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武器は、右上のメニュー(三本線)→「クラフト」→画面下の「製作」→「武器」から探せます。作りたい武器を選び、製作台・生活スキル・素材の条件を確認して製作します。転職目的なら、完成後の鑑定と装備条件まで確認しましょう。
この記事では、筆者が大剣戦士・弓使いなどへの変更で撮影した画面を使い、操作の入口と「作れない」ときの確認順をまとめます。数値は2026年10月の撮影時の表示です。
武器を作る手順|メニューからクラフトへ
- 右上のメニュー(三本線)を開き、「クラフト」を選ぶ。
- 画面下の「製作」を選ぶ。
- 「武器」を開き、使いたい職業の武器を選ぶ。
- 製作台・生活スキル・素材・成功率を確認して製作する。
- 完成品を鑑定し、装備条件を満たしていれば着用する。
① メニューの「クラフト」を選ぶ
武器を作る場所が見つからないときは、まず右上の三本線からメニューを開きます。

② 画面下の「製作」から「武器」を開く
クラフトを開いたら、画面下にある「製作」へ進みます。次に製作画面の「武器」を選んでください。






工房レベルだけでは決まらない|3つの条件を区別
「工房を上げれば作れる?」と迷ったときは、武器を作る製作台、鍛冶・木工などの生活スキル、素材を加工する施設を分けて確認します。名前が似ていても、一つを上げると全部の条件が満たされるわけではありません。
| 確認するもの | 役割・見る場所 |
|---|---|
| 武器製作台のレベル | レシピの製作台条件。Lv2で確認できた上位レシピもあります。 |
| 鍛冶・木工などの生活スキル | 武器を製作するための必要レベル。必要レベルと推奨レベルの表示も区別します。 |
| 木材加工施設などのレベル | 素材を加工する施設側の条件。武器製作の木工レベルとは別です。 |
| 必要素材 | 通常の木材と木材+など、名前と数量を確認します。 |
| 武器の装備レベル・対象クラス | 作れることと、今すぐ着用できることは別です。 |
具体例:グレートソードとコンポジットボウ
| 武器 | 製作台 | 生活スキル | 素材 |
|---|---|---|---|
| グレートソード | 武器製作台Lv1 | 鍛冶Lv1 | アイアンインゴット3・木材1 |
| コンポジットボウ | 武器製作台Lv1 | 木工Lv3 | 木材+3・革+1 |



同じ製作台Lv1でも、必要な生活スキルと素材は違います。全武器に同じ条件を当てはめず、欲しい武器の詳細画面を読みましょう。
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武器を作れないときは、どこを見る?
| 困っていること | 次に確認すること |
|---|---|
| 製作する場所が分からない | メニュー→クラフト→製作→武器の順に開く。 |
| 欲しい武器の条件が赤く表示される | 製作台と生活スキルの、どちらが不足しているかを読む。 |
| 素材が足りない | 素材名・必要数・入手先を確認。木材と木材+を取り違えない。 |
| 必要レベルは満たしたが成功率100%ではない | 推奨レベルと成功率も確認。素材を使う前に表示を読む。 |
| 作れたのに転職できない | 未鑑定ではないか、対象クラス・装備レベル・着用の状態を確認。 |
必要レベルを満たしても成功率100%とは限らない
筆者が武器製作台Lv2でレシピを確認した際、必要な木工Lv6に対して推奨Lv13と表示される武器がありました。撮影時は木工Lv6で、Lv40用武器の製作成功率は70%でした。
「製作条件を満たす」と「必ず成功する」は別です。特に素材が貴重な武器は、成功率も確認してから作るか判断してください。
実体験:上位の弓を見送り、低いほうの武器で転職
筆者は最初、弓使い用のコンポジットボウも調べました。しかし、当時は木工Lv3が足りず、素材も木材+・革+が必要でした。そこでショートボウを製作・鑑定・着用し、弓使いへの変更を先に済ませました。



まず新しい職業を試したい場合、上位武器にこだわる前に、同じクラス用の低いほうのレシピも比較する方法があります。筆者のショートボウは木材3個・革1個、武器製作台Lv1・木工Lv1で製作できる表示でした。装備条件はレベル20以上です。
加工施設Lv3の設計図にはLv44の購入条件があった
素材を調べる途中で木材加工施設の強化も試し、施設Lv2への強化はできました。一方、施設Lv3の設計図を調べると、購入にはキャラクターLv44以上という案内があり、この施設強化は見送りました。



その後、木工が上がると選べる武器も変わった
後日、ロングボウ使い用の武器製作を進めた際、筆者の木工はLv2からLv3になり、武器一覧から木工Lv3不足の表示が消えました。ただし、製作前の経験値が異なるため、誰でも1本作れば必ずLv2→3になるという意味ではありません。



操作と素材の詳しい記録:弓使いへの転職方法/ロングボウ使いへの転職方法
完成したら鑑定・装備まで確認する
武器が完成しても、未鑑定のままで終わらせないことが大切です。筆者が大剣戦士へ変更した際は、未鑑定のグレートソードでは転職できず、鑑定を済ませてから進めました。



鑑定後は対象クラス・装備レベルを読み、着用します。別のクラス用武器を着用するとクラスも変更された実例があるため、装備だけでなくプロフィールのクラス名も確認しましょう。



他職から切り替えた方は、以前の職業向けのボーナスカードが残っていないかも確認できます。ステータス・ボーナスカードの振り直し方法を参考にしてください。
欲しい職業の武器・素材を調べる
武器名や詳しい材料数は、職業別の転職記事にまとめています。以下から系列を探してください。
| 系列 | 武器製作・転職の記事 |
|---|---|
| 戦士 | 戦士 / 大剣戦士 / 剣術士 |
| 弓使い | 弓使い / ロングボウ使い / クロスボウ使い |
| 魔法使い | 魔法使い / 氷結術師 / 火炎術師 |
| ヒーラー | ヒーラー / 司祭 / 修道士 |
| 吟遊詩人 | 吟遊詩人 / 楽師 / ダンサー |
| 盗賊 | 盗賊 / デュアルブレイド / 格闘家 |
武器製作でよくある疑問
上位武器を作らないと転職できない?
筆者はショートボウやライトロングボウなどで変更できました。使いたいクラスの武器であることと装備条件を確認し、まず作れるレシピを比較しましょう。
武器の装備レベルはクラスレベル?
筆者は装備条件を満たしたキャラクターで武器を着用し、初めてのクラスはLv1から始まりました。武器のために未解放のクラスを先にLv20にする、という手順ではありません。キャラレベルとクラスレベルの違いも確認できます。
素材が多く必要なので、まず何を作ればいい?
目的が転職のお試しなら、対象クラスのレシピ同士で、素材・製作台・生活スキル・装備レベルを比較してください。上位武器を全員が最初に作る必要はありません。
出典:筆者が2026年10月に撮影した日本版の製作・鑑定・職業変更画面。必要数・成功率・購入条件は撮影時の状態です。
