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アンズテックは、小学1年生〜中学3年生がScratchやUnityを使ってゲーム制作を学べるオンライン専門のプログラミング教室です。 初心者はマウス操作やScratchから始められ、経験を積んだ子はUnityによる2D・3Dゲーム制作やC#にも進めます。通常授業は1回90分で、月2回・月3回・月4回の料金プランが用意されています。
「ゲームで遊ぶだけではなく、自分でゲームを作る体験をさせてみたい」「子どもがプログラミングに興味を持ち始めたけれど、何を選べばいいのか分からない」という家庭なら、候補に入れやすいスクールです。
ただし、オンライン専門なので受講にはパソコンが必要です。また、料金も一般的な動画教材型サービスよりは検討が必要になるため、「ゲーム制作への興味があるか」「90分の授業を楽しめそうか」を無料体験で確かめてから判断するのがよいでしょう。
※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。料金・キャンペーン・授業日時などは変更される可能性があるため、申し込み前に公式サイトで最新情報をご確認ください。
「うちの子でもゲームを作れる?」と気になったら、まず無料体験の内容を確認してみるとイメージしやすいでしょう。
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小学生にゲームを作らせてみたい、こんな悩みありませんか?
子どもがゲームに夢中になっている姿を見ながら、「この集中力を、何かを作る経験につなげられないかな」と考える保護者は少なくないでしょう。
一方で「小学生向けプログラミング教室」と検索すると、ロボット、Scratch、マインクラフト、ゲーム制作など選択肢が多く、何を基準に選べばいいのか迷います。
たとえば、こんな家庭です。
- ゲームが大好きなので、遊ぶ側だけでなく作る側も経験してほしい
- 小学生でも始めやすいプログラミング教室を探している
- Scratchでゲームやアニメーションを作らせてみたい
- Scratch経験後はUnityにも挑戦できる環境を探している
- 毎週の送迎が難しいのでオンラインで受講したい
ゲーム制作を入口にするメリットは、「プログラミングを勉強する」こと自体を目的にしなくても始められることです。
「キャラクターをジャンプさせたい」「敵に当たったらゲームオーバーにしたい」「自分だけの3Dゲームを作りたい」といった目的が先にあれば、そのために必要な処理を覚える理由が生まれます。

小学生がゲームを作れるプログラミング教室「アンズテック」とは?
アンズテックは、小学1年生〜中学3年生を主な対象とするオンライン専門のプログラミング教室です。通常授業は生徒2〜3名に対して講師1名が担当する個別授業で、全員が同じ教材を一斉に進める形式ではなく、子どもの理解度や「やりたいこと」に合わせて進めると案内されています。
学べる内容として公式サイトに掲載されているのは、次のようなものです。
- Scratch初級・中級・上級
- Unity 2Dゲーム
- Unity 3Dゲーム
- C#プログラミング
- パソコン基本操作
- タイピング
- ファイル管理
- ネットリテラシー
- プレゼンテーション
つまり、「Scratchの使い方だけを学ぶ教室」というより、ゲーム制作を軸にしながらPC操作からUnityまで段階的に広げていけるスクールと考えると分かりやすいでしょう。
小学1・2年生から始められる|初心者はScratchが入口
「まだ低学年だからプログラミングは早いのでは」と心配する家庭もあるでしょう。
アンズテックでは小学1・2年生から受講対象となっており、パソコンが初めての場合にはマウスやキーボードの操作から学べます。Scratchコースも、初めてプログラミングに触れる子ども向けとして案内されています。
Scratchは、コードを大量にキーボード入力するのではなく、画面上のブロックを組み合わせながらキャラクターの動きや条件を作っていくプログラミング環境です。
そのため、
「右に10歩動かしたい」
「スペースキーを押したらジャンプさせたい」
「敵に触れたら点数を減らしたい」
といったゲームらしい動きを、目で確認しながら作っていけます。
アンズテックでは初級から上級へ段階的に学び、自分のアイデアを使ったゲームやアニメーション制作を目指せます。また、ジュニアプログラミング検定の対策にも対応すると案内されています。
低学年であれば「将来プログラマーになるため」と難しく考える必要はないでしょう。
パソコンを操作して、自分が考えたものが画面上で実際に動く。その体験を楽しめるか。
まずはそこを見るのが現実的だと思います。
Scratchの次はUnityで2D・3Dゲーム制作にも進める
アンズテックを検討するとき、私が特に注目したいのがScratchの先にUnityコースが用意されていることです。
Unityは2D・3Dゲームの制作に利用されているゲームエンジンで、アンズテックではUnity 2Dゲーム、Unity 3Dゲーム、C#プログラミングなどが学べます。
Scratchに慣れた子どもの中には、やがて、
「もっとゲームっぽい画面にしたい」
「3D空間を動き回れるようにしたい」
「Scratchより本格的なプログラミングをやってみたい」
