辺へ攻撃します。こちらも2段階チェーンです。撮影時は通常690に対しブレイク中1380、射程8m・範囲2.5mでした。



バックステップ|回避と次の技の強化
後方へ移動して距離を取り、近くに敵がいればキックします。着地後の次のチェーンまたはコンボのダメージが上がり、一定時間移動速度も上がります。撮影時はスキルダメージ50%アップ、クールタイム10秒、移動速度70%アップ・4秒でした。



コンボスキル|バーストパンチとサマーソルト
それぞれ1撃→2撃→3撃とつながる技です。画面の制限時間内に次へ進むことを意識しましょう。
バーストパンチ:1撃
範囲へ攻撃し、3体以上の敵を攻撃した場合は追加ダメージを与えます。撮影時は通常205・3体以上359、クールタイム15秒・範囲3mでした。



バーストパンチ:2撃
同じ流れの2段階技です。周囲への攻撃から次の3撃へ連携します。



バーストパンチ:3撃
連続した拳によるコンボの最終段階です。撮影時は通常596・3体以上攻撃時903という表示でした。複数対象への条件を満たした値と通常時の値を区別してください。



サマーソルト:1撃
対象へ移動して回し蹴りを行い、2撃へ連携できます。撮影時はダメージ432・クールタイム14秒・射程8m、制限10秒でした。



サマーソルト:2撃
2段階目の回転する蹴りで攻撃し、制限時間内に3撃へつなぎます。



サマーソルト:3撃
サマーソルトの3段階目。撮影時はダメージ851・射程8mの表示でした。



連携攻撃・会心の一撃が次の技を強化
パッシブを読むと、チェーンとコンボを組み合わせる理由を整理できます。
| パッシブ | 発動と次の技への効果 |
|---|---|
| 連携攻撃 | 2段階チェーン使用時にコンボを強化/3段階コンボ使用時にチェーンを強化 |
| 会心の一撃 | 1段階チェーンまたは2段階コンボ使用時、次のチェーンかコンボに追加攻撃 |






撮影時の連携攻撃はスキルダメージ5%アップ・15秒、会心の一撃は追加攻撃ダメージ35%でした。いつでも無条件に同じ強化が付く効果ではありません。
究極技オーバードライブは格闘家Lv20以上
今回は未解放の説明画面です。キャラクターレベルとは別に、格闘家のクラスLv20以上で解放します。一定時間、すべてのスキルのクールタイムが大きく短くなる説明です。



撮影時はクールタイム80%ダウン・持続9秒、究極技コスト300でした。威力の大きな単発攻撃として数値比較するのではなく、連携を回す強化として確認しましょう。育成はクラスレベルの記事へ。
Lv15・30・45で解放するパッシブ
レベルを上げた後に使える効果は、変更直後の性能と分けて紹介します。
戦闘熟練:破滅|Lv15
通常攻撃による被ダメージダウン10%・ノーガードダメージ5%アップ。クラスLv30でクラス特化アシストを使える案内もあります。



応急処置|Lv30
敵の退治や被ダメージ時に、HPの条件を満たすと一定量回復します。発動には時間制限があり、撮影時は退治時182・5秒制限、被ダメージ時243・10秒制限、退治時の回復条件は最大HP50%以下でした。



衝撃波|Lv45
究極技を除くスキルを3回使うたびに範囲ダメージの衝撃波が発生します。1分以内に攻撃を続けないと発動条件がリセットされる説明です。撮影時はダメージ803・半径3mでした。



ステータスはDEX×1・WILL×0.5を参考に
今回装備したライトナックルはDEX/WILLベース武器でした。DEXを軸にWILLも候補にし、装備やボーナスカードを検討する方針です。



武器の表示を根拠にした提案で、すべての状況で最強の配分を実測したものではありません。ボーナスカードの振り直しも確認できます。
最初に試したい操作
説明をもとにした練習案です。安全な相手で、単発の技から順につなぎ方を確認しましょう。
- 1段階チェーンの後に、アッパーまたはストンプへ切り替わる表示を見る。
- バーストパンチとサマーソルトを、それぞれ3撃までつなぐ。
- 連携攻撃と会心の一撃の強化条件を確認する。
- バックステップ後の次の技の強化を試す。
- 突進・後退後の位置と、敵のブレイク状態を確認する。
武器の製作・鑑定・着用は格闘家への転職方法をご覧ください。
出典:筆者の日本版実機スキル・武器画面。数値・強化状態は撮影時の表示、未解放スキルは説明画面による確認です。

