【簡単】Surfaceのモデル・型番の調べ方 コマンド出力方法

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【簡単】Surfaceのモデル・型番の調べ方 コマンド出力方法

環境

・パソコン:Windows10 home

解決策

・「システム情報」画面を開く

詳細説明

・ノートパソコンやデスクトップ型のパソコンって
本体にその機器の製品名や型番が書かれていたりします。

でも、Surfaceは、どんなに本体をひっくり返してみても
型番はどこにも書かれていません。

 

例えば、Surfaceの調子が悪かったり、どこか故障したとき
初期化を行ってドライバをインストールしたいとき
知人と話していて、製品名を伝えたいとき

など、まれに製品情報を調べたいシーンがあったりします。
(ないほうが多いかもしれませんが)

そんなとき、「設定」のシステムや、OSのプロパティを確認しても
出てきません。

また先に記載した通り、本体にもシール等が張られているわけでもなく
ぱっと見ではわかりません。

 

そんなときは「システム情報」を見ると一発で解決します。

 

システム情報を表示する方法は以下の通りです。

①「Windows」キー を押すか 「Windows」ボタンをクリックして
「スタート」画面を開く。

②「ここに入力して検索」をクリックする

③システム情報 と入力する

④システム情報 をクリックする

そうすると、以下のような画面が出てきます。

このなかに「システムモデル」という項目があり
Surface Laptop 2と書かれていることがわかります。

 

 

 

また、システム情報の画面は「ファイル名を指定して実行」でも
表示させることが可能です。

①「Windows」キー と 「R」キーを同時に押し
「ファイル名を指定して実行」の画面を表示します。

②「msinfo32」と入力し、OKを押すと、システム情報の画面が開きます。

 

 

なお、システム情報の画面では以下項目を確認することができます。

・OS名
・バージョン
・OSの他の説明
・OS製造元
・システム名
・システム製造元
・システムモデル
・システムの種類
・システムSKU
・プロセッサ
・BIOSバージョン/日付
・SMBIOSバージョン
・埋め込みコントローラーのバージョン
・BIOSモード
・ベースボード製造元
・ベースボード製品
・ベースボードバージョン
・プラットフォームの役割
・セキュアブートの状態
・PCR7構成
・Windowsディレクトリ
・システムディレクトリ
・ブートデバイス
・ロケール
・ハードウェアアブストラクションレイヤー
・ユーザー名
・タイムゾーン
・インストール済みの物理メモリ(RAM)
・合計物理メモリ
・利用可能な物理メモリ
・合計仮想メモリ
・利用可能な仮想メモリ
・ページファイルのあき領域
・ページファイル
・カーネルDMA保護
・仮想化ベースのセキュリティ
・デバイス暗号化のサポート
・Hyper-V – VMモニターモード拡張機能
・Hyper-V – 第2レベルアドレス変換拡張機能
・Hyper-V – ファームウェアで仮想化が有効
・Hyper-V – データ実行防止

番外編

コマンドプロンプトでも出力することが可能です。

コマンドプロンプトで「systeminfo」と入力すると以下のような
出力結果が出てきます。

 

この中のシステムモデルを見てみると「Surface Laptop2」と記載されていますね。

 

ぜひ試してみてください。

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