と考える子も出てきます。
その段階で別のスクールを一から探し直すのではなく、同じ教室の中でUnityへ進める選択肢があるわけです。
ただし、UnityはScratchより難易度が上がります。
Scratchでは視覚的なブロックを組み合わせて考えられる一方、Unityでより本格的なゲームを作ろうとすれば、C#など文字で記述するプログラミングにも触れていくことになります。
したがって、「Unityが学べる=小学生なら最初からUnityを選ぶべき」とは考えないほうがよいでしょう。
初心者ならScratchから始め、本人が「もっと作りたい」と思った段階でUnityへ進む。この順番のほうが自然です。
アンズテックの料金はいくら?月2回・3回・4回から選べる
入会を検討するなら、特徴だけでなく実際にいくらかかるのかを先に確認しておきたいところです。
2026年8月11日に公式の料金ページを確認した時点では、通常料金は次のように掲載されています。すべて1回90分です。
| 受講回数 | 月額料金(税込) | 1回の授業時間 |
| 月2回 | 11,000円 | 90分 |
| 月3回 | 14,850円 | 90分 |
| 月4回 | 18,700円 | 90分 |
そのほか、年会費11,000円(税込)が12か月ごとに必要です。教材費は無料と案内されています。
入会金は通常11,000円(税込)ですが、確認時点では入会金無料キャンペーンが実施されています。また、料金ページには初月料金の割引キャンペーンも掲載されています。キャンペーン内容は変更・終了する可能性があるため、申し込み時点の条件を公式サイトで確認してください。
料金をどう評価する?
ここからは私の判断です。
月2回でも11,000円なので、「とにかく安くプログラミングに触れさせたい」という家庭向けではありません。
無料のScratch教材や低価格の動画教材と比較すれば、当然ながら費用は上がります。
一方でアンズテックは、単に教材を見て自習するサービスではなく、90分の個別授業を受けながら、子どもの作りたい作品に合わせて講師のサポートを受けるタイプです。料金を見るときは、教材費だけではなく「講師による個別サポートにどこまで価値を感じるか」で考える必要があります。
月4回なら週1回程度のペース、月2回なら隔週程度のペースとして考えやすいでしょう。
最初から回数を増やすことより、無料体験で子どもの反応を確認してから、家庭の予算と本人の熱量に合った回数を考えるほうが納得しやすいと思います。
授業は何曜日?1回90分で曜日は毎月選べる
公式料金ページでは、授業時間が次のように掲載されています。
- 水曜日:17:00〜18:30/19:00〜20:30
- 木曜日:17:00〜18:30/19:00〜20:30
- 金曜日:19:00〜20:30
- 土曜日:10:30〜12:00/13:30〜15:00/15:30〜17:00
- 土曜日は第2・第4の開催
曜日を毎週固定する形式ではなく、毎月の開校日の中から希望日時を予約する仕組みです。公式FAQでも水曜・木曜・金曜・土曜開催で、曜日・時間は固定ではないと案内されています。
学校行事やほかの習い事がある家庭では、この仕組みは使いやすいでしょう。
公式サイトでは当日の振替にも対応すると案内されており、料金ページでは授業開始前までに連絡すれば振替可能とされています。
受講に必要なパソコンは?タブレットだけでは受講できない
ここは入会前に必ず確認したいポイントです。
アンズテックの通常レッスンにはインターネットに接続できるパソコンが必要で、タブレットやスマートフォンだけでは受講できません。オンライン授業にはZoomを利用します。
公式FAQの推奨スペックは次の通りです。
- CPU:Intel Core i5以上
- メモリ:8GB以上
- OS:Windows 10以降、またはmacOS Big Sur以降
- Zoomを利用
- イヤホン・マイクを用意
- Mac・Windowsのどちらでも受講可能
Unityを体験する場合には、Unityの事前インストールも必要と案内されています。
「家にタブレットがあるから大丈夫」と考えて申し込むと条件が合わないため注意してください。
また、3Dゲーム制作まで考えている場合、PC性能は特に確認したほうがよいでしょう。
パソコンを持っていない家庭については、体験申し込み時に相談でき、公式FAQでは購入時の推奨スペックなども案内するとしています。
「作りたいゲーム」に合わせる個別指導が特徴
アンズテックの通常授業は完全な1対1ではありません。
ここは無料体験と混同しやすいところです。
無料体験は子どもと講師によるマンツーマンですが、通常授業は生徒2〜3名に対して講師1名の個別授業と案内されています。
そのうえで、一人ひとりの理解度や進み具合、「何を作りたいか」に合わせてカリキュラムを調整します。
この仕組みの価値は、同じ学年だからといって全員が同じ場所から始めなくてよい点でしょう。
たとえば小学4年生でも、
- パソコンを初めて使う
- 学校でScratchを少し触った
- 自宅ですでにScratch作品を作っている
- オリジナルゲームをもっと改良したい
では必要なレッスンが違います。
決められた教材を全員同じ速度で進めるより、作品やレベルに合わせて相談できる形式のほうが向いている子はいるでしょう。
他のScratch中心の教室と何が違う?
Scratchを使えること自体は、現在の小学生向けプログラミング教室では珍しい特徴ではありません。
そのため「Scratchが学べる」という一点だけでアンズテックを選ぶ必要はないと私は考えます。
比較するときに見るべきなのは、Scratchを学んだあとに何ができるかです。
アンズテックの場合は、
- Scratch初級から上級まで進める
- Unity 2Dへ進める
- Unity 3Dへ進める
- C#プログラミングにも触れられる
- コンテスト作品についてサポートを受けられる
- プレゼンテーションの機会がある
という道筋が公式に用意されています。
つまり、「初めてScratchを触る場所」としてだけではなく、ゲーム制作そのものを長く続けたい子のステップアップ先まで用意していることが比較ポイントです。
逆に、Scratchを少し体験できれば十分という家庭なら、より簡単な教材やほかの選択肢でも目的を達成できる可能性があります。
アンズテックの価値が出やすいのは、子どもが「もっとゲームを作りたい」と興味を深めたときでしょう。
ゲーム制作以外にタイピングや発表も経験できる
アンズテックでは、ゲームを完成させることだけを目的としているわけではありません。
公式サイトでは、タイピング、ファイル管理、インターネットリテラシー、プレゼンテーションなど、プログラミングに関連するITスキルも扱うと案内されています。
また、作品を作ったあとに発表する機会も設けています。
公式サイトが掲げているのは、主に次のような力です。
- コミュニケーション力:作品について講師や仲間に伝える
- マナー・礼儀:講師とのやり取りや発表を経験する
- やり切る力:作品完成まで取り組む
- プレゼンテーション:作ったものや工夫した点を説明する
これらがどこまで身につくかは子どもによって異なるため、「受講すれば必ずプレゼン力が高まる」とまでは言えません。
ただ、プログラムが動いたら終わりではなく、作った作品を自分の言葉で説明する機会までレッスンに含まれているのは特徴です。

オンラインだから送迎不要|保護者向けサポートもある
アンズテックはオンライン専門なので、教室まで毎週送り迎えする必要はありません。
また、公式サイトではレッスン後の内容や受講時の様子をLINEで共有するレッスンレポート、定期的な保護者面談、日程変更などのLINE対応も案内されています。
オンラインの習い事には、「実際に何をしているのか親から見えにくいのでは」という不安があります。
その点、レポートや面談が用意されていることは、オンライン受講を検討する家庭にとって確認しておきたい部分でしょう。
一方、自宅で受講するため、レッスン時間に集中できる場所やネット環境を準備する必要があります。
オンラインだからすべての家庭に向くわけではなく、送迎不要というメリットと、自宅環境を整える必要があるという条件の両方を見るべきです。
現役プログラマーやゲーム制作経験者から学べる
アンズテックではプログラマーが講師として子どもの制作をサポートし、公式サイトではゲーム制作に関わる講師も紹介されています。
ここで重要なのは、「プロが教えるから将来プロになれる」という話ではありません。
子どもがオリジナル作品を作っていると、
「こういう動きはどう作ればいい?」
「もっとゲームらしくするにはどうする?」
「エラーが出たけれど原因が分からない」
といった、教材の手順だけでは解決しにくい場面が出てきます。
そうしたときに、実際にプログラミングに関わる講師へ相談できることに意味があります。
特に「教材通りの作品ではなく、自分が考えたゲームを作りたい」という子ほど、個別に質問できる環境との相性はよいでしょう。
コンテストに挑戦したい子のサポートにも対応
アンズテックでは、プログラミングコンテストへの挑戦についてもレッスン内でサポートすると案内されています。
公式FAQでは、制作そのものを代行するのではなく、アドバイス、フィードバック、進め方のサポートを行うと明記されています。
また、公式サイトでは全国規模のプログラミング大会で優勝・入賞した受講生の実績も紹介されています。
もちろん、これは過去の受講生の実績であり、「アンズテックに通えば大会で入賞できる」という意味ではありません。
ただ、Scratchを触って楽しむだけでなく、作品を完成させてコンテストへ出してみたい子に対する支援まで用意されていることは、ゲーム制作を長く続けたい家庭の判断材料になります。
Scratchを少し触るだけでなく、将来的にUnityやオリジナル作品制作まで続けたいお子さんなら、アンズテックとの相性を確認する価値があります。
まず90分の体験で「もっと作りたい」と本人が感じるかを見てみるのがおすすめです。
👉 Scratch・Unityの無料体験内容を確認する
アンズテックの口コミ・評判は?
公式サイトには保護者の声が掲載されています。
ここでは文章をそのまま転載せず、確認できる内容を要約します。
オンラインで授業内容が見えやすくなった
保護者の声には、通学型のときよりオンラインになってから子どもが何を学んでいるのかを確認しやすくなったという内容があります。
また、発表を繰り返す中で、以前より堂々と話すようになったという感想も掲載されています。
授業後も作品制作を続けることがある
別の家庭からは、授業終了後も子どもがそのまま作品制作を続け、完成したものを家族に見せることがあるという声が紹介されています。
オンラインなので、授業終了と同時に教室から帰宅する必要がなく、興味が続いていればそのまま制作を続けられる点を評価する内容です。
パソコンへの苦手意識が薄れたという感想もある
公式サイトには、受講前にパソコンへの苦手意識があった子どもについて、受講後の変化を感じたという保護者の声も掲載されています。
また、少人数で現役エンジニアから教えてもらえる点を評価する感想もあります。
これらはあくまで個別の利用者の感想です。
同じ変化がすべての子どもに起こるわけではありませんが、技術習得だけでなく、オンラインでの学び方や発表の機会を評価している家庭があることは分かります。
アンズテックが向いている小学生・向かない小学生
ここまで公式情報を確認したうえで、私なら「ゲームが好きか」だけでは判断しません。
何を作りたいかまで興味が進んでいるかを見ます。
向いていると考えられる子
- ゲームを遊ぶだけでなく自分でも作ってみたい
- Scratchに興味がある
- すでにScratchを使っていて次へ進みたい
- 2D・3Dゲーム制作に興味がある
- 自分のアイデアを作品にするのが好き
- 分からない部分を講師に質問しながら進めたい
- 将来的にUnityやC#にも触れてみたい
- コンテストに作品を出してみたい
特に相性がよさそうなのは、「このゲームみたいなものを作りたい」と具体的な希望を口にする子です。
アンズテックの個別カリキュラムを活かしやすいからです。
あまり向かない可能性がある子
反対に、次のような場合は慎重に考えたほうがよいでしょう。
- ゲームは好きでも、作ることにはまったく興味がない
- パソコンを用意する予定がない
- オンライン授業より対面授業を強く希望している
- ロボットを組み立てるなど、物理的な工作を中心に学びたい
- 90分間パソコンに向かうことがかなり負担になりそう
- とにかく低料金でプログラミングに触れることを最優先したい
特に「ゲーム好き=ゲームプログラミングも好き」とは限りません。
ゲームを遊ぶことと、試行錯誤しながら作ることは別だからです。
だからこそ、親が先回りして長期受講を決めるより、まず無料体験で本人の反応を見るほうが失敗しにくいでしょう。
90分の無料体験では何をする?
アンズテックでは90分の無料体験レッスンを実施しています。
体験は通常授業とは異なりマンツーマンで、ScratchまたはUnityを選択できます。講師のサポートを受けながら作品完成を目指す内容です。
基本的な流れは次の通りです。
1. 体験レッスンを予約する
2. マンツーマンで90分のプログラミングを体験する
3. 保護者向け説明を受ける
4. 家庭で入会するか検討する
保護者説明会については、現在の公式FAQおよび保護者向けページでは約20分と案内されています。料金や授業の進め方について質問でき、レッスン中またはレッスン終了後を選べます。
なお、公式トップページの一部には「約30分」という以前の案内も残っています。現在確認できるFAQと保護者向けページでは約20分となっているため、本記事では新しい案内に合わせています。
こうした公式ページ間の表記差もあるため、当日の所要時間は申し込み時に確認すると確実です。
支払い方法・振替・退会条件も確認しておこう
入会前には、月額料金以外の条件も見ておきましょう。
公式料金ページでは、支払い方法はクレジットカードのみで、VISA、MasterCard、American Expressに対応しています。毎月15日に翌月分が引き落とされる案内です。
振替については、授業開始前までに連絡すれば可能と案内されています。
退会については、料金ページでは退会希望月の前月15日までに連絡するよう記載されています。一方、FAQには「最短で当月中の退会も可能」「違約金・解約手数料なし」という案内もあります。
公式ページ間で表現に違いがあるため、退会時期が気になる場合は、入会前の保護者説明会で具体的な締切を確認しておくのが安心です。
こうした細かな条件まで確認してから申し込めるのも、無料体験を先に利用するメリットでしょう。
よくある質問
小学1年生でも受講できますか?
はい。公式FAQでは小学1年生〜中学3年生が対象とされています。
パソコンが初めての場合にはマウスやキーボード操作から教えると案内されており、低学年向けの内容も用意されています。
アンズテックの料金はいくらですか?
公式料金ページでは、1回90分で月2回11,000円、月3回14,850円、月4回18,700円(税込)です。
別途、12か月ごとに年会費11,000円(税込)が必要です。教材費は無料。入会金は通常11,000円(税込)ですが、2026年8月11日の確認時点では無料キャンペーンが案内されています。
料金やキャンペーンは変更される可能性があるため、申し込み時に最新情報を確認してください。
タブレットやスマホだけでも受講できますか?
通常レッスンにはパソコンが必要です。
タブレットはZoom通話用として利用できますが、プログラミング受講用の端末としてタブレット・スマートフォンだけを使うことはできないと公式FAQに記載されています。
まとめ|ゲーム好きなら「遊ぶ側」から「作る側」を体験してみる
アンズテックは、小学生・中学生がScratchやUnityを使ってゲーム制作を学べるオンラインプログラミング教室です。
初心者はScratchから始められ、興味やスキルが伸びればUnityによる2D・3Dゲーム制作やC#へ進めます。通常授業は1回90分で、生徒2〜3名に講師1名という個別指導形式です。
入会を検討するうえで押さえておきたいポイントをまとめると、
- 対象は小学1年生〜中学3年生
- 初心者向けのScratchに対応
- Unity 2D・3Dゲーム制作にも対応
- C#プログラミングも学べる
- 通常授業は生徒2〜3名に講師1名
- 1回90分
- 月2回11,000円、月3回14,850円、月4回18,700円(税込)
- 年会費11,000円(税込)
- 教材費無料
- オンラインなので送迎不要
- Zoomを使用
- パソコン必須
- 推奨メモリ8GB以上
- 曜日・時間は毎月予約
- 無料体験は90分のマンツーマン
- 保護者説明会は現在のFAQでは約20分
となります。
私がアンズテックを調べて特に評価したいのは、Scratchを学べることそのものではなく、その先にUnityまで進める道があることです。
Scratchだけを少し経験したい家庭なら、もっと手軽な選択肢もあります。
一方で、「ゲーム制作そのものが好きになったら、もっと本格的なところまでやらせてみたい」という家庭にとっては、ScratchからUnityへ段階的に進めることが選ぶ理由になります。
そして、ここはかなり重要ですが、親が魅力を感じても子ども自身が制作を楽しいと思うかは別問題です。
「ゲームを作ってみたい」
「自分のキャラクターを動かしたい」
「Scratchでオリジナルゲームを作りたい」
「いつか3Dゲームも作ってみたい」
そんな言葉が出ているなら、相性を確かめてみる価値はあるでしょう。
2026年8月11日の確認時点では、公式料金ページで入会金無料や初月料金の割引キャンペーンも案内されています。ただし、キャンペーンは終了・変更される可能性があります。
いきなり入会を決める必要はありません。
まず90分の無料体験で、子どもが完成したゲームを見て「もう一つ作りたい」と思うかどうか。そこを親子で確認してから決めるのが、いちばん納得しやすい選び方だと思います。
ゲーム好きのお子さんが「作ること」にも夢中になれそうなら、まず無料体験で相性を確かめてみてください。
料金や入会金・初月キャンペーンの最新条件も、申し込み前に公式サイトで確認できます。
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